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磯野充「真実一路」

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2009年11月

上棟式

昨日、各務原市内で棟上げ・上棟式執り行いました。

11月ですが、動いていると汗が出るほど暑いでした。

午後4時30分ころ

無事に棟が上がり、家の形がはっきりしてきました。

棟梁・お施主様が家を清めます。今後も工事も無事を祈り、住まうご家族の健やかな暮らしを守るため、家の四方を御神酒と御塩で固めます。

お子様も一生懸命手伝っていました。

上棟日に2人目の子供が産まれるという巡り合わせもあり、とても華やかな棟上げができました。

これからやく5ヶ月ほど工事が進みます。

お施主様へ、家が造られていく過程も楽しんでください。


奇跡の上棟日

今朝から、各務原市内で上棟を行っております。

朝、お施主様とご挨拶したとき

磯野「あれ?奥様はどこにおりますか?」との疑問に

ご主人「今日の夜中に子供が産まれまして」

磯野「き、き、奇跡!」

なんと、上棟日にお子様が産まれたというなんとも御めでたい日になりました。

これ以上の御祝いがありますか?

 

上棟式はまた追ってご報告します。


塗装職人

ひだまりほーむで外壁の仕上げをしていただいている鈴木さん。

塗装全般になんでもコーティングしてくれます。いつもは外壁の吹き付けをしていただいてます。

今日は、新しく作った机の塗装をしていただきました。

簡単に見えて結構難しいんですよね。素人がやるとムラができてしまいます。ひだまりの建築中の現場を見ていると出会えるかも。


今日、岐阜市内で新築のお引渡式を執り行いました。

木に包まれた新しい暮らしが始まります。

土地探しから始まった家づくり。

なにより家族の健康を第一に考えた家づくり。

環境にも優しい家づくりが実現しました。

建築中には新しい家族も増えました。

 

お引き渡し式を終えて、お子様のゆう君からメッセージをいただきました。

一生懸命描いてくれた絵

左は私、右はゆう君。手をつないでいます。

家づくりを始めてから、ゆう君も上手な絵が描けるようになりました。

ゆう君 ありがとう


買っちゃった

先日、新しいカメラを買いました。

リコーのGX200

写真右側が私のカメラちゃん。

あっ、つい愛おしく「ちゃん付け」してしまいました。

左手前は石橋専務のGRさん。

 

正直、衝動買いです。夜な夜なネットショップというものの初体験してしまいました。

ネットショップ恐るべし。計画性のない出費をしてしまいそうで怖い。

 

さてさて、さっそく一枚撮ってみようとシャッターを押してみたら

「メモリーがいっぱいです」・・・なにー!!

画素数が大きくて、私愛用の512MBのメモリーカードでは対応できず。

(いまどき512って・・、1月前は128MBを使っていました)

 

明日は、メモリーが大きいカードと、カメラカバーを買おうと決心した今日この頃。


ご案内の練習

今日は、お客様にモデルハウスのご案内をする練習をしました。

鷲見歩がコーディネーターの高橋と営業GMの伊藤をお客様と仮定し、鷲見歩が営業としてお客様に気持ち良くモデルハウスをご案内する練習をしています。

モデルハウスをお客様に気持ちよくご案内できなければ、せっかくの良い家が伝わらないですからね。いろいろとわかりやすい資料を用意し、お客様の家づくりに少しでもお役にたてるようにこのようなご案内の練習をしています。

夏にモデルハウスをご見学いただいたお客様へ、寒い季節が来ました。冬のモデルハウスもぜひ体感しに来てください。

もちろんスリッパはお出ししておりません。エアパスソーラー工法の実力を感じてください。


岐阜市内で完成したお住まいのバルコニーからの眺め

奥には金華山が見えます。

岐阜市に住んでいる人たちは家から金華山が見えるとテンションが上がるという話を聞いたことがあります。

私は山梨県出身なので、ベランダから富士山が見えます。確かに象徴の山が見えるとテンションが上がりますね。岐阜でも同じです。

お客様の敷地調査をしている時も、なんとなく金華山を探してしまいます。街中でも自然を感じるものや象徴たるものに触れていたいのでしょうかね。


モデルハウスってどんな家か知ってますか?

「夢を見る場所」「非現実的」「高級」こんなイメージが多いのではないでしょうか。

モデルハウスとは、その建築会社のコンセプトがギュッと詰まった「見える説明書」のようなものだと私は考えます。

どんな素材を使うのか。どんな間取りやデザインの考え方(センス)か。どんな暮らしを実現するのか。

ひだまりほーむのモデルハウスは決して、夢の家や非現実的なことを主張しているものではありません。お客様の家も同じ素材を使い、お客様の間取りやデザインの考え方をしています。もちろんエアパス工法を理解できるツールも揃っております。

まだご来場いただいていない方は、一度は見る価値があると思います。いつでもお気軽にご来場ください。


先週、大垣市で建築中の現場に行きました。

吹き抜けからのぞいた時の高木棟梁

なんか縦長な写真になってしまいました。

現在、玄関ホールの床材を厳選し、床張りの作業中。

耳に鉛筆をさして、差金で一枚一枚寸法を取りながら床を張ります。

フローリングの建材とは違い、無垢の木の板を一枚づつ張るには少々時間がかかります。

ひだまりほーむの建築現場は杉や桧の香りが常に漂います。いい匂いです。

ゴム製の匂いはほとんどしません。皆様も一度、ひだまりほーむの建築現場を見てみませんか?

