今朝も寒かったですね。犬の散歩途中、畑でもキャベツが凍てついていました。それでも、郡上に比べるとさほどでもないのでしょうが。暖かさに慣れるとそれはそれで寒いです。でも、そんな空気も凛として好きです。
さて、旧暦では今日は12月、師走の3日です。そして土用の入りです。土用といえば夏のイメージがありますが、四季それぞれに土用があります。土用は立春の18日前でその季節の一番厳しい頃に相当し、体調には気をつけなければいけないとされています。
が しかし 我が家は暦に合わせるがごとく、子ども達が体調を崩しました。インフルではないのですが、二人とも風邪をひいてダウンです。
月曜日には何とか学校に行けそうですが、疲れていたのですね。
20日は大寒で一年で最も寒さ厳しい日となります。それが過ぎれば徐々に寒さの中に少しづつ春らしさを見つけることができるでしょう。
「春」と言う言葉を口にすると少し気持ちが暖かくなりますが、冬も好きは自分としては、もう少し寒さを楽しみたい気持ちにもなります。
皆さんも体調を崩さないようご自愛ください。
前回書いた「たい焼きとやかん」その後です。
喜び勇んで買ってきたやかんを使おうといざ水を入れてみると、底からシャワーのごとく水が漏れるではありませんか・・・。(ショックです。)
そこで買ったお店に電話をすると奥さんらしき人が電話口にでて、穴があいていたことを伝えます。すると声たからかに笑われて、ご主人に変りました。
そのあっけらかんとした笑い声とさばさばとした小気味よさでなんだかこちらも骨董品とは、そんなものかと楽な気持ちになりました。きっとこのやかんは中に器を入れて花器などに使うつもりだったのでしょう。
ご主人に変り、持ってきてもらえれば別のものと変えてくれるとのことだったので、翌日再度来店しました。
そして、別物をと思いましたか最初ほどインパクトのあるものがなく、ご主人が一枚銅の打ち出しだからと言って薦めてくれた物をいただく事にしました。
それがこれです。
少々形は野暮ったいですが、しばらく付き合ってみることにしました。
がしかし、・・・・
これもたくさん水を入れると少々もれるところがあったのです。しょうがないかとあきらめていたら、母親が近所の自動車修理工場のおじさんに頼んで裂け目を溶接してもらい、さらにおじさんのご好意でピカピカに磨いてくれました。おじさん曰く「きれいにしといたぞ!」・・・・・ウ~それが次の写真です。
なんだか最初に選んだシャープで使い込んだやかんとはかけ離れてしまいましたが、まるで藁しべ長者のようにいろいろな人の手を経て今の形になったので、しばらくは付き合ってみようと決めました。
さて今度はどんな進化を見せるのかな?
あけましておねでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今年一回目のUPはなぜか「たい焼きとやかん」の話からしようと思います。
この連休、子ども達が出かけ夫婦での時間が半日あったので岐阜市内へ出かけました。目的は「薄焼きたい焼き」です。
以前ミニコミ誌でチェックしていた。こだわりのたい焼き屋さん「福丸」です。
場所は美殿町にあります。素材にこだわり、一枚ずつ手焼で焼いており鋳物の型に特性の生地を流し、自家製あんこを詰め、また生地を流します。ガスコンロに置き、一枚ずつ丁寧に焼いていました。大きさは普通のサイズより小ぶりですがシッポまでしっかりパリパリです。その場でいただきましたがパリパリ、ウフォ、ウフォ、甘さひかえめで美味しかったです。
そんなご主人、ガンコ親父かと思いきやとても腰の低い人で、人柄風貌は、NHKの「わくわくさん」そのものでした。味のある店には、壁一面ギャラリーやミニコンサートなど地元の情報が一杯はってあり地域のコミュニティー的存在のようです。その雰囲気を見て以前から探していたストーブのスチーマーがわりに使う「レトロなやかん」を扱っている店がないか聞いてみました。最初はう~とうなっていました。そこへご近所の落語家風のお兄さんがやってきて、その人に尋ねてくれました。その人とひとしきり話しているうちに、「焼きドーナツやさんは?」と言う話になりました。
「焼きドーナツ??」どおも焼きドーナツ屋さんが骨董品も扱っているらしい。焼きドーナツにそそられその店に行ってみました。
お店は空穂屋(うつぼや)と言うお店で生活骨董品と古布の店でした。(ドーナツはその喫茶店で出しているものでした。)

町屋を改築したお店は奥が深く、古布雑貨、骨董、喫茶、ギャラリーなどなかなかのお店でした。
そこで、店内の片隅に置かれていたやかんに目がいき、そのレトロな感じが素敵で買うことにしました。
銅製のやかん、一枚物の打ち出しではないのでそれほど価値はないそうですが、形が気に入りました。
外国製スチーマーは高価でなかなか変えない、鉄製はサビが出るので銅製品にしてみました。
昭和の始めの頃の匂いがしていい感じです。もちろんドーナツも一緒に買ってきました。揚げてないドーナツなのでもちっり、しかっりですが、さっぱりしていました。美味しい!
