先日、通勤途中木曽川堤防を走っていたら、大木がゴロゴロと伐採されており、どうするのだろうとあちこち尋ねると、国土交通省の木曽川上流河川事務所が管理していることが分かりました。わけてもらえないか尋ねると、今回初めての試みとして無料配布を行うとの事で早速申し込んでみました。申し込み期間は1週間ほどですぐに締め切られました。指定の日時(平日)知り合いに車を借りて行って見ると、自分の他にン二組おり、一組は地元のお宮関係の方、一組は薪ストーブユーザーでした。翌日にも二組見えるとの事でちょうど五山に分けてあったので一山ずつもらっていく事にしました。1メートル50センチに切り分けてあり、見た目はそれほど太くはないのですが大人二人で大汗かいて積み込みました。種類は色々で樫の木から種類の分からない雑木まで雑多でしたがどれも広葉樹で質量はしっかりありました。おそらく一山一トン弱といったと事です。
もう一組の薪ストーブユーザの軽トラはかなりやばい状態でした。


国土交通省の方も良心的で一緒に車に積み込むのを手伝ってくれましたし、初めてのケースなので逆に今後どうしたらよいのか、こういった配布の仕方はどうか?などと聞かれました。
自分としては、公平性があって良いと思うことと、その他にこれ以上に太い幹の部分が10本程ゴロゴロしていたのでそちらの方をチェーンソー持込みの自己責任で切らせてもらえるともっと良いと答えておきました。しかし、それは色々な人がいるし、後始末の問題もあり今すぐは難しそうでした。
今後もこういった情報はホームページで公開していくので確認していて欲しいとのことです。
但し、今後すぐに同じようなケースは予定していないようです。(残念)

今回は、バタバタと話が進み忙しかったので皆さんにお知らせできなくてスイマセン

今後いい情報があれば公開していきます。
木曽川上流河川事務所



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