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        <title>小森さん</title>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>薪割り機情報</title>
            <description><![CDATA[こんな薪割り機を見つけました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%96%AA%E5%89%B2%E3%82%8A%E6%A9%9F.jpg" class="mt-image-none" style="" height="230" width="175" /></span><br />スエーデン製です。<br />メーカー曰く<br />背中や肩に負担が少なく、人間工学に基づいています。<br />刃先が薪に当たる時の力は最大14トンにもなり、少ない力で<br />薪が割れるので小さいお子様からお年寄りまで幅広い方に使えるらしいです。<br /><br />HPに動画もあり見ましたが、確かに斧を振り下ろすより楽そう。<br />小さなお子さんにも安全に薪割り出来そう。<br />多くの薪ストーブユーザーは小さなお子さんが手伝いたくても割る作業は危ないので<br />やらせていないでしょうね。<br />興味の出た方。<br />下記アドレスまで。<br /><a href="http://www.fin-bigbox.com/wood_chop/">人力薪割り機</a><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2010/03/04201600.html</link>
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            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 20:16:00 +0900</pubDate>
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            <title>森林環境教育リーダー研修受けてきました</title>
            <description><![CDATA[ひだまりの森、オープンおめでとうございます。<img class="emoticon sun" src="http://hidamarihome.xsrv.jp/community/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sun.gif" alt="sun" style="border: 0pt none ;" align="absmiddle" /><br />早く行きたいですね。<br /><br />さて表題の研修会に金土日と3日間濃い研修を受けてきました。良く出かける林業関係のあまり活発な意見も出ない研修や講習会とは違い、い
やー濃いメンバーが多く、すでにその道でＮＰＯ等を立ち上げて活動されている方も多く参加されていて、打てば帰ってくる意見のやりとりが出来ておもしろかった。普段それなりにやかましく意見を言う私ですがこのメンバーの中にいると普通の人でした。<br />目的の一つは、この講習を受ければ、全国森林レク
レーション協会の森林活動ガイドの資格と自然体験活動リーダー（ＣＯＮＥリーダー）の資格がいただけるということ。まあ資格など持っているだけではなんの役にも立たないのですが、こんなことも林業現場の人間としてやっていきたいのだよと思っていても、日本という国では資格が無いと相手にしてくれないというの
が現実な訳です。<br />子供達に間伐体験などさせても、大変なだけで林業をしたいなど思ってくれるわけながない。その前に小学生の教科書には農業や漁業は紹介されていても林業が仕事としてほとんど紹介されていません。みなさんご存じでした？<br />林業はかっこいい仕事なのだ、意義のある、世の中のためになる仕事なのだと思ってくれるような子供が少しでも増えるような活動が出来ないだろうかと考えてい
ます。<br />この研修に参加したもう一つの理由は、やはり新しい人脈形成です。お知り合いになれた方とはなにかお互い協力出来るところがあれば連絡し合いましょうとお別れしました。そのような時が早く来るよう私も努力していきたいです。<br />八幡での研修会でしたので、土曜日の晩数名を誘って我が家で晩ご飯を。そんな参加者の一人に長野からお越しの方がいまして、なんとその方がこの家エアパスですかと。よく分かりましたねと聞くと我が家もエアパスの家なのですと行くことでした。フォレストコーポレーションで建てたそうです。<br />いやーまさしく　類は友を呼ぶでした。<br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2010/02/28234117.html</link>
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            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:41:17 +0900</pubDate>
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            <title>座椅子</title>
            <description><![CDATA[先々週、飛騨産業のアウトレットに行って来ました。ちょうど大阪から母が遊びに来ていたので、勉強机でも見に行くかと出かけました。<br />食卓とソファーが森のことばシリーズでそろえたので、子供二人の勉強机も統一したいなあとはおもいつつ、しかし額が額だしなあと、アウトレットで気長に出てくるのを待とうかと考えています。<br />アウトレットの小物は、その時々で物が違ったりしていて、なかなか楽しいです。<br />今回いくと、椅子の座るところの板の不良品が一律１０００円で並んでいました。<br />前からパソコンの座椅子が割れていて変えたいなあと思っていたのですがなかなか良い物は高いので我慢していました。<br />そこで、自作してみようと。<br />買ってきた材料です。すべてで１６００円。曲げ木２本で２００円。皮の端材４００円。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E6%A4%85%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%8E%9F%E6%96%99.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />完成品はこれ。まあそのまま組んだだけですが・・・・<br />お見せするほどのものでもないのですが、投資額の割に気に入ったのでお恥ずかしながらアップしました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%BA%A7%E6%A4%85%E5%AD%90%E5%AE%8C%E6%88%90.JPG" class="mt-image-none" style="" height="314" width="235" /></span><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2010/02/22223651.html</link>
