もう何年も続いているお盆の上高地行き。実は今年は西穂の独標まで行く予定をしていましたが、キャンプをしていた石橋家と現地で合流したため、例年通り上高地となりました。足に自信の無い私にとってはラッキーでしたが・・。
今年は写真の二人が明神までの道の歩きに挑戦。なだめ・スカシの道中でしたが元気に歩きとおしました。
途中のカモのいる淵で・・・しゃがんで見る二人。
きれいな水です。自然の美しさを感じてくれているでしょうか。 カモは恐れず寄ってきます。じ~っと見ていました。
途中すれ違う本格的登山の人たち。
小学生の女の子にどこまで登ったの?と聞くと・・穂高(ホタカ)と答えてくれました。ホダカではなくて・・。
別のグループの高学年に見える男の子は槍と・・天気が良くて良かったねぇ~と言うと、大きくうなずいて満足そうにしました。少し離れたところでお父さんでしょう、私との会話を聞いていて、やさしい目で息子をみていました。
小さい時にこういう経験をした子は大人になった時にまた自分の子に伝えていくことでしょう。いいですね。ウチも少しばかり経験させましたが、まだ?ダメみたい。
岳沢への登り口では中高年の夫婦が降りてきたところで、社長がちょっと話を聞いていたようです。横尾と北穂で2泊したらしく、自分もどうしても行きたいと思ったらしいです。若いころ登ったきりですから・・。
すかさず石橋くんが、「社長、ひだまり登山クラブをつくったらどうですか?磯野がいるし、鋼介もけっこう行ったらしいし、片岡も行くらしいし・・。」 ということで・・・ひょっとするかもしれませんねぇ~。
帰りの二人の様子です。繋いだタオルで引っ張って・・・最後の1キロは疲れたハルトをこのタオルでおんぶして帰ってきました。





































