今日は、各務原のM様邸の上棟を行いました。
心配だった雨も降らず、職人さんたちもとても動きやすいお日柄になりました。建前日和ですね。

本当に、待ち遠しかった上棟。七寸角の東濃檜柱が何とも頼もしく感じました。

お施主様にとって大切な日。
M様を見ていたら、上棟を一番楽しんでいらっしゃったのが奥様。
朝からずっと見守っていただいておりました。
もちろん、ご家族みんなで楽しんでいただいていると思います。
「職人さんたちの無駄の無い動きに感心しました。もっと大きな声が交わされていると思いましたけど・・・」
「実は、眼で合図をしているんですよ。」
お施主様と工事の兒玉との会話に、
やっぱりプロだな。と改めて感心し、ひだまりほーむが手がけている家に誇りを感じ、それがお施主様にとって安心になるかと思います。
夕方
無事に棟が上がり、上棟式を執り行いました。

棟梁の高見さんの祝詞で、工事の無事を祈り、住まわれるご家族の益々の繁栄とご健康を祈りました。
ご家族皆様から温かいお言葉をいただき、職人さんたちの気合いがますます入り、ひだまりほーむもM様との出会いに大きな感謝をを感じました。
これからは職人さんたちのハレの舞台。
本当に楽しみです。

がんばるぞー、オー!

















































