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松本 類志

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「ご近所さん展示場」島展示場~収納にも可変性☆

こんにちは!

 

まだまだ続く「島の家」の見どころシリーズ♪♪

 

 

私からは、「収納はまとめて一部屋に!」の工夫をお伝えしたいと思います。

 

 

最適な写真がなくてすみません・・・二階の子ども部屋の前に、1坪ほどの納戸があります!

(写真中ほどの右手です)

 

 

これは、エアパスグループの設計の基本を作っている、

 

建築家吉田桂二先生の本にも書いてあったことなのですが、

 

「収納のための部屋を作ると、住まいはすっきりする」ということなのです。

 

 

皆様は、ついつい、部屋の色々なところに色々な棚を置いて、生活していませんか?

 

本棚、洋服ダンスなどなど・・・・

 

 

こうすると、先生いわく、棚があるせいで壁が迫ってくるような状態になり、

 

視線の抜け感が遮られてしまうそうです。

 

また、ひとつひとつの棚を常にキレイに整理するのは大変ですが、

 

「収納のための部屋」があれば、とっさのお客様が見えた時も、

 

引き戸ひとつ閉めればすぐにすっきりです。

 

しかも、収納のための部屋は、「本棚」「洋服ダンス」というように

 

収納するものを限定していないので、本もしまっておけるし、服もしまっておけるし、

 

趣味の物もしまっておけるし、お子様の部活の物もしまっておける・・・・

 

収納にも「可変性」が持たせられるんです!

 

これってすごく便利じゃないですか?

 

長く住む家だからこそ、収納にも可変性を持たせて、

 

いつまでも快適に過ごしてもらいたい。

 

 

エアパスの快適性やかっこいいデザインだけでなく、

 

こうした日々の悩みを解決する工夫もいっぱいの島の家です。

 

 

次回また新しい魅力をお伝えしますので、どうぞお楽しみに☆

 


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