昨日、あるお客様と出会いました。
ひだまりほーむにご関心をいただき、モデルハウスへご来場いただいたお客様です。
いろいろとお話をお聞きし、「日本の木が手入れをされずに問題になっている」と、今の現状を問題視している方であること分りました。
その方は本当に木のことを想っているお方で、私にとって、お客様との初めての出会いでその話が出たのは初めてでした。
本当に勉強になるお話をお聞きしました。
ひだまりほーむの理念である「川上(山)から川下(家・生活)へ」が間違っていないとの再認識させられた想いです。
特に印象深かった話があります。
杉の木の彫り物を見せて頂いたときの話です。
「木は捨てればゴミになる。燃やせば暖を取る事ができる。彫ると人を感動させるものになる」人が手を加える事で素晴らしい価値になる「木」が日本にはあるではないか。
と私は受け取りました。
そのお方は、木への想いを未来(将来)の人たちに繋げたいとの想いが本当に強いお方でした。
人との出会いに感謝







































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