おひさしぶりです。
秋も深まってきましたね。日中はまだまだあたたかいですが。
つい先日、仕事で高山に行ってきました。
東海北陸道を使ったのですが、高鷲辺りまでは紅葉がとても綺麗だったのですが、
高山に近づくにつれ、葉が落ちて幹と枝だけの木ばかりになり、灰色になっていました。
高山の気温が6℃とかで、建物の中はすでに暖房が入っていました。
ちなみに、高山での滞在時間は10分たらず。
タッチ&ゴーで岐阜に帰って来ました。
仕事で東海北陸道をよく使うのですが、フクベダケ(だったけ?)サービスエリアは
なかなかお薦めです。北上する側のSAで、美並辺りにあるのですが、
こだわりのラーメンとかカレーとかがあったりして、とても美味しいです。
僕はラーメンしか食べたことないですけど。角煮ラーメンだったかな。
さて、そろそろ引っ越しが近いということで、この間、名古屋に家具を見に行きました。
デカいダイニングテーブルを探そうということで。
現在我が家で使っているテーブルは、一辺が75cmほどの正方形のものです。
これは、東京(!)に住んでいたころ、ジョージ(吉祥寺ですね。)のパルコで買いました。
当時はまだ3人家族だったので何とかなっていたのですが、今は下の娘がいて4人家族になり、
四辺を家族4人で囲むことになります。
僕の向かい側に妻、僕の右側に息子、左側に娘という感じで座っているのですが、
下の娘もだいぶ大きくなり、ベビーチェアから手を伸ばして、おかずの入ったお皿を
つかもうとするのです。
ただ、娘はまだ離乳食ですし、本能のおもむくままにさわるだけですので、
娘の好きにさわらせておくと、お皿をひっくり返したりして、ぐちゃぐちゃにしてしまいます。
必然、おかずの入ったお皿は、娘から離して置かなければなりません。僕から見ると、左側の娘より、右側の息子の方におかずのお皿が寄ることになります。
この点、息子は世の中をだいぶ分かる年齢になっており、生存競争の厳しさも心得て
おります。食べるものも基本的に大人と同じです。
飢えたポケットモンスターのテリトリーに。
おかずの入ったお皿が。
週末は僕もビールを飲んだりするので、おつまみ的ななんこつ塩焼きや砂肝塩焼きなどが
出てきます。
すると大変です。
奪い合いです。
壮絶な奪い合いです。
息子もさるもの、自分の取り皿に予め自分の分を取り分けてもらっているにもかかわらず、
自分の分は後回しにして、大皿にある、僕と妻の分から食べようとするのです。
ここは親としてしつけなければなりません。
息子に対して、大人の余裕なども見せつつ、「まずは自分の分を食べてからね。」と言ってやります。
しかし、自分の分を食べていては大皿のなんこつがどんどん無くなっていくということを、
ポケットモンスターも見抜いております。
僕の言うことなどお構いなく、どんどん大皿から食べていくわけです。
そうすると、僕もしつけなどと悠長なことを言っている場合ではありません。
青二才(3歳ですが)に負けてなるものか、ポケモンめ、大人の強さを思い知れ、とばかりに食べまくってやるのです。
ライオンはうさぎを倒すのにも全力を尽くすといいます。
それと同じことです。
こうして今宵も父親の威厳を保つことができるのでした。
デカいダイニングテーブルがほしいなあ...。


