今日、私は自分自身を振り返る機会を得ました。
リクルーターってご存知でしょうか?学生を対象としたリクルートの入り口の役です。
将来的に新卒者を育てていこうという取り組みを始めることになり、私が一番若いということで、その役割を担う事になりました。
そのリクルーターになる前に、する事があります。
自分自身が「なぜ、ひだまりほーむで働こうと思ったのか?」ということの振り返りです。
振り返ることで気づく事がありました。
私が過去に思っていた事と、ひだまりほーむの考え方が
「今も、昔も、変わっていない」ということです。
それは地産地消の理念です。
地域の木を使う・地域の職人に造って頂く・地域の人の住まいになる
森を守る、自然を守る、人を守る・・
様々な意味につながることも大切だと思いますが、
私が感じる事は「自然な流れ」である事です。
人が住む家に違和感を感じてしまったら、心地よさを感じられるのか?そんな想いがありました。いや、今もあります。
より良いものを追求する事で変わらなければならない事は多々あれど、変えてはいけない事は変えない。
そんな理念がひだまりにはあると思います。
今日、リクルーターの話があり、これを機会に感じたことは
ひだまりほーむが前へ進む事は、人が環境が自然に戻るということでした。
地域主義の理念は私の働くきっかけです。
過去に自己紹介をやりましたが、「続き」の様な感じになってしまいました。