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            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:36:51 +0900</pubDate>
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            <title>暖かくなりました</title>
            <description><![CDATA[今日はとても暖かい一日でした。<br />庭の雪もすっかり溶けたので、空いた薪棚に薪詰め開始しました。原木のストックは薪棚に入りきらない分は十分あるのでストーブシーズンが終わる頃までには、すべて詰め直しておきたい。薪棚が空いていると不安になるのが薪ストーブユーザーの性です。<br />息子もおもちゃのチェーンソーで手伝っているつもり。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8D%E8%96%AA%E5%89%B2%E3%82%8A.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />空いている棚が、昨年１１月からの薪使用量です。短管パイプは４ｍ（幅）×２ｍ（高さ）×１ｍ。<br />約７.5立方ぐらいは使っているでしょうか。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%96%AA%E4%BD%BF%E7%94%A8%E9%87%8F.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />昨日は郡上の林業クラブの遅ればせながらの新年会。山持ちでは無いですが今年から入れていただきました。私が一番年下。山持ちの人がほとんどですがいろんな方がいるのでお話を聞くだけでも勉強になります。<br />その中の一人に先日の中日新聞でも表彰された和田みつおさんがいらっしゃいます。山仕事のいろんな技術や苗の品種などとても詳しい方です。もう少し暖かくなったら山を見せてもらいに行こうと思います。<br /><br />来週末、案内いただきました。ありがとうございます。残念ながら今度の週末、森林環境教育リーダー研修というのを受けてきます、３日間。<br />また県庁に行く用事があれば、ふらりとお邪魔します。<br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2010/02/21205539.html</link>
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            <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 20:55:39 +0900</pubDate>
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            <title>再び鹿肉</title>
            <description><![CDATA[今シーズン、二回目の鹿肉です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%B9%BF%E8%82%89%E5%89%8D.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />我が社のベテラン技術者兼猟師さんからいただきました。<br />林業会社はこれからは山からの恵みはいろんな形で商売にしなあかんと社員旅行の酒の席で鹿肉販売も手がけるかと盛り上がりました。<br />ご近所のおなじひだまりＯＢのＵさんにもおすそわけしました。<br />お味はいかがでしたでしょうか。<br />これだけあると、いろいろ料理方法を変えないと飽きてきますので、その当りは嫁さんにお願いしました（押しつけた？）<br />骨付き肉は、そのままハムにしてみたい所でしたが、あきらめて、いろいろ香辛料につけ込み、燻製に。<br />今日家に帰ってくると慰撫された匂いが充満。家の中でやったのか！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%B9%BF%E8%82%89%E5%BE%8C.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />ちょっと、味付けが効き過ぎましたがなかなかおいしい。ビールの当てにはばっちりでした。<br />息子も食べさせろと要求。<br />ますます、狩猟免許を取らなくてはと言う思いが強くなりました。<br />とりあえず、今度仕事で農林事務所に行ったついでに申込用紙もらってこよう。<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2010/02/10213032.html</link>
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            <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 21:30:32 +0900</pubDate>
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            <title>徒然に</title>
