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磯野充「真実一路」

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2010年12月

故郷

今日はOB様向けにクリスマスコンサート。

他のスタッフやOB様のブログでたくさんアップしていただいている様子ですね。

久々にお会いできたこともあり、OB様と一緒に楽しんでおりました。

家は、子供たちにとって「故郷」だと思います。

 

久しぶりに会うことができた子供たちも、かなり大きくなって成長をうかがうことができました。

お話ができるようになった子供

恥ずかしいと感じるようになった子供

お箸を使えるようになった子供

 

もう年の瀬ですね。

私の故郷は山梨県甲府市。正月くらいは親の顔を見てみるか。と

顔を見せるだけでも安心しますからね。

 

 

 


長野県へ

先日、エアパスグループの仲間の会社でもある工房信州フォレストコーポレーション様へ

スタッフ総出で研修をさせていただきました。

どうすればお客様へより良い家を提供できるのか?

それぞれの会社の技術や仕組みを出し合い、今よりもより向上していく研修会になりました。

 

工房信州様へ

12月も半ばを過ぎ、大変お忙しい中と存じておりましたが、

研修を開催していただきまして誠ににありがとうございました。

とても素直に良い家を建てようという、スタッフ皆様の姿勢に感動いたしました。

ぜひひだまりほーむの成長も見ていてください。


信州へ

モミの木

ジングルベルが鳴りそうな時期が来ましたね。

もうすぐクリスマス。

皆様はクリスマスツリーって飾りますか?

 

モミの木はマツ科モミ属。

クリスマスツリーで使われる木ですね。

 

日本の多くのご家庭ではプラスチックでできたツリーを飾るのではないでしょうか?

私の実家もプラスチック製のものでした。

 

本場スイスでは本物のモミの木を飾ることが一般的だそうです。

人口700万人の都市に、毎年100万本のモミの木が出荷されるそうです。

ほとんどが人工栽培(本物)のモミの木。

 

実はCO2削減の話にもつながってきます。

本物のモミの木を栽培しているので、栽培中から鑑賞を終えるまで光合成によってCO2削減に貢献してくれます。

ただ現代の問題では、

毎年100万本のモミの木が廃棄処分されていること。

毎年クリスマスが終わるとモミの木のゴミが大量に出て、処分に困るらしいです。

基本的には「焼却」をするのですが、

ここ最近では環境負荷を考慮し、モミの木を細かくして堆肥にしているとの話。

できるだけ環境に負荷のかからないように燃料として再利用しているとのことです。

カーボンオフセットの考え方からですね。

 

この話を聞いたとき、ひだまりほーむの家づくりと共通する点もあるのかな。と思いました。

建築という需要がある中で、使う素材(木材)は製造過程(人工林)でCO2を吸収し、

廃棄するときは燃焼させたりバイオマスエネルギーとしてエネルギーに変換させたりと、

環境負荷の少ない「経済」が成り立ちます。

 

クリスマスツリーはとても華やかなイメージですが、

現実を見るとちょっとさみしい感じを受けるのは私だけでしょうか?

「もったいない」と感じることは大切ですね。


スカイプ

最近、私のアパートにインターネットを引いてから

いったい何ができるのだろう?と工事Gの平野さんにいろいろとアドバイスをいただいております。

今日はスカイプについて

すごいですね!スカイプ!

インターネット回線を利用して通話ができるんですね。

しかも相手を見ながら会話ができるテレビ電話ですよ!!

「平野さん、早速スカイプしましょうよ!

えーと、ユーザー名とアカウントを入れて・・・できた!

もしもーし。聞こえますかー?・・・ん?

何も聞こえない。。。

ナニッ!?マイクkaraokeとヘッドフォンmusicが必要!?

そーいえば、パソコンにマイクって付いてないな。」

 

そんな感じの日々を過ごしています。

*最近、家の話をしていない気がする・・house


我々の故郷

ひだまりほーむの故郷は郡上白鳥の鷲見製材。

材木のプロとして多くの方々から高い評価をいただいている老舗です。

家作りをスタートする全てのお客様を鷲見製材をご案内しております。

雪が降る季節になってくると、多くのスキー客が通る場所にあります。

写真は「ストックヤード」といって、木の天然乾燥をしています。

じっくり時間をかけて水分を抜いた木の色艶は見事なもの。

皆様もぜひ一度はお立ち寄りいただきたい場所です。

 

先日、弊社内で忘年会を開き、白鳥へ到着すると

クリスマスイルミネーションを競うように飾っている家が並んでおりました。

それでも長閑な町並みは「日本の故郷」だと感じさせてくれます。

 

 


少しずつ掃除

12月にはいってから少しずつ身の回りの掃除をしています。

昨日は仕事机の引き出しの整理をしました。

出てくる出てくる!

