トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  磯野充「真実一路」

磯野充「真実一路」

access counter

2008年11月

お引渡式

午前中、岐阜市のT様邸のお引渡しきに参加させていただきました。


(私の)テンションが最も上がる時です。
「Wo~~!」「Ha~~!」などなど
感激しっぱなし。
「いいな~、いいな~」と連呼してしまいます。

これからT様のご家族も増える予定ですが、「家」は立派な家族です。

突撃訪問したら怒られるかな?
昨日、本巣市のI様邸の建築現場に行きました。



もー、いーくつ寝ーるーとー、おー引きわーたーしー (お正月風に)

・・むむ!リズムが微妙に合わない?

さて、私が見に行ったときは電気取り付け工事の真っ最中。
「おー、カツオ君かー」と郡上弁で猪島電気さんが声をかけてくれました。

とても奇麗な仕上がりです。
お施主様のこだわりの水槽を置く棚も、大きくなった子供部屋の間仕切り建具も、とても奇麗です。

建具職人が丹精込めた茶の間のフスマに感動します。

なにより、私以上に楽しみにしているI様。
新しいお住まいで、正月を過ごしましょう!年末が忙しいですね!

地鎮祭



今日は、各務原市のO様邸の地鎮祭を執り行いました。
いとこのお子様のご参加いただき、ご夫婦、ご両親、5人の子供たちが地鎮祭を祀ります。

私は、初めて司会進行をさせていただきました。
慣れない言葉に緊張しながらも、精一杯司会をしました。

今日はお日柄も良かったので、隣の敷地でも同じ時間帯で地鎮祭を行っておりました。

明るい敷地に明るい家族が住まいます。
家族みんなの健康と、工事の無事完成を祈願しました。

従兄弟の子供も一緒にご参加いただき、かわいらしい地鎮祭の様子でした。



土留め

今日は朝一番に各務原市のA様邸へ伺いました。
現在造成工事で土留めを造っています。

道路後退線(セットバック)のための土留めです。

型枠を立てて、鉄筋を配置しコンクリートを流し込みます。
家を建ててしまうと目立たなくなってしまいがちですが、とても大切な工事。

2週間ほどで完成します。

土留め工事が終わったら地盤調査をします。

着工式


今日、夕方から各務原市のO様邸の着工式を執り行いました。

工事に携わるたくさんの職人さんたちもご参加いただきました。

少し緊張した雰囲気ではありましたが、職人さんたちの「一生懸命造る!」という意気込みを強く感じるものでした。

工事の工程や仕様内容を全員で確認し、工事スタッフと顔を見せあってようやく工事が進みます。大事なセレモニーです。



営業を担当した私にとって一番うれしい日かもしれません。
お施主様から頂いたお褒めの言葉は忘れないでしょう。
郡上という故郷があり、ひだまりがあると再認識させられます。



甘えん坊で、元気な子供たちに囲まれた着工式です。

私も子供たちと、だんだん仲良しになるのがうれしく、これからO様邸の着工がはじまり、また完成した家にこのご家族が住まわれることを楽しく想像します。


昨日は、安八町でT様邸の上棟を行いました。



ハレ男のお施主様だけあって、気持のよい上棟日和。

職人さんたちも一層気合いが入りました。



棟梁・鳶・クレーン職人と工事監督の息の合った工事が始まります。

お施主様のご両親も駆けつけていただきました。



材料をタイミングよく現場に入れるために、指示をする人やクレーンを操作する人の腕が良くなければ、良い上棟はできません。
それには、材料を受け取り手際よく建てる人の腕が良くないと良い上棟はできません。
とても高いレベルのチームワークが必要です。



午前中で、2階の桁・ベランダまで組み終わります。

カシャ!カシャ!とお施主様も、この一瞬一瞬を大切にカメラに収めます。



柱も梁も、とても奇麗な材料が入りました。
気のいいにおいが漂い、ご近所で通りかかった方も、ご近所の子供も、スゴーイと褒めてくれました。
ちょっと誇らしく感じる瞬間です。




夕方近くなると、屋根まで出来上がり、屋根の断熱材が入ります。
家の形や大きさを見て、お施主様もご満悦のご様子でした。
ここまで来ると、改めて立派な家だと感じます。



夕方5時位から、上棟式を執り行いました。
学校から帰ってきた娘様も駆けつけて
ご家族皆様で上棟式を行います。

棟梁の大塚さんが祝詞を読み上げ、工事の安全を祈願します。
無事に工事を進めます。と、お施主様へ約束をする意味もあるのではないかと私は思います。

T様へ、今日は上棟を迎えられまして本当におめでとうございます。
私もT様邸の家づくりを楽しませていただきます。

これから、いろいろとお手数をおかけするかと思いますが、最善のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いします。