お気軽にお声をかけてください。


国産畳

ひだまりほーむでは、国産のイ草(熊本い草)を使用した畳を使います。

今、日本で流通している畳の70~80%は外国(主に中国)のい草です。

国産のイ草と外国産のイ草は何が違うのか?

それはイ草の「灯芯」と言われる中心部分の密度が違います。イ草の断面を見ると、スポンジ状の繊維が詰まっていますが、中国産のものに比べ、より密度があります。

また、イ草の表皮の厚さも違います。国産イ草のほうが厚いです。

灯芯の密度と表皮の厚さを比べても、国産イ草のほうが丈夫で長持ちします。たま、弾力もありますので、踏み心地、座り心地がよいと言われています。

ひだまりほーむは国産のイ草の畳を使います。畳の裏には産地・職人の名前が入っており、生産履歴がわかる畳です。

モデルハウスの畳に触れに来てください。匂いから違いと思います。


ひだまりほーむではエアパスソーラー工法の家をご提案しております。

在来軸組工法に壁の通気を取り入れた工法になります。

昔から培われてきた大工の技術を十分に活かしながら太陽エネルギーなどの自然エネルギーを取り込むパッシブソーラーハウス。職人さんの腕が悪ければ造ることが難しい工法。

なにより住まう人と木にやさしい工法です。もちろん国産材100%の家ですので生産履歴が確立したものであります。

エアパスソーラー工法について、詳しいご説明をさせていただきますので、ぜひお声をかけてください。なぜ人に良いのか。なぜ木に良いのか。ご説明させていただきます。


ひだまりほーむでは、間取り・プランを作るとき必ずご家族の「暮らし」についてインタビューをします。「暮らし」が「間取り」になり「家」になります。

完成していく家を見ると、そこに暮らす家族の姿が見えてきます。

なぜこの間取りか?

完成見学会ではそんなことを考えながら見ると、一層ご納得して(楽しく)見ることができるのではないでしょうか。

ひだまりほーむの家は、モデルハウスからお客様の家まですべて同じ素材でできてます。

ただ、すべての家、すべての形に物語があり、夢があります。

私自身、建築現場や完成した家を見ることが大好きで、いろんな形の「訳・理由」を探し出します。

一つでも多くの暮らし(家)を見ていただきたいと思います。


理に適う

冬は太陽の位置が低い。知っていますよね。

寒い冬は太陽の光の位置も低く、家の奥まで届きます。

日中の光を奥まで届かせ、ポカポカと暖かくなります。

パッシブだ!

日本の家は庇(ひさし)を深くとり、夏の太陽の高い光を遮り、冬の光を取り込むパッシブな暮らしができます。

自然と共存している感じで、豊かな気持ちになりますね。


寒い

先週から暖房を入れ始めた磯野です。

最近、寒くないですか?乾燥肌である私にはつらい季節。

天気のいい朝は、なんだか気持のいい季節です。

最近、朝早い行事が多く、朝日の前に起床することがあります。

建築現場の職人さんに挨拶をすると気持ちよく「おはよー!」と返していただけます。

 

紅葉のシーズンになりましたね。次のお休みは紅葉でも見に行こうかな。(26歳独身)


住宅専門雑誌に「健康住宅」について再度考えるという記事が載っておりました。

今、シックハウスの話が出ることがちょっと不思議な感じがしますね。新建材から放出されるVOCが問題で、一時、日本中を混乱させた事件がありました。

解決策としては新建材から自然素材に変えることが挙げられています。

ただ、自然素材といっても自然界で外敵から抵抗するために微量なり科学物質を生成・放散することはあります。よく知られていることでもありますね。それでもできるだけ化学物質を放散しない自然素材を使いたいところです。

高気密な現代住宅には強制換気で解決することが法律で定められておりますが、そもそも風通しの悪い住宅にはしたくないですよね。

窓を開けたら風が通る。こんな当たり前な「性能」を忘れずに家づくりをしましょう。


日焼け

昨日、ひだまりほーむの事務所にて、造りつけの本棚を撤去する工事をしました。

この日焼け具合!床を張ってから本棚を造り4年が経過しました。

お客様に聞くと、カーペットを常に敷いていると同じように日焼けが目立つみたいですね。

そのうちに色は近づいてきますが、経年変化はしますね。


木のルーツ

昨日、「森の見学ツアー」を開催しました。

なぜひだまりほーむは日本の木だけで家を造るのか?

森の見学ツアーは、その答えだと思います。

使えるけど使われない木が日本中に存在しています。

使うために育てられた「木の畑」とでもいいましょうか。使わないと未来の環境が変わってしまう。

 

森の見学ツアーから帰り、改めてモデルハウスの木を見ます。うれしい気持ちになります。