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    <title>小森さん</title>
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    <title>OB感謝祭</title>
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    <published>2010-08-08T20:24:46Z</published>
    <updated>2010-08-08T20:25:17Z</updated>

    <summary>ご無沙汰しています。ほぼ２ヶ月ぶり。昨日は、OB感謝祭に参加させていただきました...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[ご無沙汰しています。<br />ほぼ２ヶ月ぶり。<br />昨日は、OB感謝祭に参加させていただきました。<br />スタッフの皆様、暑い中ありがとうございました。<br /><br />我が息子は、流しそうめんにはまったらしく、一人いつまでもすくっていました。<br />うまくすくえない息子に、終点のざるのすくって食べればと悪知恵を教えてしまいました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8D.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />オークション、商品を見てしまうとほしくなるので今年は見るのを止めようと<br />思っていました。<br />すると妻が、テレビボードのちょうど良いサイズのがある、ほしいと。<br />我が家のテレビボードは、スノコ２枚をガーデニング用ブロックで二段にしただけのもの。<br />かといって、家電用のテレビボードもそうほしい物はありませんでした。<br /><br />運良く落札し、設置するとソファーの間にぴったり収まりました。<br />ありがとうございます。匠の会の皆様。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%B0.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />もう一つ、OB感謝祭の人気イベントは、木工教室。<br />おそらく毎年、ご自宅用にサイズを測って、設計図を作り参加しているお父さん、いるのではないでしょうか。<br />奥さんに、"あれ、今日ご主人は？"と聞くと木工教室ですと返事が。<br /><br />なぜ人気なのか。<br />このような木工教室良くあります。いろんな森林関係のイベントでは。<br />ですが使う材が違います。ひだまりほーむの場合。<br />しかも匠の会の皆さんが、こんなのがほしいと伝えると手伝ってくれます（作ってくれます？）。<br />ということで、かなり立派な物が出来ます。<br /><br />というわけで、妻も息子用の腰掛けを作りました（作ってもらいました）。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%A4%A7%E6%A8%B9%E8%85%B0%E6%8E%9B%E3%81%91.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br />最後のOB代表としてのお話、ちょっとわかりにくい話だったかもしれません。<br />もう少し詳しく、こちらのブログに書いていますので、よろしければ見てください。<br /><br /><a href="http://oppara.blogzine.jp/blog/2010/07/post_7171.html">http://oppara.blogzine.jp/blog/2010/07/post_7171.html</a><br /><br />薪ストーブの会、ほったらかしですみません。<br />今年は何かとイベント準備でばたばたしておりまして。<br />前回の集まりでお話した、林地残材を循環させ都市部の薪ストーブユーザーに原木を安く供給する仕組み作りは進めています。何とか補助金持って来ることも出来そうなので、年内に試験的に動き出す予定です。<br /><br />今年の焚き火の会どうしましょうか。<br /> ]]>
        
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    <title>狩猟免許</title>
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    <published>2010-06-13T13:00:38Z</published>
    <updated>2010-06-13T13:11:24Z</updated>

    <summary>今日は、朝から岐阜まで出かけました。警察車両がうじゃうじゃ。 規 制渋滞に巻き込...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[今日は、朝から岐阜まで出かけました。警察車両がうじゃうじゃ。<br />
規
制渋滞に巻き込まれては困ると思いつつ、ふれあい会館まで。<br />
狩猟免許の予備講習会。<br />
わな猟の免許をとろうと考えています。シカ、シシを年
に一頭は捕まえて、食料にしたい。<br />
３０年ほど前は猟師は全国で４５万いたらしい。<br />
現在は１２万人弱。1/4ほど。林業人口と同じ状態。<br />
中
山間村での猟による現金収入者がそれだけいなくなった。<br />
今日の参加者は６５人。ほとんどがわな猟だけの希望者でした。銃は数名程度。<br />
若い
人も数名いました。ほとんどが定年を迎えた方という状況です。<br />
田舎に猟師を増やそう。<br />
そのためにはまず自分から。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%82%8F%E3%81%AA.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />くくりわなの設置の仕方の訓練の写真。<br /><br />先日、旅館すぎ山の若旦那とお話しする機会がありました<br />（１６日の岐阜新聞に他３名と座談会をした内容が載ります）。<br />愚直にこの伝統漁法をどう守っていくかとお話されました。<br />まず、基本知識として、基本岐
阜県岐阜市ならび関市の<br />長良川河畔における鵜飼は<span style="text-decoration: underline;"></span>宮内庁式部職である鵜匠
に<br />よって行われています。鵜匠は岐阜市長良に6人、<br />関市小瀬に3人おり、これらは全て世襲制であります。<br />若旦那は鵜匠にはニュースや取材で注目が
集まるが、<br />漁を仕切っているのは、船を操る方々だと<br />（操る方の呼び名を忘れてしまいました、すみません）。<br />彼らは、その日の漁をどうするのか、明
るい内に遡上し<br />ながら川の状態を確認し、その日のくじの順番を考慮して、<br />暗くなってから、どのようにして下ってくれば、一番鵜匠が<br />たくさん鮎を捕れるか判
断し、そのように船を操るという。<br />この役は世襲でも何でもない。この人材確保が今後どうなる<br />のか心配であると話しておられた。（記憶をたどって書いてますので１００％正しくないかもしれません)<br /><br />まったく知
らない話で、へー、ほーと言いながら聞いていた。<br />また、長良川を挟んで、北と南では、まったく気質が違うことも。<br />金華山麓側の南は都会、
北は田舎という考えが今でも残っているといいます。<br />北の者はどんなに良い条件でも決して南で商売はしないというのか地の人の考えだそうです。<br />八
幡もお年寄りは、吉田川を挟んで同じような思いがあると聞きました。<br />河原町屋という、町屋を改装した喫茶店に始めて行きました。<br />あの界隈なかなか良いですね。<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>再告知</title>
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    <published>2010-06-04T13:13:13Z</published>
    <updated>2010-06-04T13:24:55Z</updated>

