2011年5月
昨晩、久しぶりに恩師と連絡を取りました。
何年ぶりでしょうか?
2年ぶりぐらいでしょうか?
2年間ゼミでお世話になった先生です。研究分野でお世話になったことはもちろんですが人が好きな方で心から優しさを感じる人で、私たちのためのバックアップも沢山していただいてました。
一方で、「教授」という肩書きとは対照的で、「放浪」「ビール」「文庫本」といった庶民的な(失礼しました!)飾らない面も魅力を感じ、いつしか研究室に居座る猫のようになっていたことを思い出します。
研究室にはなぜか、「家にはおさまらなかった・・・」と言ってみえた文庫本それも小説が沢山置いてあり、町の古本屋さんのような部分もあり好きな場所でもありました。
ビールを注ごうと思うといつも「自分の注ぐのが美味しいの!」と断られました。
どの研究室よりも、ドアたたかれていたような気が7します。
懐かしいですね!
昨日のメールでも、自分の成長?変わらない姿?を知り、先生らしいテンションで返事が返ってきた時とても嬉しかったです!研究室を出て、2年が経ちましたが変わらない接し方で嬉しく思いました。
そんな先生からは「岐阜の珍味」の要求が・・
「うるか」の小瓶をもって、研究室に参上する日を今から楽しみにしています♪
大学時代の恩師は変わらない自分の支えだな。と感じました^^
T様へ
本日はご着工おめでとうございます。
1年前、展示場を見て「夢だな~」と思っていたと奥様から聞いたことがあります。
あの時は1年後に着工を迎えるなんて、想像できなかったのではないでしょうか?^^
私がT様と出会ったのは、夏でしたね。
まだまだ暑い日が続く中、大垣の見学会でまるで顔見知りかと勘違いしてしまうくらいの親近感を感じたのを今でも思いだします^^
とても、明るく懐の深さには色んな面で助けられてしまいました。
また、社会に出ている女性として本を貸してくださったり、教えてくださったり、契約後には私の背中を押す手紙をくれたりとあらゆる面でお世話になってしまいました。
ありがとうございます。
1年前は夢だったものを、これからどんどん形にしていきますよ!
そして半年後にはそこでの暮らしがスタートします。
これからの残りの家づくり、T様らしく思いきって楽しんでくださいね^^
昨日はお休みをいただいておりました。
夕方6時ごろ、歩実さんから電話が・・・・
それは、休日に顔を出した私と、松本君にだけかかってきた美味しいお誘いでした。
「松、今どこ?何でしてる?」
「美味しい串カツ食べに来ない?!」
と、なんとも美味しいお誘いが!
すぐに車を走らせ、胸を弾ませ、着いたお店は「巴家」というこじんまりとしたお店
中に入るとカウンターのど真ん中に、鋼介さん、歩実さん、そして奥に松本くんが座っていました。
カウンターの中には、店主が揚げ物を揚げているのですが、店内は油くさくなく上品な印象でした。
店主から出される、串カツはたけのこ、ソラマメ、地鮎と旬で地元の食材を上品に揚げてありました。
このあっさりとした感じ・・何が違うのか・・素材?油??
不思議なくらい胃にもたれないんです。
中には、蛍烏賊、草餅とユニークなネタも多数ありそれも楽しかったです。
「一度若い人を連れてきてあげたかったんだ^^」
と言われ、またその気持ちも嬉しかったです♪
たしかに、こんな上品な串カツ屋、プライベートではなかなかいけないですね。。
とても、美味しかったです!
また連れて行って下さい~(笑)
じゃ~ん!!
10日から少し遅れたGWをいただいてましたが、その少し前に、
ひだまりの森で小さな小さな畑づくりをしている人たちが・・・・
これは一体だれでしょうか??
この日午前中から社長の
「今日は畑日和だな!!畑するか!!」の一声からはじまり・・
常務とさっそくカーマへ苗や肥料の買い出しに行ってきました。
「自然が好き」
「田舎が好き」という私も出身は大阪・・
家に庭はなく、小さなプランンターで毎年父が作っていた野菜しか育てたことがありませんでした。
夏野菜のトマト、ナス、キュウリ、ピーマン、バジル、となんとか強そうな苗を選び
畑に到着すれば、汗をかきながら畑を耕していた社長の姿が。
土は気づけば柔らかく耕されていました。
そこにミミズと闘いながら一つ一つ植えていきます。
土を触るだけで、土のぬくもりを感じます。
その中に苗をそっと植えてみます。
小さな幸せがそこにあります。
汗をかきながら、「元気に実れよ!」この子らの成長を楽しみにしている自分がいます。
ひだまりほーむという会社はつくづく変ってるのだ と思います。
ですが、こういうことを気づかせてくれる会社はつくづく素敵だと思います。
これで一つ、お客様に提案したい暮らしのワンシーンが身につきました!
※ここでできたお野菜はお客様に、ちょっとしたお土産でお渡ししますよ♪
また成長日記をつづりますね♪
写真は、常務がパシャリ!
成長が楽しみ!見にきてくださいねぇ~!!
