トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  鷲見鋼介「明日のために今日想うこと」

鷲見鋼介「明日のために今日想うこと」

access counter

2009年6月

5者打ち合わせ

 

 

昨晩、岐阜市のS様の5者打ち合わせが行われました。

5者打ち合わせとは、工事着工前に最終の実施図面にて工事の内容を確認する打ち合わせのことです。

「お施主様」、「営業担当」、「コーディネーター担当」、「設計担当」、「工事担当」の5者にて打ちあわせです。

今までの打ち合わせの内容がすべて盛り込まれた実施図面をバサバサめくりながら(A2図面なので...。)窓や建具、展開図での部屋の仕上がりの確認...。などすべてを確認いただきます。

写真は、SINモデルハウス2Fにて外壁の色や、建具の唐紙の色の確認をしている風景。

吉田コーディネーターと奥さまのセンスの良さが光ります。

 

S様のお宅も7月のはじめに着工式を控え、平面に表されたモノが立体化していく。これからが楽しみです。

S様。遅くまでありがとうございました。


岡本さんのリクエストに応えて!

早朝のアンコールワットの写真をアップ!

 

 

早朝、4時に起きて朝日を浴びるアンコールワットを見に行ってきました。

と言っても雨期のこと。やっぱりきれいな朝焼けにはなりませんでしたが、十分きれいな緩やかな風景でした。

実は、今の時期のカンボジアは雨期に入ったこともあり観光のオフシーズン。

それにもまして「新型インフルエンザ」の影響でどこに行っても人はまばら。

全体的にゆっくりと楽しむことができました。

 

いつも思うことですが、建築を学んでいてよかったなと思うことが

旅の楽しみが一つ増えること。

もちろん壮大な建築物は見るだけで人を圧巻し楽しいものですが、そこに建築的な視点を交えるとなお楽しい。

アンコールワットはヒンドゥー教寺院ですが、社寺仏閣マニアの私からすると仏教建築と非常に似通った点を発見し少し興奮気味でした。


 

皆様。

本日より社会復帰いたしました鷲見です。

以前の記事で吉田さんにも突っ込まれていましたが、実は。

 

カンボジアに行ってまいりました。

目的は世界遺産「アンコールワット」デス。

一生に一度は見たい世界遺産は数あれど、期間が4日。2人で行動(安全である)。予算がない。

以上のような条件を考えると「アンコールワット」で即決めしました。

 

ですが...。

申し込んでから気づいたんですが向こうは雨期のはじめ。

毎日スコールとものすごい湿度だそうで...。

まあ、なんとかなるでしょと行っては来ましたがほんとに暑かった。

お昼から3時ぐらいまでは外に出ると体力を奪われるのでホテルで昼寝アンド地図とにらめっこ。

そんなシエスタ付きの旅を満喫してきました。

写真は最終日に行ったシュムリアップ郊外にある遺跡「ベンメンリア」に行く途中の田園風景。

市街から車で5分も走るとこんな感じ。

ひだまりでもエコの意識を高めようと考えていますが、ここには究極の自給自足のエコな暮らしがありました。

カンボジアの歴史を振り返れば、戦争や内戦。恐怖政治や地雷...。まだ、歴史といっていいかわからないほど身近に感じることができました。

ですが、そのなかで底抜けに明るく、勤勉で力強く生活して見える現地の人々に勇気をもらったような気がします。

私たちよりずっと人間らしい豊かな暮らしがあるような気がしました。


夜の来訪者

夜の来訪者...。

なんだか怪しい響きですがご安心ください。

 

 

夜、出先から事務所にもっどって来ると、玄関先で立ち話をしてる人が。

こんな時間に?

あぁ。Sさん(OBさん)。

そうなんです。Sさんは仕事帰りなんかにたまにふらっと寄ってお話をしていかれることがよく?あります。

今日は素晴らしいお土産を持ってきてくださいました。(明日あたりに岩倉か松浦あたりがUPすると思いますが...。)

まま。立ち話も何なんでと事務所内でひだまり論議に花が咲きます。

まぁ。ほとんどがどうでもいいお話なんですが、Sさまも営業10年の大先輩。いつも非常に勉強させてもらっています。今晩もあゆみさんを交えて、仕事の話。(営業苦労話と涙ものの深イイ話)家族の話。人生の話...。

本当に話題豊富で楽しい時間です。

営業の勉強なるだけでなく、人生の勉強させてもらってます。

 

S様、また遊びに来てくださいね。

お酒が出ないのが残念でたまりません。

 

ちなみに私。明日より休暇をいただきます。スミマセン。

社会復帰後にはバリバリ働きます!!!!!!!

では、行ってまいります。


変わった雲

今日も日中は非常に暑くなりましたが、一日中モデルハウスの中で打ち合わせだったため、かなり快適に過ごせました。

しかし、夕方は風も出てきて少し肌寒い空気に。

でも、これぐらいの季節が一番好きです。

梅雨入り前の気持ちのいい季節。

 

そんな昨日の夕方、夕焼けの空を見上げると...。

「ビッククロス!」

仏教徒ながら思わず「ジーザス!」と言ったかどうかは...?

 

なにしろほぼ直交しているかのような飛行機雲でした。


 

 

今年もまたやってまいりました。もうすぐキャンドルナイトです。

もうこれで3回目のご紹介になります。

早いですね~このブログが立ち上がってから3年を迎えようとしているわけです。

今年もうちでやろうと思っています。

6月22日夏至前夜~七夕まで皆さんゆっくりと小さな炎のもとでいろいろ考え話し合うのもいいと思いませんか?

 

以下「100万人のキャンドルナイト」HPより

電気を消してスローな夜を

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至前夜、6月20日〜7月7日の夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。


200年

 

本日午後より磯野君と美濃加茂と犬山へ敷地調査へ!

 

美濃加茂のS様のご実家に着くとすごく立派なお屋敷が...。

お父さんにご案内いただいていろいろお話を伺うことができました。

 

中でも敷地内に大きな木が。

なんでもそのお宅が建った頃からあるそうで樹齢200年になるそうです。

ということは...。

そのお宅も200年。

まさに200年住宅です。中にお邪魔させていただきましたが、今でも構造材はしっかりと家を支えています。

高い技術で作られた家を大切に、手を入れながら住み継いできた痕跡がいくも見えました。

磯野君と半ば興奮状態での敷地調査でした。

 

写真はS様のお宅の歴史の生き証人ともいえる立派な「モチの木」。

建て替える時にはS様のお宅のシンボルツリーとしようと心に決めました。

次の100年も今までと同じように見守ってくれると思います。

 

ちなみに200年前というと...。

時は江戸時代は文化6年。

伊能忠敬の領内測量着手が始まる1年前ということでした。

その時歴史は動いた風ですが...。