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磯野充「真実一路」

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一丸となる

昨日、2010年度の新卒採用選考を郡上にて行いました。

ひだまりほーむが「日本の木にこだわる理由」をお伝えし、大和の森へ入りました。

 

 

さすがに寒かったです。

森へ入り、森の現状を見ていただき、管理された森や放置された森にの違いを見て、日本の森について考えていただきたいという想いです。

ただ生い茂った森が何を意味するのか。社長の想いが伝えられました。

森の恩恵とは?エネルギーとは?循環とは?

ひだまりほーむがお客様にお伝えしていることと全く同じこと。

ビジネスである必要性をいつも感じざる得ません。

 

 

その後、鷲見製材・長良川ウッド協同組合へ

丸太から家の材料になるまでの過程を見ていただきました。

1本1本が何十年と生きてきた木を、その地域で使う意味。

原点を感じます。

 

 

八幡で建築中のU様邸へ建築現場見学をしました。

岡本棟梁からいろいろな説明をしていただきました。

エアパス工法や本物の木だけでつくる家について。

岡本棟梁から発せられる言葉に感動します。

誇りをもつ仕事。隠すものは何もない。人とのつながり。

 

学生さんにあとで聞いてみました。

「職人さんの声に感動した。他の建築会社には建築現場を見せてくれたり、職人さんと話ができることは無かったです。ありがとうございました。」

 

岡本棟梁、ご協力いただきまして誠にありがとうございました。

私も大変勉強させていただきました。ひだまりほーむがおかげ様でご好評いただいているのも、職人さんの揺るぎない気持ちだと思います。本当に良いものには、そこには必ず「人」がいます。

もっともっとひだまりほーむが発展する自信がつきました。

またお邪魔させていただきます。


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