すみません。九州旅行記3弾目となってしまいました。
これで終わります。もう少しお付き合い下さい^^;
長崎!と言えば何ですか?
ハウステンボス!!
チャンポン!!
出島!(は少ないか・・)
など、観光所が色々ありますね。
私も出島と、教会、西洋建築など見て見て周りましたが一番やりたかったことは
坂の町を歩くこと
映画「解夏」を観た時から長崎へ行きたい!海と山に挟まれた町、なんて素敵なんだろう!!
とワクワクしていました。
3日目、電車の時間が迫る午後、観光名所に意識が飛び憧れの町を散策する前に既にヘトヘトでしたが、
「電車の時間を遅らせてでも!!」と足を引きずりながら、灼熱を浴びながら坂を練り歩くことにいたしました。
長崎では階段も「坂」と呼ぶそうです。
民家は階段、いや「坂」を上ったところにそれぞれあります。
その「坂」は幅も狭けりゃ結構な急。
「お年よりはどうしてるんだろう?」と疑問に思います。
日陰もなく、帽子もなく、ジリジリと照りつけられ汗もダラダラ
しかし、面白い!
くねくねとまがった古い道。行き止まりかと思いきやまだ上に続いていた階段。複雑に建てられた建物。
途中出会ったクタクタの猫。
「セールスお断り
」の札。 「いや来ないでしょ!!」
そんなこんなでたどりついた先はなんと小学校。
部活から帰宅する小学生は 上にも下にも散らばりました。 「うっそー
」
「こりゃ長崎の人は足腰強くなるわぁ」と独り言を言ってしまうくらいヘトヘトでしたが、ふと気がつくとキレイな景色。
「ここは日本?」と言ってしまうほどの見慣れない景色。
青い空と、山の傾斜に沿って立ち並ぶ?寄せ合う?家々。まるでヨーロッパのようでした。
風も冷たく、日陰にさえ入ればとても涼しい町です。
海が見えなかったのが残念でしたは、十分坂の町を楽しませてもらいました^^
くだりも中ば、ヘトヘトだったところに現れた商店。
「わー!何か冷たいものありますか?」とたずねて出してくれたのは袋に入ったカキ氷と、ラムネ
「これにラムネかけたらうまかとばい!」と笑顔で元気よく差し出してくれました。
カキ氷の袋を開けてラムネを流し込み、ベンチで食べました。
「美味しい!」
今回の九州旅行は、北九州を中心としたもの。
所長の話では、バイクで走りまくったとのこと。
うん、それもいいなぁ~と思い、次は南九州を中心に走りたいと思っております。
年に1度はこういったリフレッシュ、大事ですね!
九州のエネルギーを沢山いただきましたので、更にがんばります^^
階段「坂」
ヘトヘトの猫






