            <description><![CDATA[ご無沙汰してます。<br />もう雪も峠を越えたと思いたい。スキー場ぐらい高いところではそれなりに降っていただいて、町近いところではこのまま徐々に溶けていく方向でお願いしたい。<br />雪に埋もれているので、４つの現場が同時進行しています。<br /><br />日曜日、ＯＢのＫさんが我が家へ鹿肉を持ちに来てくれました。（不在ですみませんでした）<br />何に料理されたかは、コメントいただければ幸いです。<br /><br />今日、高山へ行かなくてはならなかったので、西ウレ峠を越えて行きました。昨日も雪が降っており、氷点下６度。<br />まだまだ雪の中です。通常このあたりは、ＧＷを過ぎないと除雪なしでは山に入れません。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%A5%BF%EF%BD%B3%EF%BE%9A.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />先週は何かと忙しく、水曜日は奈良県吉野まで。<br />割り箸工場へ見学に行きました。<br />郡上から来ましたと山の方に聞くと、材木はへりで出さないのか？と聞かれます。<br />噂通り、ヘリ集材がまだ当たり前にとおる地域です。運良く、酒樽用の樽丸を作っている工場も見学でき、枝打ちのされた無節材ならではの材の使い道に感心するばかりです。<br /><br />ちょっとマイナーな世界の話ですみません<br />林業の世界のもっと突っ込んだ話にご興味があれば、会社ブログをのぞきに来てください。<br />最近まめにアップしております。<a href="http://oppara.blogzine.jp/">大原林産ブログ</a><br /><br />奈良県吉野から翌日には、北海道旭川へ。<br />祖母の葬式に出てきました。９３歳。何という偶然か祖母は奈良の吉野から養子に６歳の時もらわれていきました。<br />小説にもなりそうな激動の昭和を生きてきた祖母でした。<br /><br />厳冬の旭川、郡上と異なり降った雪が溶けることがないのでごてごての道になることもなく走りやすい。<br />タクシーも普通にＦＲ。<br />北海道の家は、雨樋がありません。なので雨樋が壊れることがない。我が家は今年も雨樋が壊れました。<br /><br />薪ストーブの会。先ほど田口さんと電話会談。<br />近々田口さんから報告がありますのでお見逃し無く。<br />なかなか皆さんに薪情報を提供出来ていません。軽トラでいつでも行くよという方はご連絡ください。<br />突然の電話でも可能ならおわけ出来るかもしれません。<br /><br />最後までお付き合いありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2010/01/26210931.html</link>
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            <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 21:09:31 +0900</pubDate>
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            <title>もういらない</title>
            <description><![CDATA[遅くなりましたが、年明け一回目。<br />またの大雪で困っています。仕事になりません。<br />白鳥情報は、ひだまりほーむ本社からの報告を待つとして、八幡も町中からずっと明宝方面は圧雪状態。<br />おそらく、昨日も今日も一日氷点下でしょう。<br />我が家の屋根も昨年の雪が残っているところへまた上乗せ。<br />前にも書きましたが、家が暖かいので雪がずって来ます。しかし屋根から外れると凍ります。<br />よって、庇のように氷がせり出してきます。下からつついてもかちんこちんで落ちません。<br />結果、写真の様な変な形でつららができあがります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%81%A4%E3%82%89%E3%82%89.JPG" class="mt-image-none" style="" height="314" width="235" /></span><br /><br />雪でも仕事が出来る体制（現場確保）が目下の課題です。<br /><br />ところで皆さん、１月３１日に森・川・海ひだみの流域サミットが開かれるのご存じですか。<br />申し込んでおいたので本日参加証が届きました。<br />海づくり大会のプレイベントです。<br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:43:15 +0900</pubDate>
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            <title>良いお年を</title>
            <description><![CDATA[本日、仕事おさめ。<br />今晩、消防の夜警で詰め所に泊まり、明日大阪へ帰省します。<br /><br />そんな夕方、知り合いの猟師さんが鹿肉を持って来てくれました。<br />一抱えあります。おそらく前足（だとおもう）。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%B9%BF%E8%82%89%E5%89%8D.JPG" class="mt-image-none" style="" width="314" height="235" /></span><br />我が息子は別に怖がるでもないですが、あえてやらせろとは言いませんでした。<br />近いうちに解体するところを見せてやろうと思います。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%B9%BF%E8%82%89%E3%81%A8%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8D.JPG" class="mt-image-none" style="" width="314" height="235" /></span><br /><br />
さすがにこのままでは冷凍出来ないので、小分けにしました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%B9%BF%E8%82%89%E5%BE%8C.JPG" class="mt-image-none" style="" width="314" height="235" /></span><br /><br />
たくさんあるように見えて、筋もたくさんあるので、素人にはこれくらいしか裁けません。<br />