着座

今日は各務原モデルハウス「SOU」にて、ひだまりほーむの紹介をさせて頂きました。

木の家を建てることは、ひだまりほーむでなくても建てることができます。

ひだまりほーむにはひだまりほーむの理念があります。

なぜ日本の木を使うのか・なぜエアパス工法なのか・なぜ広がり間取りなのか・・・

「話す・聞く」と「伝える・伝わる」の違い。

最近ではプロジェクターを使い、お伝えしています。

すこしお時間は頂きましたが、お伝えできたと思います。



今日は各務原市須衛町でA様邸の地鎮祭を執り行いました。

だんだんと紅葉が綺麗になってきて、朝の陽射しが暖かく感じる今日。

A様邸は建替えの家づくりです。

A様のおじい様が建てられた家は、今はもうありません。

更地になった今の敷地に、どんな思いで玉串を捧げたのでしょう。

これからもご家族の健やかな暮らしをお祈りをされたと思います。

滞りなく地鎮祭を終え、ご近隣の方々へごあいさつに周り、

その後、岐阜市のふれあい会館で着工式を執り行いました。




工事に携わる職人さんたちへA様のご紹介をさせていただいたとき、

私は、解体された以前のお住まいを写真で紹介しました。



A様のおじい様が建てられたお住まいの写真です。

いろいろな想いが込められた家を、

これからひだまりほーむはその意思を引き継いで家を建てさせていただきます。

ご近所の方々のご協力もあり、A様邸の建築がはじまります。


電話デー

今日は午前中に岐阜市次木のW様邸で外構プランの打ち合わせをしました。
その後、事務所で電話DAY。
お客様へ℡。設計士さんへ℡。業者さんへ℡。スタッフに℡。
受話器で耳がペタンコになりそうな日でした。

写真は岐阜市次木のW様邸。
ご近所も新しいお住まいが建ち並びます。
只今、中の造作中。お庭づくりも楽しみです。
今日は本巣市のI様邸の現場へ行きました。
そろそろ完成するお住まいです。

綺麗な材料と職人さんの腕が随所に感じられます。

思わずI様へ即電話

私「すごくきれいにできてますよー!」

I様「でしょ~ 楽しみ~」

誇らしげなご様子に私も誇らしく感じます。

こうしてブログを書きながら、I様との家づくりを思い出します。

御引渡しか~、完成に近づくと少し寂しさを感じます。

OB様へ

今日は、お客様をOB様宅へご案内させていただきました。
私がひだまりほーむへ入社する前にご入居されたOB様のお住まいでした。

今のひだまりの家の内装仕上げには多少の違いがあれど、ひだまりのコンセプトは大いに感じられました。日本の木を使うこと、家族が自然に近くに感じる間取りであること、風通しがいいこと、子供の健やかな成長を促進することなど、日々大切にしていることは一貫していることに改めて自信を持つものでした。

OBのI様は本当に心地よい暮らしをしているということを強調されていました。
お子様を見ていると、心地よさが伝わってきます。


左官職人



昨日は、各務原市のM様邸へ伺いました。
仕上げ段階の現場です。

左官職人の藤井さんが玄関内の漆喰塗をしておりました。
出隅の難しい所を塗っています。

いろいろな形・大きさのコテを使い分け、丁寧に×2塗ってます。

「最近は左官塗りも見直されてきているからうれしいな~」

職人さんにしてみれば、なおさら感じるんでしょうね。

私は「壁紙」が当たり前の暮らしをしてきたから、
左官職人さんの手付きに感動します。

左官作業は玄関の壁で最後です。完成が近いですね。

OB様宅

今日は、一宮市のOB様の家にお客様をご案内しました。
O様、今日は本当にありがとうございました。
暖かい笑顔でお出迎えをしていただき、また御案内させていただきましたお客様からのご質問にも丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。

御案内させていただいたお客様も「とても良かった」とお言葉をいただき、ご満足いただけたかと思います。

ひだまりほーむの家で実際に生活をされていらっしゃるかたのお言葉は、私たちよりずっとリアルで、ずっと納得できます。

これからも末長いお付き合いをさせて下さい。

安八町T様邸

安八町で建築中のT様邸の上棟が近づいてきました。
 




基礎の配筋です。
これからコンクリートでこの配筋は見えなくなってしまいますが、私はこの綺麗に整った配筋の姿が好きです。
大事な大事な基礎構造。「基礎」ですからね。大切です。

上棟が近づくにつれて、だんだんと家のボリュームを実感します。