缶コーヒーの上蓋についてくるスポーツカーの玩具。

なぜいらない物を購入していたのか?・・・反省。

 

2年ほど前、現在でも行っている「家作りセミナー」の講師をしたことがあり、

その際は「整理・整頓・収納」についてお話をしておりました。

 

掃除が苦手な方に、私なりのアドバイスです。

「1年間使わなかったものは、思い切って捨てましょう!どうせ5年後も使いません!」

・・ドキドキ。  思い切って言ってしまった。。。

 

私は物を買うときは、捨てることをイメージして買います。

2年前、セミナーをきっかけにいろんな物を捨ててきました。

それからというもの、掃除がラクチンnote

余計なものを買わなくなるからエコです。

これから大掃除をされる方は参考までに。


国産

我々の家は国産材100%の家。

普段のお買い物もできるだけ「国産」のものを買うようにしております。

以前に、四国の山を登山しに言った際に購入した「今治タオル」(いまばりたおる)は私の愛用品。

愛媛県の名産品です。

ところが、

「今治タオル」を中国で商標登録しようとしたら、すでに中国の企業が「今治タオル」を商標登録している。

という記事を見つけました。

どうなんでしょう?腑に落ちません。

 

溜め息が出ます。


師走も中盤

あれよあれよと12月も中盤になりましたね。

今年の一文字が「暑」でした。ポジティブか?ネガティブか?

(どちらかといえばネガティブ・・かな?)

 

「来年への一文字」も募集してみてはどうでしょうかね。

人は目指すものがハッキリしていれば、自然とがんばれるものだと思います。

 

さて、社長の石橋は、今年の一文字「進」と発表しました。

http://www.hidamari-home.jp/community/tsuneyuki_ishibashi/2010/12/11231649.html

止まることを許さない社長。

我々もそれで支えられています。

 

余談ですが・・・

ひだまりほーむでサンタさんが仕事してました。

クリスマスが近くなると、どうも忙しいらしいです。

「今年、いい子にしていた子供達はどこかな~?」と、グーグルアースで検索していた様子。


12月10日、日本のCO2排出枠をポーランドから400万tを購入することが決まったとの記事がメディアで出ましたね。

持論ですが

エコロジーを意識して、ごみを減らし、自転車通勤し、環境に良いものを買い、

経済活動に励んで税金を払っているのに、

その税金で「CO2を出してもいい」というものを税金で購入している。

歯がゆいですね。

 


モノの見方

とある本に太陽の光について書いてあった内容ですが、

地上で見えている太陽は約8分遅れの太陽らしいですね。

付け焼刃の知識ですが、太陽の光が地上まで届くのに8.3分の時間がかかるそうです。

朝日が顔を出した!という8分以上前から太陽が出ていた!ってこと。

 

モノの見方って、いろいろな方面から見ると面白いですね。

片方では「正」としたものが「誤」と捉える見方もある。

対象は何か?条件は何か?を冷静に見ることが大事だと私は思いますね。

 


朝から合唱

今朝の朝礼時に社員みんなで歌を歌いました。

26日にOB感謝祭コンサートを行う予定でして、今年はひだまりほーむスタッフで歌のプレゼントをしよう!と意気込んでいます。(コンサートはおかげ様で定員一杯)

 

朝から歌を歌うって、酸欠になるんではないか?と思いますね。

フラフラになりながら、顔に血管を浮かべながら、頑張って練習してます。

 


蓄音機の日

今日、車のラジオを聞いておりましたら、

12月5日は「蓄音機が発明された日」だそうです。

トーマス・エジソンの最も有名な発明の一つですね。

初めて録音された曲が「メリーさんの羊」(だったかな?)

 

新しいことを始めた人、パイオニアたる人は、その当時の世間の目って厳しかったらしいですね。

信じること。

認められるときはずっと先のことかもしれないですが、大切なことだと思います。

日々の仕事、日々の生活でもたまには思い出していきたいです。

 

 


OB様宅へ

先日、ひだまりほーむの家で暮らしている瑞穂市のOB様宅へ行きました。

お引渡しをしてから2年以上たっているお住まいです。

当時から生活が変わり、奥様はお勤めへ出られ、お子様は小学校へ上がり、暮らし方は日々変化していました。

家作りは一時のことかもしれません。

その後は何十年と流転する世代が暮らします。

だから「想い」が大事なんですね。

一生に一回のこと。と表現される家作りに携わっていることへ責任を感じます。

 


(イメージ写真)

今日・明日と岐阜市西改田で新築完成見学会を開催しております。

このお住まいでは薪ストーブを入れております。

やっぱり暖かさが違いますね。輻射熱ってやつですね。

 

体感してみたい方は明日がチャンスです。

お待ちしております。

 

 


わたくし事ですが

ようやく私のアパートにパソコンとインターネットが設置されました。

岐阜に来て4年と8カ月が経過し、今更ながらパソコンを初購入!

「遅ッ!」とのツッコミを受け入れたいと思います。

 

デスクトップとやらで、タワーらしきものが隆起しております。

さーて、iPadも持っているし、何ができるかな~?

とワクワク気分でパソコンを立ち上げます。

自宅で仕事が出来るな~、とパソコンを操作するが・・・

「あれ?エクセルが無い?」

エクセルって購入するものなの!?

すでにパニック。

 

光回線のおかげで、パソコンの反応はかなり早いが、私の時代が遅いみたいです。

頑張って使いこなすぞ!!


先日、完成見学会を開催しました江南市の家

只今、外構工事中です。

「家」と「庭」で「家庭」ですね。

やはり家だけが暮らしではなく、そこからつながるお庭も暮らしです。

「50年後に完成する家」と表現していたお施主様のお気持ちがよくわかります。