お久しぶりです。
秋空もお久しぶりです!
人間の感情を、体で感じているこの頃です!
人間って面白い!なんて発見をしています!!
先日いただいた、フォックスフェイス。
なんとも、憎めない姿の植物です。
手に持つとなんだかニヤニヤしてしまいます。
昨年も同じお客様からいただいたフォックスフェイス。
1年前はまだ契約もしていなかったのに、もうその家は完成まであと数歩。
1年て早いな~ぁ。
秋らしく、
秋空らしからぬ?!
そんな気持ちになりました^^
トップページ >> ブログコミュニティ >> 松浦咲実「咲いて実れよ!」

2011年10月
お久しぶりです。
秋空もお久しぶりです!
人間の感情を、体で感じているこの頃です!
人間って面白い!なんて発見をしています!!
先日いただいた、フォックスフェイス。
なんとも、憎めない姿の植物です。
手に持つとなんだかニヤニヤしてしまいます。
昨年も同じお客様からいただいたフォックスフェイス。
1年前はまだ契約もしていなかったのに、もうその家は完成まであと数歩。
1年て早いな~ぁ。
秋らしく、
秋空らしからぬ?!
そんな気持ちになりました^^
「わが社の鯉」
わが社の鯉は、頭が良いというか、臆病ものというのか。。
鯉って夜行性でしたっけ?
わが社の鯉は現在8匹?
長老1匹と中位1匹と小鯉が6匹
長老はとある日の朝方に、仲間4匹を失い自らも傷を負いました。
「その経験から?」
日も暮れ皆が寝静まるころから、朝方7時頃までわが社の池は寝静まりません!!
グルグルグルグルと波紋を描きます。
中では沢山の魚が泳いでます。
※朝7時に鯉の巣を見ると、昼間はまったく見えない鯉の姿が見えます。
しかし、音を少しでも立てると、瞬時にかくれて見えなくなります。
わが社の鯉は隠れの天才です。
鯉なのに、鯉だから、頭がいいな。と感じた朝でした。
※2どぅも、子供を産んだのではないか?と思うこの頃。
どぅも、長老の同じ色(シルバー)の小鯉がいるんです。
う~~~ん。こんな色前からいたかな??
(写真)近づくと、すぐに逃げてしまうので・・・・あまり近づけず・・・
よ~~く目を凝らしてみてくださいね!
休日を利用して、郡上へ行ってきました。
今週末お客様を郡上へご案内するのでその下見も兼ねて、経営企画部のマッキーこと牧村さんと早朝6時半におきて7時半に出発いたしました。
会長夫婦に迷惑になると思い、単独で見て回ろうと思っていたのですが
会長夫婦から郡上産の生蕎麦と、ノブファームでの楽しい一時を結局いただいてしまいました。
さつまいも掘って
長い芋と格闘して、
お客様がいつ来てもいいようにと美紀子さんのガーデンや会長のお母様の畑を掃除しました。
お客様がいつ来てもいいようにと、ガーデンから花を摘み、飾りました。
土を触って、
昼食のために収穫して、
お客様のために体を動かし、
おもてなしの準備をして、
収穫したもので昼食を作って、
庭をみながら、
足を伸ばしながら、
「気持ちがいいね~!!」と
美紀子さんとのんびりタイム
お客様をどんどん郡上へご案内したくなりました。
材料への安心とさらにさらに、ひだまりほーむの社風をお伝えできますし、
なんと言ってもご安心いただけるのでは?
と思いました。
郡上白鳥
ひだまりほーむの故郷
いいところですよ^^
今回は、徒歩旅行のコラムの集積です!!
これは松浦のオススメ。
派手すぎず、華やかすきず、日本風情をどこか感じることができる写真と、若菜晃子さんによる静かな文章が雰囲気をかもしだしています。
寂しげな写真も好きですし、若菜晃子さんの文章もとても好きです。
ささいな出来事も、この人の観点から見ると美しく愉しく映る気がします。
・・・・・・
「あの島は佐渡じゃないよ栗島だよ。」
と旅館の浴衣をたくし上げたいおじさんが教えてくれました。
「明日俺たちは栗島に行くんだ!!」
「何があるんですか~??」
「何もない」
・・・・・・
と、ところどころ「ぷっ」となるシーンがあるのも面白いです。
若菜晃子さんの魅力を知ったのはこの別冊から。
今後若菜晃子さんの作品を読みあさってみようと思ってます。
大垣のT様の現場です(木曜日の様子)
外装は東側の壁に木格子が入ります。
それがこの家のアクセントになるのは間違いなし。「おしゃれ」「町屋」「こだわり」様々な要素を含んでいます。今から楽しみです^^
さてさて内装は、後藤左官さんが下地を塗っていました。
匠の会の中でも職人歴の長い後藤さん!御苦労さまです。
下地に使っているのは四国化成の「カーボンプラスター」材料は炭素繊維です。
体に害のあるものではなので、安心ですね。
プラスターボードに点々と塗られている丸い点はビスを打ったことでできる凹んだ部分を埋めています。こうすることで漆喰で仕上げたときの凹みがなくなるそうです。
見えないところで、見えない工夫や手間をかけているからこそ、白くてきれいな漆喰の壁が出来上がるんですね。