ひな祭り。そう聞いただけで
赤や桃色、そして金 なんとも派手で楽しげな色が目に浮かびます。
松浦家のひな飾りは、なんと7段
毎年「おひな様飾るよ~」の一言がかかり家族みんなで飾っていました。
毎年組み立てているはずなのに、毎年失敗するのが松浦家流です。
大きな紙箱に、和紙で包まれているひな人形たち。どこに何をしまったのか毎年思い出せないのも松浦家流。
大きな紙箱に、和紙でぐるぐるに包まれているひな人形達。
どの顔に出会えるのか、それが楽しみで率先して人形達が隠れる大きな紙箱に手を突っ込んでいたことも思い出します。
和紙をとり、出会った顔はやはり懐かしい顔なんです。1年ぶりに対面しては心が和らいでたことも思い出します。
しかし、今年のひな飾りは何か変。
ん?
ん??
昔は家族で出していましたが、いつの日か母一人で出すようになり、7段はキツかったのかこんなにもオリジナルティに(笑)
でもやはり見覚えのある色味の衣や、表情には懐かしさが。
3年ぶりのひな人形達も、喜んでいるように見えます。
飾ってくれてありがとう!






































我が家も出しましたよ。
目がついているものは、1年に1回出してあげないといけないと言いますから、お母様も頑張ったんですよね。
長女と次女の分を、旦那と2人で出しました。これを娘たちと一緒に出せるようになるのを待ち遠しく思っています。
今一緒に出したら、想像しただけで、お人形たちが暴れ出しそうですから(笑)