    <summary>もう一度、お知らせさせていただきます。明日５日と６日、市民による豊かな海づくり大...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[<img class="emoticon bell" src="http://hidamarihome.xsrv.jp/community/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/bell.gif" alt="bell" style="border: 0pt none;" align="absmiddle" /><br />もう一度、お知らせさせていただきます。<br />明日５日と６日、市民による豊かな海づくり大会が催されます。<br />会場は長良川国際会議場です。<br />５日、午前は（１０時～）、<br />長良川の魚たちは今？と河口堰と長良川という演題で、講演があります。<br />午後からは、<br />豊かな川から豊かな海へという題でシンポジウムがあります。<br />お恥ずかしながら私もパネラーとして参加いたします（山の人間として）。<br /><br />お時間のある方は是非、ご参加ください。<br />長良川の現状が分かると思います。<br /><br />またタイムリーなことに、明日の朝日新聞（岐阜版）に、私の取材記事が載ります（恥ずかしながら）。<br />先日、２時間ほどいろいろしゃべりました。購読されている方、探して見てください。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>岐阜県の林業への取り組み紹介</title>
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    <published>2010-05-31T14:19:05Z</published>
    <updated>2010-05-31T14:23:07Z</updated>

    <summary>林業に何かと近い、ひだまりほーむ関係者の方とはいえ、林業の現場の映像、情報に接す...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/">
        <![CDATA[<pre wrap=""><img class="emoticon tv" src="http://hidamarihome.xsrv.jp/community/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/tv.gif" alt="tv" style="border: 0pt none;" align="absmiddle" /><br />林業に何かと近い、ひだまりほーむ関係者の方とはいえ、林業の現場の映像、情報に接する機会少ないと思います。<br />下記日程で、岐阜県の林業の最前戦の特集がありますので、是非ともご覧ください。<br />　<br />放送日：６月２日１８：００～<br />チャンネル：岐阜放送<br />番組名：特集・オンライン　岐阜の林業を立て直す！森プロ<br /><br />現場（荘川町一色地内）　...　雑観<br /><br />高性能林業機械による間伐、チェーンソー伐倒など<br />　　　飛騨高山森林組合 林産課長 山本茂樹さんインタビュー<br />　　　現場で働く人たち（作業班）インタビュー<br />　※森プロで取り組んでだ内容、獲得した知識等についてコメント<br /><br />森の中（荘川町一色地内）　...　中村幹広さんインタビュー<br />　※森プロが目指す新しい林業についてコメント<br /><br />作業道開設　（荘川　六厩）<br />　※森林研究所（旧森林開発公団）有林にて、飛騨高山森林組合に<br />　　よる施工現場</pre> ]]>
        
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    <title>たまにはこんなネタいかがでしょう。</title>
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    <published>2010-05-12T13:40:09Z</published>
    <updated>2010-05-12T13:46:06Z</updated>

    <summary>いつもカタッ苦しい話が多いですが、それほどカタッ苦しい人間ではありませんので、お...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[<img class="emoticon ban" src="http://hidamarihome.xsrv.jp/community/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/ban.gif" alt="ban" style="border: 0pt none;" align="absmiddle" /><br />いつもカタッ苦しい話が多いですが、それほどカタッ苦しい人間ではありませんので、お気軽にお付き合いください。<br />今週末、森の見学ツアーでも気軽に声かけてください。<br /><br />と前おきはこれくらいにして、今日は身内だけにとどめておくにはもったいないにんじんが手に入りましたので、<br />是非ともこのおもしろさを皆様にご提供したく、アップするのをどうしようかためらいましたが、思い切って解禁します。<br />ご覧ください。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93.JPG" class="mt-image-none" style="" height="448" width="336" /></span><br />もし実物が見たいというご希望がありましたら、週末まで現況をとどめていればお持ちします。<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>市民による「豊かな海づくり大会」</title>
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    <published>2010-05-09T08:32:56Z</published>
    <updated>2010-05-09T08:39:21Z</updated>