その二日前、また別の猟師さんからシシ肉１キロもらっているので毎年ながらこの時期は、獣の肉が冷凍庫を占領します。<br />
うれしいやら、どうしようと思うやらです。<br />これも山での生活の一部です。<br /><br />
工藤さん、高木さん渡せる機会があれば差し上げます。<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 18:40:15 +0900</pubDate>
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            <title>大掃除</title>
            <description><![CDATA[あいみやさんの所も大掃除のようで、新築ならそれほど大掃除と言うほどまでの掃除をしなくても良いでしょうね。<br />我が家はもう丸3年たつので、特に外回りは汚れが目立ちます。<br />そう、大雪のせいでまた雨樋が壊れました。無くても良いと言えば良いところなので直すべきか考え中です。<br /><br />さて外周り、目立つのが緑色のこけ（？）です。おそらくこけ。日当たりが悪い地面に近いところの外壁が緑色になっています。こすって落とすのも大変なので、前からほしかった高圧洗浄機を奮発して買いました。<br />ご存じケルヒャーの高圧洗浄機。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%AB%98%E5%9C%A7%E6%B4%97%E6%B5%84%E6%A9%9F.JPG" class="mt-image-none" style="" height="314" width="235" /></span><br />延長ホースも一緒に購入。１０ｍの延長ホースがあれば、家の前後に蛇口があるので家の周りぐるりと回れます。<br /><br />外に出ている柱は、丸3年でかなり汚れています。サンダーをかけるという手もありますが、なかなか大変です。<br />どこまできれいになるかなあとやってみると、これが見事に汚れが取れます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E6%9F%B1%E6%B4%97%E6%B5%84.JPG" class="mt-image-none" style="" height="314" width="235" /></span><br />ただし、圧が高いので若干表面が毛羽立ちます。まあ見た目にはすすけた状態より多少は毛羽だっても元の木の色が見えるようになる方がよろしいのではないかと。<br />ひだまりさん、なにか高圧洗浄機での手入れ上注意点などありましたらお教えください。<br />そう、こけは見事にとれます。塗装面を傷めることなく壁面の汚れが取れます。<br />洗剤つけて、こするよりとっても楽ちん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2009/12/27190823.html</link>
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            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 19:08:23 +0900</pubDate>
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            <title>多雪地帯での屋根の向き一考</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E7%A9%8D%E9%9B%AA2.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />さて、せっかくの日曜日、本当は薪割りをしようと考えていたのですが、前ブログのように大雪のため雪かきの一日です。<br />薪を割ろうにも、すべて雪の下のためどうしようもありません。<br /><br />エアパスの効果なのか、家全体が暖かいので屋根の雪が周りの家より早く溶けて、ずって来ます。<br />我が家の屋根の雪の状態<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E9%9B%AA1.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />他の家の屋根の雪の状態<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/yane.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />暖かいのは良いのですが、ずって来るのが早いので気をつけないといけません。<br />雪の多いところでは、屋根の付け方を考えないといけません。<br />日常の生活に使う場所に落ちてこないように屋根の向きを考え無いと雪かきしてもまた落ちてきます。<br />なるべく同じ方向に屋根をつけないと、写真のようにずってくる雪同士が押し合い、まっすぐ落ちてこず横に押されて雨樋を壊します。<br />多雪地域にて建築予定の方、十分雪の落とす場所も考えて設計してください<br />さて、薪動線を復旧しなくてはなりません。<br />着工前<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E7%9D%80%E5%B7%A5%E5%89%8D.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />完了<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/kannryou.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />さて、仕事の段取りを考え無いと現場に行けないなあ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 17:04:51 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>大雪</title>
