access counter
今回のテーマブログは。。。
「GWの過ごし方」です。
今年は営業、設計グループのスタッフは一般的なGW期間中とは遅れて連休をいただきました。
4月29日~8日までのイベントラッシュ後にお休みをいただきました。
今年の私のGW期間は、上棟や、選考活動と重なってなかなか動きづらい休みの計画。
ということで割り切って「近場で遊べる&体のメンテ」ということになりました。
8日の日から風邪っぴきになった私。
風邪を押して9日の連休初日は新卒4人組みにつきあって来る22日の「第16回森の見学ツアー」の下見に郡上へ。
お昼に集合!
まづはご飯を食べて郡上へ出発!
今回、郡上市の企画と合同で行うので郡上市組と合流する大和町庁舎までの時間や下見を終えていざ「森」へ
伊東、墨、松本と一緒に行ったのですが、3人ともテンションあがりまくりでした。
写真は郡上市大和の「古道の旧郡有林」今回もこの旧郡有林の一部にお邪魔する予定です。
学生時代に林学を学んでいた松本君。
林内に入ると
「うぉー」とか奇声を上げて少々うるさかったです。
彼曰く、こんな美林は久しぶりに見たとのこと。
そうです。郡上の林業家、先人の人たちが手塩にかけた本当にきれいな自慢の森です。
入口に記念碑が建っているのですが、その脇にある看板(昭和51年)には私が生まれる35年前の方たちが先人に敬意を表し、この美林をまもっていく決意が書かれています。
3人にその看板を是非見てほしかった。
35年前。
その十年前の昭和39年に木材輸入の全面自由化が始まり、その年にはIMFによりキングストン体制として変動相場制が承認された。
それまで守られてきた日本の林業がまさに崩壊しようとする兆しが見えていたはずだ。
きっとそれに危機感も感じ次世代にこの森林という財産を何とか残そうと考えた先人たちからの贈り物である。
今、自分たちはその受け継がれた財産で家を建てることができていて先人たちに感謝しなければいけない。建築中の自宅の木材もそうであるし、その財産を次世代に受け継ぐ使命があると考えます。
22日の「森の見学ツアー」で是非多くのみなさんにその尊さを感じていていただきたいと思います。
結局、GWも仕事からは離れられない私でした。
東鶉のM様邸の上棟が行われました。
雨の影響で2日で3棟の上棟が行われ工事グループのみんなもめちゃくちゃしんどかったと思います。
お疲れさまでした。
昨日のM様邸の上棟ではM様のご主人は職人さんということもあり、朝からヘルメットをかぶってやる気満々です。
というのもM様は左官職人さん。
自宅建築に際して外構のブロック積みから始まり、お風呂、外壁、内装、ポーチと左官のお仕事に入っていただきます。
昨日は上棟が行われる中、着々とコンクリートブロック積みを進めて見えました。
M様のお家はご厚意で工事中の現場見学なども了承いただいております。
ご見学希望の方は一報いただければご案内することが可能です。
一つ一つ手作りで作り上げていく過程を是非ご覧ください。
M様、上棟おめでとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!
GWも終盤ですね。
今年のGWはイベント目白押しでした。
そんな3連休の最終日。
私は季然各務原モデルでお留守番でした。
ご来場されるお客様の合間を縫って、懐かしい顔が。。。
美濃加茂のH様が遊びに来てくれました。
お子さんも大きくなっていて、特に下の子のフウちゃん
今回のテーマブログは「私の好きな本」です。
いろいろ考えました。
まじめな方がいいのか?
もしかしたらビジネス書とか。。。?