続けてT様邸OB様宅について。
1月にお引き渡しをしたOB様のお宅へ伺いました。
ただいま外構工事を進めております。
日も沈んだ時にうかがったので、家からオレンジ色の明かりが漏れていました。それを見てなんだか嬉しい気分に♪
胸を弾ませながら玄関をl開けるとなんと、雰囲気は変わっていました。
T様の雰囲気が出ていました。
お母様の書道の作品が飾ってあり、玄関先にはギャッペがしいてありました。
奥様は気にしてみえましたが、ギャッペの白がT様の玄関の雰囲気に非常によく合っていましたよ^^
部屋の中に入るとやはり、ひだまりの家は生活感が似合うと実感。
そして、木のそれも無垢の家具が似合う!!
中でも一番生活感のあったのは、やっぱり家のまん中にあるスタディコーナーでしょうか。
宿題をするもよし。テレビをみてもよし。会話もできるし、パソコンもできる。
リビングでなんでもできるので、ついついみんながリビングに集まっている。
そんな光景を見て・・
やはり、OB様の家は私にとって癒しの空間だな~。と感じてしまいました^^
↓
家の顔である玄関。
ね、雰囲気が出てるでしょ?
私にとって、OB様の家はとても大切な場所となりました。
毎度お世話になっている、k様邸。
1年がたちました。家はしっかり落ち着いています。
玄関を開けると、懐かしさも感じるようになりました。
いつも、いつもありがとうございます。
テレビを見ながら会話をしたり、ついついその時だけは自分も家族の仲間入りをした気分になります。
そんなk様邸の外構が完成いたしました!
以前よりも、広く感じるアプローチ。
家の質もグンとさらに上がりました。
この辺りでは一番目立つ家となりました。
明るいときに撮った写真がないため、まだアップできないのですが・・・
撮った日にはブログにアップしますね!それと、施工例も外構後に変えないとだめですね!!
ピラフの作り方も教えていただきました!
ごちそう様でした!!
遅くの便乗です。
「私の好きな本」・・・
同じ会社のスタッフの内容を読んでいても、ふむふむ。。 楽しいですねぇ!
「私の好きな本」と聞いてすぐ頭に浮かんだのは
「父のわび状」 著 向田邦子
大学時代に本好きの母の本棚から手に入れました。
そのまま、今岐阜に来ています。(スミマセン。。)
これは、向田 邦子さんの子供時代からのエッセイ集です。
昭和の日本家族の姿や、町の様子などを向田 邦子さんの当時の所感と、冷静で独特な分析で面白く描写されています。
この、母の本棚から取り出した昭和の匂いを感じさせてくれるボロボロの文庫本との内容のマッチングも結構好きです。
ふと時間が空いたときに、一説だけでも読みたくなり読んだら昭和の色に染まれる。
暖かく、明るい昼間に読むよりも、どちらかというと薄暗い喫茶店で読みたくなる。そんな本です。
興味のある方は是非手にとってみてくださいね。
また、スタッフ限らず、色んな方の「オススメ」教えてください!楽しみにしています♪
私の好きな本 伊藤 http://www.hidamari-home.jp/community/akihiro_ito/2011/04/29123418.html
私の好きな本 鷲見 http://www.hidamari-home.jp/community/kosuke_sumi/2011/04/26031258.html
私の好きな本 牛丸 http://www.hidamari-home.jp/community/kei_ushimaru/2011/04/27235346.html
私の好きな本 岩倉 http://www.hidamari-home.jp/community/misa_iwakura/2011/04/30192036.html
私の好きな本 久保山 http://www.hidamari-home.jp/community/takami_kuboyama/2011/04/28230626.html
私の好きな本 磯野 http://www.hidamari-home.jp/community/mitsuru_isono/2011/04/28100152.html
私の好きな本 石橋http://www.hidamari-home.jp/community/akiyo_ishibashi/2011/05/02111353.html
大変ご無沙汰していました。。
申し訳ありません。
書きたいことはたまっています。あれやこれや。。。
このたまったものを・・・今日から発散していきますよ!! よろしくお願いします!!
まず一発目は今井様のブログにもありました、和室の天井からつながった職人さんのこだわり、気遣いについて。
この写真は今井様の現場にてそ~っと撮らせていただきました。
この時は天井板の長さを一枚一枚切ってそろえているところです。
すべて人の手で作られているひだまりの家は、このように現場で長さを調整していきます。
天井の板材は2mのものが運ばれます。一方、部屋の大きさ、梁の位置によって天井板の長さは変わってきますよね。
職人さんは現場で長さを合わせていくのです。
ここで、一つ、職人さんのこだわり気遣いポイントを発見いたしました。
写真が悪くてすみません。
ここは和室の天井なのですが、今井様の天井板の必要な長さ、短い方でも2.7m必要です。
よって、継ぎ目が必要となります。
そこで!その継ぎ目の位置に注目です。
この継ぎ目、実は柱の位置でそろえてあるんですよ。
こうすることで、空間をよりスッキリと見せる効果にもつながっています。
2mと73㎝で貼り合わせているのではなく、一つも二つも手間のかかる1.82mと91㎝で揃えているんです。
あえて手間も時間もかかる作り方をしてくれているんですね。
「すごいですね。ありがとうございます!」と言うと・・「後から自分も後悔するしね。」と笑いながら言ってくれました。
この職人さんの手間や心遣いがあってこそ、ひだまりほーむの家は良い家になっているんだ。と改めて思った瞬間でした。
ひだまりほーむの家を見る際には、是非こういった細かいところも見てみてくださいね。





































