本日はY様邸初のプラン提出の日。
初の各務原モデルでのプレゼンです。
ということで、先日Y様のお宅に伺った時の一こま。
「井戸の中っ」
オーナーさんは、みなさんご存じ?と思われます水道工事の宮川さんとY様の井戸の状態について見にいきました。
Y様も「おそらくこれだと・・・」とおっしゃるくらいずいぶん開けられてない様子でした。
それを宮川さんが点検するところをまじまじと見ていますと、
「ズボっ」という音をたてて現れたのが、なんと15mも深さのある堀井戸でした。
あまりの深さと水の多さ、そしてきれいな状態にひだまり一経歴の長い宮川さんも
「ほぉ~。これはいいものを見せてもらった!ご先祖様の遺産じゃのぉ。」とすごく驚かれた様子でした。
初めて堀井戸というものを見ましたが、あまりの深さに足がすくむ。。
そして、長年開けられていなかったが、きれいな状態で現れ、Y様の生活に欠かせない存在だったんだなぁ。と少し感動いたしました。
今回ご計画が少し移動するのですが、この井戸を続けて使う予定です。
代々守られてきたこの井戸、これからもY様の生活を守っていくんでしょうね。
今日、よろしくお願いいたします。
楽しみにしていてくださいませ☆



















井戸はいいです。(しゃれではありません)
年中、水温がほぼ一定しており、洗車から草木の水やり、靴洗い、夏場は野菜を冷やすのにと大活躍です。
それ以上に「水道代」がかからないことも。
うちも重宝しています。
吉田様
やはり、重宝されているんですね。
大阪では井戸水を使うなんて考えられなかったのですが・・
岐阜に来て沢山の井戸を見る機会がふえました。
さすが!水の国!!