各務ヶ原のk様邸の現場です。
今日は2階の天井を貼っていました。
ひだまりほーむでは天井板は杉の無垢板が標準となっております。
なので、1枚1枚表情が違います。
赤身の強いものもあれば、めがはっきりしているものもあります。
これは長屋さんが、天井板を並べて表情を見極めている光景です。
一枚一枚見比べて選んで天井板をはっていました。
とても手間のかかる作業ではありますが、やはり天井の表情がキレイですね!!
また、今まで構造がむき出しだった分、一気に家の中がスッキリしたような印象をうけました。
中の構造が見えづらくなっているのを感じながら、もう一生見ることができないかもしれない。
今日はゆっくりじっくり見て帰りました。







































天井も床材も1枚1枚表情が違うもので、どれをとっても同じものはない。それがまたいい感じを醸し出す。
ついでにとっても気持ちいい。
3年生活しているとそうは思わないが、先日もまた親戚が来たときに玄関を開けて第一声「いい木の香りがする」