トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  磯野充「真実一路」

磯野充「真実一路」

access counter

住まいづくりを通して

 
最近、住まいづくりの打ち合わせをしていて思います。

ご家族の本音が聞こえます。
そもそもナゼ、家を建てるのか?

人生経験の浅い私にとって、
ご家族の意見というのが、とても「新鮮」というか「なるほど!」という感覚です。
時には「ショック」のようなものもありますが・・・まだまだ勉強が足りないです。

P1150668.JPG

話変わりまして、今日は岐阜市上土居のS様邸へご挨拶へ行きました。
生活を楽しまれていることがすごくうれしかったです。
生活してみないとわからない事ってたくさんあるなと思いました。


コメント(5)

最近磯野さんとよく打ち合わせをさせていただいています。


ひっ
磯野さんにショックを与えているのは我々か?!
と夫婦でどきっとしてしまいました。

さわやかな青年だねーなんて呑気に構えていましたが、
私たちの何気ない言動が、
まっすぐな磯野さんの、理想の家族像をぶち壊してしまっているとしたら大変申し訳ないです。
ごめんなさいね!!


「なぜ家を建てるのか」
・・・深いですね。
問われても、ぱっとすぐには返答できないです。
まさに今家を建てようとしているのに。

家族が一緒に、気持よく過ごせるように。
改めて自分に問うてみれば、それが家を建てる一番の理由かな。
その原点を忘れずに家つくりをすすめていきたいです。

あっ!各務原のO様ですね。
コメントありがとうございます。

イヤイヤ、O様とかいう話ではありませんよ。
というより、誰ということでもなくて、
私自身、まだまだ世間知らずだな~ということです。
子供もいないし、リアルな育児についてはお客様から教わる方が多いんです。だから、もっとよくお客様の話を聞かなくては!と思うわけです。

いつも仕事帰りに磯野さんと打ち合わせしていて、
理想の空間、もしかしたら男の夢(?)の空間の話についつい発展していって時間が過ぎてしまいます。

打ち合わせを終えて家に帰って奥さんと話をすると、
現実の生活の話になります。
そうです、どうも男性は(ごめんなさい、私の場合は)、家事をしている女性の実感が分かっていないのかもしれません。

一緒に家事をやっているつもりでも、どうも男性は補助的な感覚なのかもしれません。

結婚して、子育てをしていても、男性には女性の大変さが実感として理解できていないのかも知れません。

家づくりは、本当に家族を改めて考えることからですね。自分の家族はどうだったら快適に暮らせるのか、いろいろですね。難しいですね。

ひだまりのモデルルームにいると、子供の頃の基地にいるような気分がよみがえります。

岐阜市N様へ
コメントいただきましてありがとうございます。

私はN様とお打合せで学んだことはとても大きなことだと思っています。
お客様の声に耳を傾ける本当の意味が徐々に分かってきた気がします。

女性から・・ひとこと。

何のために家を建てるのか?
自分たちの「ほーむ(家族)」のために。
多分、ひだまりほーむに来られる方って多くの方がそうなんじゃないでしょうか?
ただの芸術作品のような上もの「はうす」を求めているんじゃないと思うのです。

家を建てることは、より自分たちの家族が楽しく幸せに生活できるようにするための一つの選択肢だと思っています。
 私にとっては、車を選ぶことも、親の仕事の仕方を考えることも、その他いろんなことの中の一つに家づくりもあるんです。
 家族がみんなほっとするために、といろいろ考えていても、家族みんな全てにベストな選択はできないことも多くあると思います。
 だからお互い話し合って、思いやって、総合的にベターな選択をしていきたいと思います。

 うちの子供みたいな旦那さんの気持ちもわかるし、大事にしたいと思います(笑)。家づくりって、思いやりが大事ですね。
 素敵な家ができたら、それをもっと活用して子供とふれあう時間を作りたいって思います。その時間が反対に減ってしまうなら、私にとっては、あんまり家をつくる意味はなくなっちゃうんです。

 「ほーむをつくる」その座標軸は家づくりだけでなく、いつも自分の中に持っていたいと思っています。


 

コメントする