いよいよ今週末の11月1日(日)は「森の見学ツアー」です。
先日の新聞記事に「CO²削減」についての話が掲載されておりました。
ある大学生がCO²排出量を削減するには何が必要か?という話を他の大学生の前で発表したそうです。その内容には「木を伐ること」という話をした時に「へ~、そうなんだ」といった驚いた反応があったそうです。その時は間伐材の話をしたそうです。
環境のためにも木を伐る必要があると私たちは考えておりますが、まだ一般的には「木を伐ることは環境に悪い」なんでしょうね。
日本には「使うための木」というものがあります。人工林です。「木の畑」のようなもので、使える時期になったら木を伐って使います。野菜も同じですよね。種を植えて実が出来たら採って食べる。木も同じです。
日本には木が有り余っていますので、もっと伐った方がよいのですが。
この「森の見学ツアー」というイベントは、森の現状を見ていただくイベント。
日本の木が使われなさ過ぎて荒れている森。国産材100%にこだわる理由もそこにあります。
しんみり・・・
で・す・が!
このツアー、とても楽しいですよ。森の散策や森の勉強会もあります。また、鷲見製材で木の加工を見ることができますし、まさにトレサビリティー(生産履歴)を見ることができます。
まだご予約を承っております。
ぜひ、ご連絡を→ 0120ー79-5517






































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