
写真は倉庫で天然乾燥を待つ長良杉の構造材です。 これは今年春に製材にかけたもので、かなり乾燥が進んできています。 この材を使ってひだまりほーむの家が造られていきますが、今はまだ静かに出番を待っているところです。
ひだまりの古里・郡上見学コースでご覧いただけますので、皆様ふるってご参加下さい。
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2007年9月

ひだまりの古里・郡上見学コースでご覧いただけますので、皆様ふるってご参加下さい。
写真は桟きり天然乾燥した長良杉の板です。
これから工場長の手によって、あるものは枠材に、
あるものは棚板用に、
柾目がきれいに出ているものは建具材へと製材にかけられていきます。
節をよけたり活かしたり、腕の見せどころです。
ひだまりの古里・郡上見学コースへお越し下さい。工場スタッフがお待ちしております。
10月は6日と20日の土曜日に行なう予定です。
お申し込みは岐阜営業所へどうぞ。



仕事は超がつくスピードで仕上げていく実力派ですが、家庭と奥さんを大切にするおだやかな人柄で、皆んなに好かれています。

工場内全景です。
台車加工ライン・テーブル加工ラインも共に自動になっています。
奥に見えるテーブルラインへ台車ラインで小割りした材が流れていっています。


明日は必ず良いお天気になります。!

このモデルに来訪されるお客様の第一声は、わあー広い!気持ちいい!です。
そこで何故そう感じていただけるのかと、いらっしゃったお客様とお話していて改めてわかったことです。
こちらは道路から一段高い敷地に、南側前面に和室・居間・食の間が並んで配置されていること、大きな窓、そしてそれに連なり一体になったウッドデッキが配置してあり、目線が遠くまで飛んで、視覚的にも広がりが外にも向かっていっているからではないかとお話していました。
敷地が充分あるために、建物の後側に駐車スペースを縦列にとったことも成功しているかもしれませんね・・・南を有効に活かすゾーニングが組んでありますね・・・と和室に座り込んで話していました。その場所から撮った写真です。
その後お帰りの時に、O様が、今営業の伊藤君からゾーニング提案をさせてくださいといわれているんですよ、とおっしゃっておられましたが、本当に敷地環境や条件を充分に考えたゾーニングが大事になってきます。そのことを改めて感じた一日でした。

明日とあさって(9/22.23)の各務原那加信長町の見学会を
ご覧いただいたその足で、
ひだまりほーむ各務原モデルにもおいで下さい。
また異なった広がり間取りをご覧いただけます。
こちらではおいしいアールグレイを冷やしてお待ちいたしておりますよ!

クニトーさんの巨大野菜の秘密は畑に干草をいっぱい入れてさらさらとした状態の土をつくることらしいです。
そのために真夏のカンカン照りに草場で草を大量に刈っておくのだそうです。
はぁ~大変な労力です。とてもマネできるものではありません。私達は感謝しながらいただくばかりです・・・。ありがとうございます。

全員が真剣に取り組むことができました。
全2回のマナー(接遇)講座でしたが、成果がでますよう、おもてなしの心と明るい声と態度でお客様をお迎えしていきたいと思います。
先日病院にいました時に院内放送で、
・・・看護接遇向上委員会がありますので・・・というのが聞こえてきました。
病院でも今の時代しっかりやっているのですね。
台所で調理を待っているこれはいったいなにでしょう?
ふきと思うでしょう?
でも、ふきは今はありません。・・・・。
実はこれは、さつまいものつるです。
食べれます。おいしいです!
決して我が家は食糧難の時代ではありませんよ。
私も白鳥へ嫁ぐまでは食べたことがありませんでした。ふきと違って歯ごたえがきゅっきゅっとしますが、普通に煮付けてとってもおいしくいただけます。
いつもこの時期食べているよという方もいらっしゃるかな?
でもスーパーには売っていませんものね・・・。


ここ郡上では、もう早生の栗の実が今日はじめて落ちました。
柿の木には青い実がついています。二本が並んで立っています。

ちょうど社長もいて、その出来ばえに感心。
かなり頑丈に出来上がっていて、太めの私が座ってもビクともしません。
背もたれにひだまりほーむの焼印が押してあった栗のコワ材が使ってあって、アクセントになっていいねと、また学校でも宣伝になったかもと笑いあいました。
テーブルにみえるのは、どちらにも使えて便利らしいお父さんのMさんの作品です。
これからもちょくちょく端材をもらいにきますと。
OBさんがこうして顔をみせてくださるのは本当にうれしいものです。
前に、窓際のトットちゃんで、トットが学校にいけなくなって、変わった学校の校長先生が、お弁当のおかずは山のものと、海のものを一つづつ入れてくれればいいですよ。と言った一節がありましたが、それを思い出しました。
暑い日になりそうなので、魚はスルメにしました。それでいいかなあ?神様は召し上がってくださるでしょうか?


昨晩は岐阜から遅く帰ってきました。
つくってあった桃のサングリアをいただきました。
桃なのでほのかな甘味、白ワインです。
欲しそうににしている怪獣は石橋レンタと父ちゃんの作品。紙粘土なので乾燥させているところです。
9月1日新しい期がはじまりました。
昨日まで4日も続いた雨
が上がって本当に気持ちの良い天気
になりました。
もう秋風に近いようなさわやかな郡上の朝です。
朝礼で新しい出発を確認しあったあと、製材部全員がフットワークよく工場の持ち場につきました。
郡上本社工場は、ひだまりの木の家の造作材製造部分を一手に受け持っています。今期も工事部・営業部と力をあわせて、知恵を出し合いお客様の夢がかない満足していただける家づくりとなるように精進したいと考えています。
造作材の天然乾燥保管倉庫も新たに建設してスタートします。
皆さん、
「ひだまりのふるさと郡上見学コース」 においで下さい。
お待ちいたしております。
写真はテーブル加工担当の細野さん。
朝一番、工事の加藤君より発注の、長良のY原様邸ロフトはしごの材を挽いています。
後ろの方にいろいろな木が立てかけてありますが、小ロットのものはその中から長く自然乾燥したものを選んで挽くこともあります。
自社工場ですので、特注品サイズでもすぐに対応できるのが強みです。
細野さんももうこの道13年のベテラン職工さんで、裏表なく真剣に仕事に向かっていくところは、皆の認めるところです。邸別に木だし表を受けてから約1週間で揃えています。頼りにしています!!