            <description><![CDATA[岐阜でも結構雪が降っているようですね。<br />今日はさすがに現場もお休み。<br />一日、事務所で雪かき－書類づくり－雪かき－書類づくりを繰り返しました。<br />早めに家に帰りましたが、敷地に車を止めるのも大変。<br />八幡の我が家で、1ｍ近くあります。<br />鷲見製材本社では1ｍ50はつもっているでしょう。（今晩で2ｍに行くのでは）<br />これだけ降ると、せっかくした雪囲いにまともに屋根の雪が落ちると意味が無くなるかも・・・<br />まだ降っています。<br />明日上がったら、雪下ろししよう。<br />写真は午後5時半の状態。<br />ちなみに真ん中の雪山は埋もれた車です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%A4%A7%E9%9B%AA.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2009/12/19202503.html</link>
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            <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 20:25:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>雪囲い</title>
            <description><![CDATA[まあ、暖かい12月だことで。<br />我々林業従事者にとって、雪がふらないことにこしたことはないのですが、田舎では困る人も多いわけで。<br />その筆頭はスキー場。<br />次に、除雪作業を請け負っている業者。いつでも出動できるようにリースでペールローダーを借りているのに<br />稼働しなければ、使いもしないのにリース料を払い続けなければならない。<br />せっかくの正月休みにどかっと降って、休みが無くならないようにしてほしいものです。<br /><br />さて、今日は、今年植えたサザンカを雪から守ってやらないと、必ず折れてしまうので雪囲いを見よう見まねで作りました。高い方の窓が、風呂。低い方が和室。大きく育て風呂の窓の高さの垣根にする予定です。<br />何年かかるのでしょうか？<br />中は白い砂利を敷いています。垣根が予定の高さに完成するころには、壺庭に仕立てようと思います。<br />そのために外部電源を引いているので。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%9B%AA%E5%9B%B2%E3%81%84%E5%89%8D.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />近所から竹を伐りだし、我が息子も手伝ってくれて(邪魔して？）、完成。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/tetudau.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E9%9B%AA%E5%9B%B2%E3%81%84%E5%AE%8C%E4%BA%86.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2009/12/13172010.html</link>
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            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 17:20:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>郡上南天</title>
            <description><![CDATA[みなさん、郡上は南天の町であることをご存じでしょうか。<br />南天のど飴の南天です。<br />門松についている赤い実、あれが南天です。<br />のど飴用は安い中国産がほとんどらしいですが、郡上南天は最高級品として、<br />正月飾りなどのため、京都などへ出荷されるようです。<br />南天は、"難を転ずる"といって縁起物となっているため正月飾りに用いられます。<br /><br />妻の実家も南天栽培農家。<br />今年はかなりの豊作で、赤い実がたくさんついたそうです。<br />12月頭は出荷のピーク。<br />日曜日の休み、家族で出荷作業を手伝いました。<br /><br />それなりに実のついた房を選別し、摘み取り、<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%8D%97%E5%A4%A9%E5%87%BA%E8%8D%B71.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />コンテナに詰め、運び出し、<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%8D%97%E5%A4%A9%E5%87%BA%E8%8D%B72.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />お父さんが等級別に選別します。（私にはよく分かりません）<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%8D%97%E5%A4%A9%E9%81%B8%E5%88%A5.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />専用の段ボールに入れて、出荷。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E6%A2%B1%E5%8C%85.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />来週の土日は、郡上南天祭りなので、よろしければ八幡へお越しください。<br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2009/12/07195353.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 19:53:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>我が家の薪動線</title>
