匠といっても大工さんではありません。
今日は午前中から関市のY様と打合せ。
写真は先日Y様のご実家へお邪魔した時にお父様のお仕事をされてる所にお邪魔したところ、頭上に見たことないものが!
Y様のお父様は旗や、幟を手染めで染める職人さん。
写真は京都のお寺さんに収める幟だそうです。
大相撲の幟や、漁船なんかについてる大漁旗なんかも染め上げるそうです。
以前は鯉のぼりとかもつくっていたそうです。
…オロナインのCMを思い出した方も見えるのでは?
同行した磯野君と
「へぇ~。」という感じで
「写真撮っていいですか?」
なんて敷地調査のはずが、工場見学状態でした。
こうやって一枚一枚手仕事で作られていく過程は
家づくりも一緒だなぁ。と感心しながら見学。
でもお話をうかがっていると、お父様の代でこのお仕事は終えられるそうで
なんとももったいない話です。
家づくりにおいても巷では、職人さん不足だったり、匠の技が廃れていくなんて言われています。
ひだまりほーむでも、そんな悲しい現実の進行を少しでも食い止めることができればと丁寧な職人さんの手による家づくりを続けていかなければならないと再確認した
そんな秋の日でした。







































今日はありがとうございました。
ひだまりさんの家の素晴らしさがじわ~っと分かって
嬉しかったです。
腰、お大事にして下さいね。
関市のY様 こちらこそありがとうございます。
SINモデルハウスは次回しっかりとご案内させていただきます。
首、お大事にしてくださいね。