決めました。
過去、唯一?複数回読んだ本をご紹介します。
「パパ・ユーアークレイジー」 ウィリアム・サローヤン著、伊丹十三訳
かなり古い小説だと思います。
この本との出会いは二十歳ごろ。
学生時代、夏休みにタイへ貧乏旅行へ行きました。
その間、時間だけは有り余るので日本から持ってきた本もすでに飛行機と汽車の中で読んでしまい
プーケットで買った本も船の中で読んでしまった。
そのあと、「ピピ島」という離れ小島(ディカプリオの映画「ザ・ビーチ」の舞台)で1週間ぐらい過ごすのですが、
宿のフロントに唯一置いてあった日本語の小説でした。故伊丹十三氏が訳しているというところにひかれ手に取り、
宿の主人がくれるというのでもらうことになった。そんな本です。
物語は40半ばの売れない作家と10歳の息子とのゆっくりと流れる時間を描く小説。
基本的に息子目線の語り口だが、英訳の人称代名詞をすべて訳すという慣れるまでに時間のかかる部分もある。
「僕は僕の父と僕の母と彼の車に乗り。。。」というぐあいである。
マリブ海に面した町での二人暮らし、父が息子のために作る料理の描写も非常に面白い。
少年が自分自身と世界を知っていく過程が父親とのやり取りで綴られます。
この本は男性におすすめします。
また、この本と同じ家族(小説では両親は離婚し、母と妹は別に暮らしている)の母と娘の小説があります。
「ママ・アイラブユー」こちらは岸田今日子訳
こちらは読んだことが無いのですが。。。
女性はこちらの方がいいかも。
明日も後半戦が行われるのですが。。。
今日は4人による「ひだまりプレゼン」の発表です。
「ひだまりプレゼン」とは、お客様の中には聞かれた方も見えるとは思いますが、ひだまりほーむで大切にしている
「岐阜県産材・国産材で100%つくる家づくり」
「広がりの間取り」
「パッシブソーラーハウス エアパスソーラー工法」
という3本柱としている理念と考え方についてお話しするものです。
毎年、新入社員研修時に各パートをプレゼンできるように研修を受けます。
もちろん、上手に話す練習ではなく、考え方、そのバックボーンとなる知識、深い理解があってプレゼンは完成します。
昨晩、事務所内各所で各教育担当者(新入社員一人に先輩社員が一人つきます)と新入社員の4人が最終チェックしていました。
↑ 松浦&片瀬コンビ 会長室で。。。
↑ 岩倉&松本コンビ 会議室で。。。
↑ 浅井&伊東コンビ 階段踊り場で。。。
↑ 武藤&墨コンビ キッチンで。。。
肝心の発表は非常によくできていました。
「ひだまりプレゼン」はひだまりホームのスタッフにとって非常に重要なプレゼン。
よく、お客様に「ひだまりのスタッフは何を聞いてもみんな同じとこをいう。」と言われます。
社長以下、全スタッフが同じベクトルをもっている。
これもひだまりほーむの大きな特徴の一つではないでしょうか?
松本、墨、伊東、片瀬。お疲れさまでした!すごくよかったですよ。みんなに期待してます。がんばれ!
教育担当者の4人も大変お疲れさまでした。
研修も後3日です。がんばってください。
本日は季然各務原モデルでお留守番です。
先月にお庭をリニューアルして非常に雰囲気も変わりました。
やっと木々の新芽もでてきて、芝も青くなりました。
今日は雨に打たれているお庭。
これもまたきれいで落ち着きますよ!
久保山さんのTwitterにもありましたが、
雨の日には雨の日の良さがあります。
ひだまりほーむの社員には全員に「経営計画書」なるものが渡されます。
その中には経営理念から始まって、長期計画、中期計画、今年度の事業計画。。。基本方針。。。年間休日まで
ひだまほーむ(株)鷲見製材の社員にとっての「未来の道標」です。
そんな、経営計画書の中に
~暮らしを楽しみ、時を楽しむ人へ ひだまりほーむ~
という段があります。これは、こんなお客様の家を作りたいという我々の思いが書いてあります。
そのなかに
「晴れた日の朝も好きだけど、雨の日の朝も好きな人」
というくだりがあります。
日々の日常の中にある小さな幸せを大切にする。
そういう人たちに「いいな」と思っていただける家を作りたいと思います。
全国のラーメンファンの方お待たせいたしました。
今回のテーマブログは・・・
「おすすめラーメン屋さん」です。
実はひだまりほーむ内では「ラーメン倶楽部」なるものが存在し、結構ラーメン好きが多いのです。
かくゆう私も「ラーメン好き」です。
さて、今回ご紹介するおすすめ店は
柳津町にある「金太郎ラーメン」です。
県道14号線の木曽川橋の手前(松波総合病院の近くの橋です)の「栄町」交差点の角にあります。
お店はコインランドリーの駐車場内にあり、下の写真のように「屋台か?」と思うような店構え!
入る前から期待大です。
おすすめメニューは
1.台湾味噌ラーメン(辛いのが苦手な方は「小辛」がおすすめ!)
2.野菜ラーメン(野菜の焦げた風味が美味!)
3.しょうゆラーメン(スタンダードにうまい!)
お近くに行かれた際にはぜひ寄ってみてください!
皆さんのおすすめラーメン屋さん」も教えてください!!






































