うだつ的ささきさん家を見学しても時間をもてあました私は美濃市を観光することに。
…お休みの日だからですよ!!
どこに行こうか思案した結果。
「美濃和紙あかりアート館」へ
毎年開かれる「美濃和紙あかりアート展」の作品が展示してあり、1Fでは作家さんの作品も販売してるんす。
たったの200円で満喫できます。
もちろん平日ということもあり館内は私一人。ゆっくり回ってきました。
ちょうど ↓ の展示室で壁の素材が気になり凝視して観察中に
誰もいないと思っていたのに暗闇からから声が…
「建築関係の方ですか」
「っ?」
よくよく話を聞いてみれば、この「和紙ボード」という仕上げ材の開発を担当された方だとか、
以前から「美濃和紙」をもっとたくさん使いたいと思っていたところなので、意気投合して話し込んでしまいました。
暗闇の中で壁を凝視しながら「へ~」とか「ん~」とか言ってる2人はさぞ異様な光景だったでしょう。
下の写真が「和紙ボード 雲竜 黒」
和室の壁や天井にアクセント的に使うといいのでは…?
なんでも産学官の共同開発で今年の4月から販売が許可された新製品。
珪藻土のボードに和紙を張り付けてあり、「自然素材」という事と、「地産地消」という意味ではひだまりのコンセプトにばっちり!!
暗闇の中では何なので、改めてお話を聞くことにしました。
施工性やお値段の点でクリアできれば皆さんにも紹介できるかも。
面白い素材だと思いますよ!!









































