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磯野充「真実一路」

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2007年10月

今日は福井県の荒島岳(あらしまだけ)という山に登りました。 もう11月になるのに暖かかったです。天気も良かったし、紅葉もきれいでした。 私は頂上でいつもやることがあります。 愛用のGPIのガスストーブでお湯を沸かしてコーヒーを飲むことです。インスタントでも美味しくなりますね。

M様の想い

本日は、各務原モデルハウスでM様とお打ち合わせをさせていただきました。
M様のお話は本当に楽しく、いままで色々なハウスメーカーを見て廻ったときの話をしてくださいました。

そんな中、ひだまりほーむの間取りが見たいとの事で、本日お申込みをいただきました。
M様は以前、あるハウスメーカーのモデルハウスを見に行き、その会社で建てようかと思っていたそうです。しかし、その会社のオープンハウス(完成見学会)を見に行った時に、感覚として「違うな」と感じられたそうです。
色々なハウスメーカーや工務店を見て廻っているお客様に私がいつもお伝えしていることがあります。
「好き・気持ち良い・落ち着くなどの直感・感覚は大事にしてください」とのことです。
言葉では伝わらないことはたくさんあると思いますし、感覚は間違いないことだと思うからです。

ひだまりほーむのモデルハウスや完成見学会へご来場いただきました方にどう感じるかをお聞きすると、気持ちがいいとのご感想をいただきます。同感です。

M様へ、「がんばります!」


今日は、犬山市に建築するS様邸の地鎮祭を執り行いました。

今日はご主人のご両親と奥さまのご両親もご参加いただきました。
これまでに、ブログで何度かご紹介をさせていただきましたS様は、ひだまりとの長いお付き合いをさせていただいております。色々なイベントにご参加いただく中で、今年ようやく土地が見つかり、ひだまりほーむで建築させていただくことになりました。
私にとっても、ひだまりにとっても、本当にうれしいことだと思います。
S様のご家族の健康と、工事の無事を祈願しました。


地鎮祭を終わり、近隣の方々へのご挨拶を終え、岐阜事務所にて着工式を行いました。
私にとっては顔なじみの職人さんたちではありましたが、S様にとっては初めての顔合わせ。少し緊張した雰囲気の中、S様より一言ご挨拶をいただきました。

ようやくこの日を迎えられた事、お住まいに込められた想いなどをお話ししていただきました。
ご挨拶の最後にこんなお言葉をいただきました。
「家は少々傷んでも直ります。ケガの無いようにしてください。」
何よりもありがたい言葉でした。工事に係る職人さんたちの顔つきも変わった気がします。
S様にとって「いちばん良い家」は、みんなが幸せな家だと思いました。


県産材

昨日は、瑞穂市のS様邸で岐阜県の県産材検査を行いました。抽選で年間100棟に20万円の補助金がもらえる制度です。
お施主様・設計士・施工業者の立会のもとに行われます。
県産材を使用していることが確認でき、エントリーさせていただくことになりました。

当選するといいね。スズちゃんicon01


メッセージ

犬山市建築予定のS様へ

今週はいよいよ、S様邸の地鎮祭と着工式ですね。
着々と準備をしています。
S様には私なりに色々な想いがあります。私より長いひだまりほーむとのお付き合いがあり、新人だった私を温かく見守っていただきました。逆にいろいろと学ばせていただきました事がたくさんありました。ひだまりほーむにとってS様邸を建築させていただくことは、本当にありがたいことでありますし、感謝の気持ちでいっぱいです。
「きっと、良い家になります。」


念願のいぶし

瑞穂市居倉のS様邸です。

昨日、S様邸を見に行きました。ようやく、こだわりのいぶし瓦が乗りました。思わず「お~」となりました。
S様にとってこだわりの一つでしたので、喜んでいただけていると思っております。
軒裏が杉板張りもかっこよかったですよ。


