ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま、そして毎度ブログをご覧いただいているみなさま
こんばんは 今日はアメフトのスーパーボウルの録画を見たりしている美濃のうだつです。
さて、先の記事でコメントいただきましたaimiyaさん、吉田さんありがとうございます。
吉田さんのコメントのとおり、ツイッターならぬボヤッキー(ん?ヤッターマン?)になってしまいましたね。すみません。
aimiyaさんもおっしゃっていたように新しい生活がスタートする場を周囲の方たちとも一緒に住みやすくしていくってとても大切やと思います。
ひだまりの家ができて、そこに住む人たちがまわりの人たちの笑顔も増やしていけるきっかけになるといいですよね。
さてさて、しばしなりを潜めていた間に、家づくりを真剣に考えている友人が家を見たいということで訪ねてくれました。
これまでひだまりの家づくりを念頭に置いている方たちはご案内してきたのですが、もっと幅広く家づくりについて情報収集中という方は初めてだったので、ちょっとエアパス工法について予習したりして。
薪ストーブ、吹抜け、木の香り・・・・友人がいろいろと触れてくれることで、住み始めて1年もたつと少し忘れかけていたひだまりの特徴であり、ひだまりのよさについて再発見するいい機会になりました。
そんな中で、「さらっとしていてあたたかい」と床のことに触れてくれました。
アパートなどのクッションフロアで感じる、ビニールの、なんとなくくっついてくるようなベタッとした感じがなくてキモチいいと。
自分自身もクッションフロアの部屋に住んでいましたが、確かにあの感触は今も足の裏の記憶にあります。
もちろん木の床のデメリットもあることは伝えました。傷も付くし、色も変わる、水分はすぐに吹かないとしみてしまう可能性もある。
それでも水分はすぐ拭き取ればいいし、色も赤みがまたきれいらしいし、傷は小さいものなら修復できるし、何より家族の思い出にもなるし・・・うれしいこともいろいろあることを伝えました。
あるサイトによれば、庭や床、庵といった字の 「广(まだれ)」は、本来は家に関係する意味を表す記号だったとか。おまけに床なんか、思いっきり「木」という字が付いているし。
昔から床はといえば木なんやわ~と改めて思っているところです。
我がひだまりの家の床は、かなり傷だらけです。家族みんながつけたものです。
冒頭のように床を思いっきり使って、突然ブロックをコマにして廻してみる小さき者もいます。
ひだまりの家に入居したときは、こんなことをすれば、廬山昇龍覇!!(byドラゴン紫龍)炸裂ぐらいな勢いでしたが、最近は「まー少しぐらいは大目に見よう」と思えるようになりました。
そう思えるまでには多少の時間もかかりましたが、あの傷もあの汚れも、みんな家族とひだまりの家の記憶です。
おおらかにほがらかにいきたいものです。というわけで今日はここらでエッキョウ!!
(でも床にもいたわりのキモチが必要!!! 今度の週末は久々にカルナバワックスかけようかな~)



うだつさん
床のキズ、汚れは「いかに住みやすいか」の証しとも言えると思うんです。
「絶対にキズをつけてはいけない」ような仕様だと、住んでいて楽しくないですから。
毎日、裸足で過ごしている私でした。