    <summary>表題のイベントを本大会の一週間前、長良川国際会議場で行います。私は、6月5日（土...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[<img class="emoticon wave" src="http://hidamarihome.xsrv.jp/community/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/wave.gif" alt="wave" style="border: 0pt none;" align="absmiddle" />表題のイベントを本大会の一週間前、長良川国際会議場で行います。<br />私は、6月5日（土）の13時から、豊かな川から豊かな海へ<br />というシンポジウムのパネラーで出席します。長良川の上流域の<br />山で働く立場で参加します。<br />お時間ある方、是非お越しください。<br />詳しくは、下記のＰＤＦをごらんください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%B5%B7%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%A4%A7%E4%BC%9A.pdf">市民による豊かな海づくり大会.pdf</a></span><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>内ヶ谷溯行</title>
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    <published>2010-04-25T11:48:34Z</published>
    <updated>2010-04-25T12:03:38Z</updated>

    <summary>本日は、内ヶ谷ダム建設予定地まで、亀尾島川を溯行しました。ここ数年、毎年この季節...</summary>
    <author>
        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[本日は、内ヶ谷ダム建設予定地まで、亀尾島川を溯行しました。<br />ここ数年、毎年この季節に見に行きます。<br />予定地そのものはまだ本体工事は行われていないので、何も変わりないですが、<br />取り付け道路がどんどん出来ていて、毎年山の景色が変ります。<br />亀尾島川は、雨の日、長良川本流が濁って無くても濁っています。<br /><br />このゴルジ渓谷にダムが造られます（予定）。<br />橋の残骸は、昔内ヶ谷に集落があった頃の歩道跡です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E4%BA%88%E5%AE%9A%E5%9C%B0.JPG" class="mt-image-none" style="" height="314" width="235" /></span><br />８５mの高さ。<br />本当に必要なのだろうか。<br />今の私に何が出来るわけではないですが、毎年見に来て、自問自答する。<br /><br />その道中、手ぶらで帰るわけにも行かないので、歩き回りタラの芽をとりました。<br />なかなかたくさんとれた。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%8A%BD.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />あちこちにお裾分け。<br />そう、たくさん食べられるものでもないので。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>秘密兵器</title>
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    <published>2010-04-12T13:19:21Z</published>
    <updated>2010-04-12T13:30:28Z</updated>

    <summary>薪ストーブの会の皆様。町中の皆さんなら購入しようなんて考えもしないでしょうが、結...</summary>
    <author>
        <name>小森さん</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/">
        <![CDATA[薪ストーブの会の皆様。<br />町中の皆さんなら購入しようなんて考えもしないでしょうが、結構田舎の人はいろんな機械個人持ちしています。<br />ミニユンボなんかも個人で持っている人結構います。（ほしいといえばほしいけれどどれだけ使うか定かでない）<br />ただでくれるなら、自宅のもって帰ってこようかと思いますが・・・<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span><br /><br />で、今回、縁あって写真の作業車、格安で払い下げてもらいました。見たこともないって人が多いでしょう。<br />最小クラスの林内作業車です。ずた引きで１トンぐらいは引いてくるとのこと。<br />田舎より逆に都会のほうが使えるかもしれません。車が入れない公園内の伐った木などを駐車場まで運んで来るのに。<br />ある程度の幅の広さの歩道があれば、入っていけますね。<br />こいつの活躍出来る場所を作り出せれば、薪を集める範囲も広がるのではないかと考えています。<br />さあ、ひだまりほーむさん。<br />個人的に先行投資しました。あとよろしく。<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>トキ営巣</title>
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    <published>2010-04-08T14:18:21Z</published>
    <updated>2010-04-08T14:27:24Z</updated>

