こんばんは~!!
いや~なでしこ オリンピック出場おめでとうございます!!
ほっと一安心ですね^^
ほとんどスポーツについては、口を出さない私ですが、「なでしこ」を見ているとどうも大学時代の青春とかぶってしまい見入ってしまいます。
私大学時代は、何を思ったかアイスホッケーをしておりまして
女性のマイナースポーツってところにも共通点を感じておりました。(サッカーはもうマイナーではないのかな?)
あの、懸命にボールを追いかける姿勢、懐かしいです。
疲れているはずなのに、どこに力が残っていたのか・・・走れてしまうんですよね。
まぁ、事が終わった後の疲労感は半端ないのですが・・・^^;
思いだすのは、2回生の西日本大会の決勝戦。
「気持ちがあれば、奇跡はおこる」
「追う立場だからこそ何でもできる」
そんな思いでがあります。
自分たちで開催した、西日本女子アイスホッケー大会(愛知県~沖縄まで参加しました)にて
1年前は、下から数えた方が早かった通称弱小の私達、ですがこの年は1試合ずつチームで成長していきます。
そしてまさかの決勝。
対する相手は愛知教育大学でした。
対する相手は、人数も倍、個人のスキルも見て遥かに違うチーム
そして若いコーーーチ
一方我がチームは、1回生が一番多いチーム
そしてどのコーチよりも罵声を飛ばすコーーーーチ
そんなチームに出したコーチの指示は
「あまえら貝になれ~((笑))」
その後試合中「貝になれ~!!」と指示が飛ぶ飛ぶ。
注:貝になれ
とは、攻めてくる相手から、ディフェンディングゾーンでフォワードも含んで守備に入り全員でゴールを守る作戦です。
ポジショニングをとると、まるで貝のような形になることから、おそらく名付けられたと思います。
その作戦が功を制したのか
結局、
1-1で、まさかの延長戦
盛り上がる私たち
延長戦も守り切る
またまた盛り上がる私たち
そしてpk
さっそく1点とられるが、他はキーパーのミラクルセーブ
一層盛り上がる私たちと、観客
後輩がまさかの返しの点を決める
またしても1-1
観客も総立ちです
そしていよいよ、pkに向かう最後の選手は「切り札」と言われ出場しますが、まさかの興奮しすぎて失神((笑))
結局点は入らず
抽選で決めることに。
抽選の紙を引くキャプテンの後ろ姿を見ながら身を乗り上げて結果を待つ私たち
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キャプテンが
「ごめん」
と言って氷の上にへなっと座りこんだ瞬間が今でもよくよく覚えています。
自分たちの
「勝ちたい!」という気持ちと
「やってやるんだ!」という団結から想像以上の力と結果が出たことに
敗者のくせに、喜び合ったあの瞬間は色んな人の心を動かした瞬間だったと思います。
そんなことを、ヒラヒラと思いだしながら、結構青春してたんだな~と
振り返ることができた なでしこ カップでした。