帰り道、たい焼きから人の縁で広がったつながりにとっても心地いい気分となりました。近くて歴史ある街、岐阜って面白いですね。
が、しかし、その後このやかんに悲劇が・・・
続きは、また
以前にもご紹介した夏至と冬至に開催される「100万人のキャンドルナイト」に今回もお仕事関係で参加します。
ハンディーをもった人たちからも「スローにいこうと」と発信し、社会参加をするのが目的です。
前回ひだまりスタッフにアイデアをいただいたキャンドルツリーを今回はクリスマスツリーにアレンジします。
今日は、地元のガールスカウトにも活動を知ってもらおうとキャンドル作りのワークショップをしてきました。
やはり女の子なので描く絵が可愛いです。
12月22日が冬至です。私たちはその前の19日(土)にイベントを行います。皆さんも是非「でんきを消して、スローな夜を」そんな時間を作ってみてはいかがでしょうか?
今日は、一人時間が合ったので大日岳に登ってきました。ダイナランド側からあがっていたので距離も短く1時間30分ほどでつきました。
紅葉は終わっており、季節は初冬でした。いつ降ったものか分かりませんが、下の写真の様に残雪が道端にあり、霜柱や凍りもありました。すでに冬はすぐそこまで来ていました。曇り空で白山は見えませんでしたが、ブナとミズナラ、笹原を歩くのは気持ちがいいです。僕は稜線を見たり歩いたりするのが好きで、ワクワクします。
山頂でお会いした人は、ひるが野からあがって来た人とウイングヒルズスキー場からあがって来た人がおり、スキー場を通らないひるが野からのコースがよさそうでした。やはり人工的に作った道は疲れます。次回は是非ひるが野からあがりたいなと思いました。また来たいと思わせる心地よい山でした。
先日は薪ストーブ会の会、OB感謝祭と楽しい時間をありがとうございました。皆さんからたくさんの元気と刺激をもらいました。
さて、その時伊藤君から「田口さん一宮の蕎麦屋行きました?」と言われ、以前からお店の話を聞きながらなかなか行けなかったお店をでもあったので、今日行ってきました。
一宮市にある「桔香草」で薪ストーブが入っており、合わせて薪の販売をしています。
しっかりとした薪小屋が作られており四寸柱に床材で屋根を作ってありプロの仕事でした。ちなみにこの薪棚も9万円で販売しているとHpには書いてありました。なかなかの力作です。ひだまりでどうですか?オリジナル薪小屋販売しては!
薪はHpに書いてある他に原木と称して楢の玉切りが一梱包(おそらく一立米)6000円と書いてありました。
建物も和風で風格があり、檜の床材とオリジナル建具が入っておりいい感じでした。少々話はそれますが、木製建具は軽くてスムーズなのですが勢い余って「バシッ」となることがあります。そこでお店ではスポンジ製のテープを戸に貼って対策をしていました。なるほど、ご参考に。
蕎麦のお味もおいしく、十割そばや粗引き粉などこだわり満載で、しかもお手ごろな価格です。
また行きたいお店でした。
ちなみに10歳未満は入店お断りです。(長男が10歳でぎりぎりでした)
人は、火を使い、道具を使って進化してきました。
今日は雑誌に載っていた五寸釘で小刀作りを裏庭で作ってみました。
まずは、火をおこし
鉄製の五寸釘を熱します。
温度を上げるためドライヤーで風を送ります。
かなり火力がアップします。ついでに昼ごはんの炊き込みご飯を作っています。
真っ赤に釘が熱せられたところですぐにハンマーで叩きます。まさに「鉄は熱いうちに打て」です。
何度も繰り返し形が完成したら、焼入れです。
「ジュッ」と言う音とともに鉄がしまっていきます。
後は納得行くまで研ぐのみです。
子ども達はマイナイフを極上のものに仕上げようと必死です。
きっと自分だけの宝物ができたことでしょう。
寒くなり、我慢することなく早々にストーブに火を入れました。そんな時に網戸だなんてと思わず誰か教えてください。
ひだまりの網戸はスタイリッシュに全面網で黒!目立たずスッキリとしたデザインですが、欠点があります。
それは見えにくいのです。ですから急いでいると思わず激突
と言うことがたまにあります。それをたびたび繰り返すと下の写真の様に端から破れてきます。
それをそろそろ自分で直してみようかと思うのですが、昔からあるゴムの押さえも外には出ていないし、隠してあるにしてもカバーをどう外したらよいのかも分かりません。
どなたか分かる人がいたら教えてください。

