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松浦咲実「咲いて実れよ!」

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2010年2月

おはようございます。

だんだんと暖かくなってまいりましたね。

暖かくなると、外にでかけたくなるものです。

昨日はお休みだったので、気になっていた「常滑」まで電車ででかけていきました。

「歩くには楽しい町だよ」

「さく がすきそう」

色々と聞いていましたが、やはり楽しい町でした。

 

茶碗や急須、「常滑焼」で有名なこの町は、実はもともと土管の生産地で栄えていたそうで。

当時(30年ほど前まで)つかっていた窯や煙突がそのままの状態で残っておりました。一部の建物をギャラリーとして使われていて窯の中や、工場、民家の中に入ることができました。

使われていない工場の中はほとんど当時のままで、ガタガタの冊子やほこりの被った機械、黒くねじれた家の梁が物音も、明かりもない、空間で静かに眠っていました。過去は、明かりや熱、人の気配に満ちてたんだなと、想像できるほどでした。 

 

町は傾斜が多く、小道でつながっていました。古い建物も多くまた、興味深深で歩き回りました!!

そんな町での出会いも多く、中でも散歩中のおじいさんは癒しでした。

道を聞かれて、少しお話をしました。

お別れをした後、後ろからダンゴを持っておっかけてくれたおじいさん。

そんな気持ちがとても嬉しかったです。

「きっとおじいさん。来る予定ではなかったんだけど、ひょんなきっかけから常滑の町まで歩いてきちゃったんだろうな~。まさかこんな町があるとは知らず、小さな発見があって楽しい時間を過ごしてるんだろうな~」なんて想像を膨らましました。

2枚目:上から見た窯

3枚目:おじいさんからもらったしょうゆだんごと、次へ進むおじいさん

4枚目:薪ストーブにあたっている茶碗屋のモモちゃん。

 

 

 


 

各務ヶ原のk様邸の現場です。

今日は2階の天井を貼っていました。

ひだまりほーむでは天井板は杉の無垢板が標準となっております。

なので、1枚1枚表情が違います。

赤身の強いものもあれば、めがはっきりしているものもあります。

 

これは長屋さんが、天井板を並べて表情を見極めている光景です。

一枚一枚見比べて選んで天井板をはっていました。

とても手間のかかる作業ではありますが、やはり天井の表情がキレイですね!!

 

また、今まで構造がむき出しだった分、一気に家の中がスッキリしたような印象をうけました。

中の構造が見えづらくなっているのを感じながら、もう一生見ることができないかもしれない。

今日はゆっくりじっくり見て帰りました。

 

 

 


可愛いケーキ

今日の全体会議で出てきたチーズケーキ。

これは、「ひだまりに住む」の漫画家近藤姉さんのてづくりです。

これがなんと22個も!スタッフのために作ってくださいました。

忙しい方なのに、いつもこうやって一番気を使ってくれるます^^

いつもいつもひだまりほーむのスタッフを色んなかたちで支えてくれる姉さんなんです。

 

時々、一人暮らしだからと言って、美味しいパンを持ってきてくれたり。

「咲食べ!」と言って、美味しいものをくれたり、「元気?」や「大丈夫?」と声をかけてくれたり、

沢山気を使えるところ、尊敬します!

 

 

一方お料理やそうじが好きだったり、可愛いものが好きだったり、可愛い面を沢山持ってみえます。

そんな岐阜の母的な存在の近藤さんにはいつも元気をもらいっぱなしですね。

いつもありがとうございます。

 

 

 


きんぶた

 

最近8時前に事務所に来て、新聞を読むことをスタートしました。

先日も早朝から事務所で一人の時間。ゆっくり過ごしていたところ。コツコツと窓をたたく音。見ると新事務所・新モデルを建設してくださっていた大工さんの笠野さんと、ニコニコスマイル田中さん。

 

早朝から窓をたたいては「まっちゃん今日も早いの~」と声をかけてくれることが多々ありました。

その日も同じ。

同じ姿のお二人が同じような顔で、窓をたたいていましたが、手にはクシャクシャのビニール袋。

笑いながら

「これあげるわ~」と言って渡されました。

「ゴミですか~?」と本気で思っていた私でしたが、すぐにハッとしました。

よく触ってみると硬いものが。

よく見てみると、小さなキーホルダーが3つ。

「これ何ですか!!?」と聞くと

「いつも3人がおったから俺らがんばれたんや~。いつも癒しをもらってたんや~。俺ら、もう明日で大工仕事終わるで。そのお礼」

 

一瞬にして悲しくなりました。

一つの景色のように新モデルという現場には、笠野さんと田中さんがいましたが、そのモデルも完成まじかであり、彼らとの別れも近づいておりました。

当たり前に会っていたのに、それがフっとなくなることに気が付きとても悲しくなりました。

当たり前なことがなくなる時って悲しいですね。

 

大工さんに聞くと、この現場はとても難しかったそうです。

イレギュラーなことが多く対応するのが大変だったとか。

そんな苦労話を聞きながら、写真を撮ろうとすると、逃げる職人さん。

なぜそんなに写真が嫌いなのでしょうか?

 

大工さんの苦労や優しさが詰まったこのモデルハウス 

大切に使わなくてはいけませんね。

今、当たり前に使っている事務所にも職人さんの背景が感じられます。

この背景を忘れずにしていきたいです。

 

 

 


2月2日

 

お久しぶりです!!

大変長い間ブログをお休みしておりました。

決してサボっていたわけではなく。。。

 

その分!

ネタは沢山そろえてあります!!

またポツポツアップしていきますのでよろしくお願いします♪

 

さて、今日の話題は2日にあった会社説明会。

15分間学生さんに向けて猛烈アピールをしてきました!!

年明けから、今までを振り返り、骨子を考えては訂正し、相談し、OB様に指導を受けたりと・・・

最後の最後まで心配を掛けたり・・・迷惑かけたり・・と大変な騒ぎではありましたが、結果は成功です!

 

体は緊張していましたが、自分は楽しく話すことができました。

学生さんもしっかり聞いてくれていましたし、後ろでは先輩方が上げ上げ↑と応援していてくれたので助かりました。

話し終わった後に味わった、走りだしたくなるような喜びは、久しぶりに感じたように思います。

 

私が話した15分間の内容は、やはり最初に契約を交わしたお客様との話。

アンケートを見ていても学生さんにその時その時の私の気持ちや経験が伝わったように感じます。

 

また、このプレゼン作成で気付いたこと、勉強になったことがあります。そして仕事への姿勢も変わった気がします。

このプレゼンの成功までに沢山助けて下さった上司、先輩、同期、いぶし様ありがとうございました。