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磯野充「真実一路」

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2009年5月

明日も内覧会

今日、明日と岐阜市北一色で完成内覧会を行っております。

家具やお花で住まいをお化粧し、一人でも多くのお客様を気持ちよく御案内しております。

見どころ多数。

・外観がかっこいい!外壁幕板や木格子で外観が引き締まります。

・床板の張分け。1階と2階の床板を桧と杉で張り分けております。質感、色に変化を持たせております。

・生活の一体感を感じます。畳の部屋・食の間・居間を建具を開くことで開放的な一体感のある空間にしております。

・スリット階段で人の動きにも遊び心と開放感を感じます。

・流れる風が、過ごしやすさを肌で感じることができます。

 
すべては一見しないとわからないことです。

明日まで内覧会を開催しておりますので、まだご来場いただいていないお客様は、1時間でも結構ですのでひだまりほーむの家をご堪能下さい。ゆっくりとご案内させていただきます。

 

視点

昨日、森の見学ツアーを開催しました。

ひだまりほーむが一番伝えたい「森を守る」こと。

雨にも負けず、多くのお客様にご参加いただきました。

森を守る→まず現実を知ること。

環境を守る→まず現実を知ること。

ひだまりほーむが出来ること、日本の木を使うこと。

木を使うことは森を守ること。

林業の視点。地域経済の視点。工務店の視点。お客様の視点。

視点を変えれば平面から立体となるようなこと。

私たちにできることは木を使うことであり、表現することだと思います。


伝えること

今、営業の松浦が頑張っております。

5月17日(日)に開催されるイベント「森の見学ツアー」

ご参加いただけるお客様をバスで郡上の山までご案内します。

そのバスの車内で発表する「森の話」をお伝えするために頑張っております。

ひだまりほーむがなぜ国産材にこだわる必要があるのか。

本当に良い木の家とは。

鷲見ディレクターが指導し、ひだまりの想いを伝えます。

森→社長→社員→お客様→森

正確に、心を込めて伝えます。


今日、着工式を執り行いました。

着工式は、工事に携わる職人さんたちとの顔合わせでもあり、お施主様がどんな気持ちで家づくりをしているかお聞きする場でもあります。

お施主様は岐阜市内で建築する方です。しかしご夫婦共、岐阜出身ではありません。そんなご家族が岐阜で家を建てることへの想いを、この着工式の場で話していただきました。

岐阜で家を建てるときは、岐阜の木で家を建てたいと―当初から想っていたことです。と、お話ししていただきました。

自然な暮らし、環境に優しい暮らし、未来に(子供に)優しい暮らし。

そんな家(暮らし)づくりを目指した建築をされているのだと感じました。

「優しい家族の優しい家」になると感じました。


山登り日記

連休を頂き、いつものように山へ向かう私。

今回は、四国の山に挑戦しました。

徳島県の剣山(つるぎさん)

携帯電話の写真です。本当はもっときれいなんですが。

1955mの標高がありますが、ロープウェイ無しでも登山口から2時間くらいで頂上へ到着します。

曇りの天気でしたが、頂上に着くころには晴れてくれました。

連休ということもあり、遠くからの登山者も多かったようです。

頂上の真下に剣岩があるらしいとのことでしたが、何のことやら?わからず。

 

しかし、四国って不思議なものを感じますね。神秘的と言いますか。

海と山が近い!という印象です。

一つ一つの山に神社(寺?)があり、信仰の島の様子がうかがえます。

淡路島でお遍路さんをする人にも会えました。

 

この山もお勧めします。小学3年生くらいからなら問題なく登れる気がします。