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松浦咲実「咲いて実れよ!」

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2010年8月

夏休みの課題

 

毎日毎日暑いですね。

暑くて夜が寝苦しい!と思っていたら今朝はなんと涼しいことでしょう。

 

雨効果で今朝は本当に気持ちのよい朝でした。

 

長期休暇いただきました。ありがとうございました。

今年の夏は何をしようか?

 

決めておりました。

「自分のルーツを探る!!」

 

きっかけは母方の祖父が亡くなったことだった気がします。

とても偉大な方だったのですが、多くを語らない方で亡くなった後に後悔をしました。

 

毎年松浦家は富山に集まります。

と言っても、小さな集まりですが。。

 

まずは父方の祖父母に若かりし頃の話を聞き、祖父の祖父の生家(松浦家の本家)に足を運ぶことにしました。

といっても、本家とお墓を見るだけですが^^:

 

そこは富山県の滑川市

海のそばでした。

もともとは行商人で、ご先祖様は

北前船を利用して樺太まで物資を売りに行っていたことがわかりました。

表面的なことまでしからわかりませんでしたが、自分の原点が海沿いにあったなんて。驚きました。

 

また、滑川市は戦前からある北陸道と建物と昔からのものがそのまま残っておりました。

そこでは、また変わった出会いがあったので、また載せたいと思います。

 

今回は父と一緒にたどってみましたが、祖父の話を思い出しながらたどる父もどこか楽しそうでした。

祖父母とじっくり話したこと。 とてもよい時間でした。

 

次は母と祖父のルーツを辿りたいなとたくらんでおります。

 

 


 

本日は棟上げの日。

「雨女では?」と遠くでささやかれる私にとって「くもり」は恐怖。

 

本日も、なんっとかもちこたえ、最終的にはきれいな夕焼け、少し赤みがかった空をバックに家族写真が撮れました。

 

6/20に着工式があり、実施図面ができあがりました。

あの時は「やっとT様の想いが図面になった!」と喜んでいましたが、それも1カ月も前のできごとなんですね。

早い!あっとゆう間! と思うのは私だけでしょうか?

 

今日はとうとう家の躯体が、岐阜市の空にに現れました。

当たり前ですが、

図面通りと家!

なんとも不思議な気持ちになるのは私だけでしょうか?

 

夕方17;00のその姿の格好よさについつい写真をパシャパシャ撮ってしまいました。

家の重厚感も大切にした今回の家。

4本の柱が立ったり、タイルを外壁につかったり、ポーチのタイルが墨色であったり。

外観は今までのひだまりにはないタイプです。

そんなこともあったりと、とても楽しみです。

 

また、炎天下の中着々とこなす職人さん。

鉛筆の線の入った屋根材が届いたり、12人の人がこの大きな家を造りあげる光景を見て

あらためて 家は人がつくってるんだな~ と知りました。

知ってるつもりでしたが、さらに深く知ることができました。

 

近い将来3人の男の子のいる5人家族が住む家、家の外で柱の残材を、割ろうとしている姿を見て

この家で暮らされる日が楽しみになりました。

 

T様本日はおめでとうございます。

これから家ができあがっていく時間を大切にしてください。

 

 

 

 

 


木の家の家族

写真は昨日開かれた「写真家垂水さんとライター鈴木さんとのトークショ-」の風景です。

垂水さん、鈴木さんにはチルチンびとで非常にお世話になっている方々。

とても有名な方たちでこういったお話しを聞く機会は、めったにないチャンスでした。

実はこのトークショーの発案は垂水さんからの提案だそうです。

「色々木の家や工務店を見たけれど、中でも一番好きなのはひだまりなんだ。」

もうひとつ他の工務店がありましたが、より多くの木の家を知っている写真家に言われるとぐっときます。

「やっぱりそうなんだ!」と確信いたします。

垂水さんは、ひだまりの家に住んでる家族は特に楽しそう、幸せそう と言います。

「やっぱりそうなんだ!!」とさらに自信がつきます。

実はこの話はトークショーで聞いた事ではないのです。

トークショー開催のきっかけとして聞いた話です。

トークショーの間。。

とても参加したかったのですが。。

私はずっと池にいました。

池ではしゃぐ沢山の子供たちと一緒に遊んでました。(いちおお世話してました

まるで、プールであるかのように、もぐって泳ぐ子もいれば、手でバシっカエルを捕まえる子。「すみません。トイレに行きたいんですけど。」と妹の手を引きながら伝えるお兄ちゃん、「ねぇねぇ」と私たちお兄さん、お姉さんに甘えてくる子

水と太陽と、虫と友達と

夏という自然がくれたものを思う存分使って、どんどん成長していく姿が少しの時間一緒にいただけで感じることができました。

 

ドロドロになって、びしょびしょになる子供を叱ることなく

「こんなに濡れる予定じゃなかったのに~」と、帰りの服のために今着ている服を全部脱がせて自由にさせる親の姿をみて

「こんな暮らしを大切にしているお客様がひだまりには沢山いるんだな~」とつくづく感じました。

 

この仕事をするまでは、子供をどんな環境で育てるか。なんてことは考えたこともありませんでしたが、

のびのびと成長し、見守っている親と子を見ていると、「大切なことなんだな!」と気がつくことができました。

 

垂水さんもこのような姿を見て「ひだまりで住む家族は特に楽しそう」と言ってくれたのかもしてませんね。

 

今回のトークショーは暮らしを見つめなおすよいきっかけになれたのではないでしょうか?

もっと沢山のお客様に参加してほしかったな。

自分の営業力のなさにも少し残念な気持ちもありますが、これをバネに次へ次へ!

 

最後に本日こういった企画にご協力いただきました、垂水さん、鈴木さん、オーナーの方々。
ありがとうございました。

また色々とお話しを聞かせください。今後ともよろしくお願いします^