今日は、各務原市でお住まいのお引渡しをしました。
外構工事も完了し、御引渡式の際もとても気持ち良く執り行うことができました。
夕方から御引渡式をはじめ、終わるころには家の明かりがとても奇麗に感じました。
家づくりは、いつも「時間」を感じます。
お客様と出会い、過程があり、お引き渡す。
人の成長をつくづく感じさせてくれます。
何もない敷地から、基礎が建ち、土台が据えられ、柱・梁が組み上がり、屋根小屋が建ちあがる。
そこから「住まい」になります。
庭ができ、表札が着けられ、「暮らし」が始まります。
御引渡の際に感じる寂しさのようなものと、子らから始まる暮らしの楽しみと、同時に感じられる時間が、この御引渡式。
家づくりの過程でお子様の身長が伸びたことに驚きを感じましたが、こられかもより健やかな成長をご家族とともに過ごしていただけたら、本当の家づくりだと思います。
O様、本日はおめでとうございます。
これからは、O様が家のお守をお願いします。そしてこれからは「暮らし」をお聞かせ下さい。






































昨日は素敵な引き渡し式、ありがとうございました。
テープカットのタイミングが、家族の息がまったく合っておらず、いささか不安なスタートではありますが・・・
磯野さんがご近所に挨拶をして下さった際、
隣の奥様(またもや登場)に
「Oさんの庭の葉っぱがこちらに落ちてしまったら、
私が掃きにうかがいます!!」と宣言したとか。
隣の奥様、かなり本気にしていらっしゃいましたよ。
だ、大丈夫でしょうか・・?