昨日、可児市で上棟式を行いました。伊藤が担当しましたA様邸です。

上棟式にはひだまりほーむの社長自らの手書きで棟札(むなふだ)を書きます。お施主様のご家族がいつまでも幸せに、また、工事の安全を祈願して、気持ちを込めて丁寧に書きます。

棟札はヒノキの一枚板!さすが材木屋!icon01


S様邸着工式

昨日、岐阜市上土居でS様邸の地鎮祭・着工式を執り行いました。

S様は、今年の2月頃にひだまりほーむへご来場頂き、その後色々なメーカーさんや工務店さんにご相談された方です。
色々とご検討される中で、ひだまりほーむで建築させていただくことになりました。初めは土地探しから考えなくてはならなかったので、本当に一から住まい造りを始めました。
御相談いただいた頃は、外観をお洒落にしたいという想いから始まりました。入り口はイメージ作りからでした。雑誌やインターネットからイメージ合うような写真を見ながら、全体的な形の方向性を見て、それから間取りを計画しました。
何度もお打合せを重ね、ようやく地鎮祭と着工式まで行ないました。

着工式でS様よりお話をしていただきました。ひだまりほーむの家は「こどもが安心する家」と言っていただきました。
入り口は「外観」「お洒落」「イメージ」でしたが、段々と「安心」することが大事になってきたと感じました。「こどもが安心する家」とは、「家族が安心」という事かなと思います。
着工式を岐阜事務所で行なった際に、S様はこどもの靴下を脱がせていました。「安心」の意味が見えた気がします。


先日、OBさんのお宅にお邪魔しました。本巣郡北方町のO様邸です。

ひだまりほーむで20年メンテナンス保証がスタートしました。ここのO様邸は私が入社して初めて建築させていただきましたお客様のお住まいです。お住まいのお引渡しの時は外構工事(庭の工事)はまだしていませんでした。

さすがにカッコイイですね。玄関前のブロック壁が「重み」を感じさせてくれます。
それぞれのOBさんは、ご自信で家を楽しんでいるようです。また、お邪魔させてください。


献血しました

今日は、岐阜県赤十字血液センターで献血をしました。献血はこれまでに何度かやってます。今日初めて知った事ですが、献血って血液だけでないそうで、血小板(だったかな?)も献血できます。私は血小板献血をしました。血小板は採取してから三日間しか保存できないそうで、貴重らしいです。

皆さんも献血いかがですか?


いぶし銀


これが「いぶし銀」の瓦か~。
瑞穂市居倉のS様邸です。焼き物の銀色は日本人の心をくすぐりますね。迫力を感じました。
皆さん色々とこだわりを持っていらっしゃるので、「家」には「人」を感じることができます。


カタチになる

先日、上棟しました瑞穂市居倉のS様邸です。
現場監督が撮ってくれました写真です。

これまでに何日も何カ月もかけて打ち合わせをし、ようやく家が建てられます。
それまでに、どこまで話し合おうと、どこまで想像を創ろうと、それは紙(図面)の中の話でイメージですよね。それをカタチにしていく大工さんを始め職人さんってスゴイと思いませんか?建てた家は、そのご家族の「住まい」であり「生活」ですものね。そんなことを考えた今日この頃・・・(何を言おうとしたのか忘れたface07


お客様の声


先日、外でお客様とお会いした時のことです。
「磯野さんって、木のいいにおいがするね」と言われました。
その日は、事務所にてお客様と打ち合わせをしていました。打ち合わせが終わり、そのすぐ後のことでした。
ひだまりほーむの事務所も、実際に建てたお客様のお住まいも、同じ無垢の材料と珪藻土でできています。
私は、仕事中は事務所にいます。実は私、無垢の木のにおいが特別感じることはもうありません。鼻が慣れたのか、木のにおいが当り前の環境になり、無意識になったのかもしれません。
その言葉を聞いてから、事務所に戻ったときフッと木のにおいを感じました。
これって実は贅沢なのでしょうか?・・・
無垢にこだわる・国産材にこだわる
これが贅沢ではなく、本来あるべき家の建て方ではないのかなぁ~と思っています。(ちょっと偉そうだったかな?)