先日母から届いた手紙です。
なんとゆで栗と登場
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10月10日は親の銀婚式でした。
親はサラリと旅行に行ってきたみたいです。(上高地)
ある日かかってきた妹からの突然の電話(めったに連絡をよこさない子)
どうしたのか?
と聞くと
今年銀婚式やん。感謝の手紙を送ろう!
のまさかの提案
妹の提案は、お母さん宛てにそれぞれ(3人姉妹なので)1通、お父さん宛てにそれぞれ1通、二人宛てににそれぞれ1通送るということでした。
イベント事を企画しない子なので、再び
どうしたのか?
ときくと
感謝の気持ちは現わさなきゃ駄目やとおもうよ
なるほど・・・・
私も感謝しなくてはいけない人が沢山いますが、それを形に示せてるのかと思うとかなり疑わしい・・
何を書いたらいいのかわからんけど、やってみようか!
意外にも、書き出してみると書けるもので。
日ごろ両親のことをじっくりと考えることもなかったので、出るわ出るわ。
書きながら「こんなこと思っていたのか~」「たしかあんなことしてくれてたな~」と感じていただけの気持ちを文字で整理することができました。
こうして、岐阜と徳島からいい加減な姉達が書いた手紙は大阪へ、それを三女が受取り手作りカレンダーと一緒に母と父の手に。
数日後
父からはものすごいロングメール
母からはゴツゴツした手紙が、それぞれから届きました。
内容を見てみると、かなり喜んでくれているみたいでした。
「私思うんよねぇ~感謝の気持ちはちゃんと現さなきゃ駄目だよ。」
これを教えてくれた日、私にとって感謝の日となりました。






































いいなー、感動的だ。昨日、近所のビデオ屋で借りてきたDVD「マリと子犬の物語」で感動涙を流して2日連続の涙でした。
仕事を始めると、なかなか会えない親子。何らかの言葉、態度で示すことが大切ですね。
ところで、「スープ屋さん」まだ行ってないな。あらたな咲実さん情報はありますか。