ひだまりスタッフ、匠、そしてひだまりファミリー、またブログをご覧いただいているみなさま
1か月のご無沙汰でした ひだまりブロガー みののうだつです。
明日も雪とか、寒い日が続きますがお元気でお過ごしのことと存じます。
この時期は何かとバタバタしておりまして、ブログも拝見するので一杯でした。いろいろお伝えしたいこともあったりしたので、またぼちぼちとアップさせていただきます。
aimiyaさんも松原さんもアップされていますが、我が家も節分の豆まきなどを楽しみつつ、ひだまりの我が家では2度目の暦のうえの春を迎えることができました。
冒頭の写真はうだつ息子作の豆をいれるプリンカップです。
鬼もまさか自分の顔が描かれたカップから苦手な豆が出てくるとは思わなかったでしょう。このカップをもって豆まきをすれば鬼VS鬼ということで、なんとなく共食いのような感じがします。
とはいえ、なかなかの形相、いい感じ!です。
さて、今日はそんな形相になってしまいそうな、一方で自分自身への自戒も込めたお話を。
いわゆる新興住宅地になる我が家の近辺ですが、ご近所で新築工事が始まりました。
お施主さんもときどきいらっしゃっているようで、私もちらっと拝見したところ、新しい家を建てられる喜びがとても伝わってくる感じでした。私自身も着工したときの喜びを思い返したりして。
ですが、その後「うちもそうだったかな~????」な出来事がちょこちょこ気になって・・・・・。
夜遅くまで重機を使った工事
朝にせよ夕方にせよお施主さんも業者さんも会っても特にあいさつもなく
資材を梱包していたようなスチロールごみが道路や隣地に落ちたまま
ご近所の中のお話でも我が家と同じく「??????」に思っている方もいらっしゃるようです。
家が建つ喜びはとても大きいです。それこそ長い時間やたくさんの苦労が報われたことで、舞い上がってしまうかもしれません。家のことで夢中になってしまいます。自分もそうだったし。
そんな時こそ、周りが見えているか、あるいは周りが見えていたか・・・・自問しています。
幸いにも我が家では、私が舞い上がっていた時も、竹中さんはじめスタッフみなさんに、ご近所さんに回っていただいたり、時にはお隣さんのベランダにまでお許しを得て入って、掃除をしていただいたり、まさに陰に日向にサポートをしていただきました。
また、ご近所まわりはどうしたらいいか、初めてで分からないご近所との関係づくりもいろいろと指導してくださいました。
加えて匠の大塚棟梁さんはじめ、入られる業者さんたちはみなさん高いモラルを持っておられましたし、現場もきれいに作業を進められていました。
おかげで私たちも建築中の我が家を見に行った際にご近所さんとお話ができたり、キモチよく地域に加えていただけたように思います。
我が家が新しくご近所を迎える立場になって、家を建てるということは、施主さんの人となりを反映していく、そして地域に伝えてくものなんやないかと思ったりします。
家づくりが始まった時点から、これから住まう地域や地域のみなさんとのお付き合いが始まっているように思います。
家を建てる人、そこに住む人、またその家と人を受け入れる周囲の人々、みんなが気持よく、ハッピーなかたちでいければいいなと思います。
今ひだまりの家のお施主のみなさん、これから施主になられるみなさん、ひだまりの家を建てる、その幸せをご近所さんにも少しおすそわけしていただけたなら、きっといいご近所づきあいのスタートとなられるのではと思います。
私も目くじら立てるのではなく、今度お会いしたら、こちらからとりあえず「おはようございます!」と声をかけてみようと思います。お互いきっかけがなかっただけなのかもしれませんし。
おっと久々で長文になってしまいました。スミマセン
ここまでのお付き合いありがとうございました。
寒空に エッキョウの声も凍りそうです でわよい週末を



そうですね。
自分の家つくりだけに夢中になりすぎると、周りが見えなくなります。
我が家も建築中なので、
ご近所の方とのコミュニケーションをとっていきたいと思っています。
すでに、ひだまりさんには、お世話になっていますが、
これから新しい生活がスタートする場所をより、快適に、自分たちだけではなく、地域みんなで気持ちよく、支え合っていけるような生活環境を作っていきたいと改めて思いました。
うだつさんの「ツイッター」ならぬほやき(失礼!)、わかります。現場が汚いとやっている工事自体もいい加減に思えるし、近所への配慮が足らないと、施主に対し、いい感情は持たないと思います。