            <description><![CDATA[本格的な薪ストーブシーズン到来ですね。<br />ここのところ暖かい日が続き12月とは思えませんが、現場仕事としては雪が無いのはうれしいです。<br />ブログでも紹介した皆伐現場が終わりに近づき、市場へ運ぶには中途半端なものを薪として<br />有効に利用しています。<br />何度も書いていますが、薪ストーブ導入をお考えの方は、家の中の設置位置だけでなく、<br />どのように外部から原木を調達し、搬入、薪割り、乾燥させるという一連の流れで、移動距離<br />を少なくすることを考えておかないと労力が何倍にもなります。<br /><br />乾燥した薪を買うのか、どこからか原木を調達して薪を作るのかで敷地の使い方を<br />変えることまで考えてください。<br />我が家は元々敷地が大きいので、結果として何も問題なく原木を持って来ることが出来ました。<br />今ここで話しているように設計の段階で薪動線を決めたわけではありません。<br />ですから余計にそこまで考えて設計してほしいと思うわけです<br /><br />我が家は、玄関先からダンプで直接庭に乗り入れるようにしています。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%96%AA%E5%8B%95%E7%B7%9A3.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />庭側から見た状況。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%96%AA%E5%8B%95%E7%B7%9A1.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />そのままダンプして、ガ－－と空けます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%96%AA%E5%8B%95%E7%B7%9A2.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />私の場合、ほとんど人力でも持ち上げられないような"たんころ"をもって帰って来るので<br />ダンプ機能がないとおろすのもかなりの手間。<br />まとまった材が手に入った場合、一般の方なら休みの日にとれだけ自宅まで運んでこれるか。<br />おろす手間が大変だと一日に往復できる回数も減ります。<br /><br />私の場合、2年分のストック棚（およそ20立米）があり、使い出して棚が空くと玉切りしてまた詰めていきます。<br />庭におろせる量もこれが限界なので、この山が減ってきたら原木調達をします。<br /><br />今回は桜やほうの木、なら、けやきなどの広葉樹が手に入ったので良い薪になりそうです。<br />基本的に杉、檜、唐松が多いので.<br /><br />最後に、ｸﾞﾗｯﾌﾟﾙに乗る息子です。重機が大好きです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%99%E3%81%A8%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8D.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span>。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2009/12/06105851.html</link>
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            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 10:58:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>久々の問題です。</title>
            <description><![CDATA[雪が降る前（私が言うところの雪が降る前というのは、もう根雪になり現場に行けないこと言います）に<br />生産事業を終わらせてしまいたいこの頃です。特にこの時期は忙しい。<br />10人のメンバーで、3カ所の現場を回しています。<br /><br />さて、新人さん、含めひだまりほーむ方々へ問題を出します。<br />簡単ですので、そう身構えずに。<br />次の3つの写真の木口から樹種を当ててください。<br />何のヒントもないとさすがに難しいでしょうから、以下から選んでください。<br />すべて結構目が詰まっています。なんといっても、明治後期の植林ですので。<br />1：ヒノキ<br />2：サワラ<br />3：赤松<br /><br />A<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%A9.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />B<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%83%92%E3%83%8E%E3%82%AD.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />C<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%B5%A4%E6%9D%BE.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />さておわかりでしょうか。<br />
なかなか一般の人はサワラを見ることもあまりないと思われますが、日本でも特に飛騨はサワラの産地です。<br />
葉の形で判断すると、サワラとヒノキは区別がつきにくい。<br />
樹皮も異なるのですが、一般の方はヒノキと思ってしまうでしょう。<br />
なんかヒノキにしては、葉がまばらだなあ、葉が薄いなあと感じたらサワラの可能性大。<br />
では、簡単に見分ける方法をお教えします。<br />
葉の裏側を見てください、白い筋がついています。<br />
Yの字に見えるのがヒノキ<br />
Xの字に見えるのがサワラです。<br />
でもおそらく、伐倒しないと、葉がとれないでしょうね。それなりの大きさの木だと・・・<br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2009/11/10215526.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/komori/2009/11/10215526.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 21:55:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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