正月4日は奈良まで足を延ばして 唐招提寺と薬師寺におまいりしてきました。
唐招提寺、5年ほど前にお参りした時にはすっぽりと工事用の建物で覆われて見ることのできなかったお堂が
山門を入ると真っ直ぐに見えた時は、その美しい姿に感動!うれしかった。
なんと調和がとれて美しいのでしょう。
修復に4000日をかけたというがそのあとは容易には判らない。瓦が3面は全て新しくされて、残り1面だけに古い瓦も使ったのだと話を聞いた。一回りした後もう一度見上げる。力強い斗組に伸びやかな垂木。圧倒される美しさ。
NHKで修復のドキュメンタリーを見ていた。現代の匠の苦労も並々でなかった、実に12年をかけたのだから。
しかし創建当初クレーンも何も無かった昔に、どんなにして建てていったのだろうか。・・・・
ここは子供や孫にも必ず見せないといけないなと二人で話しながらお堂を後にしました。





