    <summary>トキが３０数年ぶりに自然環境で産卵をしたとニュースで伝えていました。その様子が望...</summary>
    <author>
        <name>小森さん</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/">
        <![CDATA[トキが３０数年ぶりに自然環境で産卵をしたとニュースで伝えていました。<br />その様子が望遠カメラで映し出されていたのを見た方も多いと思います。<br />そ
の巣をかけていた木は、枯れ木ですね。<br />そこに気がついた方はいらっしゃるでしょうか？<img class="emoticon sign02" src="http://hidamarihome.xsrv.jp/community/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sign02.gif" alt="sign02" style="border: 0pt none;" align="absmiddle" /><br /><br />高さがどれくらいあるのか分かりませんが、樹冠に巣を作るわけですから<br />それなりに大きな枯れ木だと
思います。<br />まあトキはそれほど大きな鳥ではないので、大木とまで行かなくても樹冠に営巣出来ると思います。<br />中国では現在でも普通に里山でトキが営巣しているので、日本でも３０～４０年前、<br />里山の薪炭林の先の尾筋などの残る松などの枝振りのしっかりした樹冠に巣をかけていたことでしょう。<br /><br />奥地、奥山へ行けばまだ大木はあると思います。<br />日本全国、伐りやすい大木の金木はおおかた伐られてしまっている現状があります。<br />大木の存在は、食物連鎖の頂点にたつ、大型の猛禽類に
とってとても重要になります。<br />樹冠近くにそれなりに大きな枝がないと雛と親鳥の体重を支えることが出来ません。<br />今回のトキの巣のように、
大木は枯れていても立っているだけで自然界のとって<br />価値のある存在です。<br />ニュース映像を見て、あの周りの立木の状況を知りたいと思いました。<br />枯れ木がちょうどよかったのか、あの枯れ木しか無かったのか・・・<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>森の見学ツアー</title>
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    <published>2010-04-04T11:52:25Z</published>
    <updated>2010-04-04T12:05:42Z</updated>

    <summary>表題の打ち合わせに先日出席しました。早いもので、私がこのツアーをお手伝いするよう...</summary>
    <author>
        <name>小森さん</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/">
        <![CDATA[表題の打ち合わせに先日出席しました。<br />早いもので、私がこのツアーをお手伝いするようになって、5年、6年？になります。<br />なるべく、よくある間伐の現場見学にならないよう考えてはおります。私もOBですが、林業側の人間ですので、施主の皆さんが何を見て、聞いて感じたいのか理解出来ていないところがありますので、当日は何なりと聞いてください。<br />話せることは包み隠さずお話します（石橋さんには毒舌だと注意されますが・・・）<br /><br />少しでも林業について身近になっていただければうれしいです。<br /><br />さて、打ち合わせの帰りとった写真。写っている木（ひのきです）、なにか通常の人工林とは違います。何でだと思いますか。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E7%A8%AE%E5%8F%96%E6%AA%9C.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />長良川ウッドに来たことのある方はご存じかもしれません。用材になるよう育てている檜ではありません。<br />種を取るためです。精鋭樹の苗を作るための種をとる木なので、とりやすいようこのように育てています。<br /><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>薪ストーブの会</title>
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    <published>2010-03-29T11:57:39Z</published>
    <updated>2010-03-29T12:17:41Z</updated>

    <summary>日曜日、参加していただいた皆様、ありがとうございました。お初の方もいて、すこしづ...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[日曜日、参加していただいた皆様、ありがとうございました。<br />お初の方もいて、すこしづつではありますが輪が広がりよかったです。<br /><br />当日、お話しましたが私、個人的にはこの会に入らなくても自力で十分薪を集めることが出来ます。仕事上。<br />林業を仕事としていますが、本業以外にも山村、地域をどうしていくのかという活動をいろいろしております。<br />（そんな活動で日曜日が埋まっていくので家族には迷惑をかけております）<br />薪ストーブの会もその中の一環なわけでして。<br />地域資源をどのようにして活用していくのか、切り捨て間伐などで山に捨てられている資源をどうするのかなど考えております。単に趣味としても薪ストーブではなく、石油エネルギーに依存しないエネルギーとしてローインパクトにかつ楽しく都市部に供給出来ないか模索しております。<br /><br />という裏事情があったため、当日ちょっと皆さんの趣旨とは違う話をしてしまったかもしれません。<br />失礼しました。<br />そんな訳で、ブログ上だけのプレゼントを用意しました。<br />たまたま今割っている薪の種類が豊富なので、お一人に一束だけですが、薪を用意しました。<br />７種類入っています。まだ生木ですので、来シーズンお使いください。<br />匂い、重さなど感じて見てください。<br />明日、石橋さんと合うので渡しておきます。ほしい方はコメントをアップしていただき、<br />ひだまりほーむさんで厳正な抽選を行っていただくことにしましょう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E8%96%AA.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>そろそろシーズン終わり</title>
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    <published>2010-03-21T12:43:56Z</published>
    <updated>2010-03-21T13:08:57Z</updated>

    <summary>そろそろ薪ストーブのシーズンも終わりに近づきました。まだ我が家は夜は焚いています...</summary>
    <author>
        <name>小森さん</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/">
        <![CDATA[そろそろ薪ストーブのシーズンも終わりに近づきました。<br />まだ我が家は夜は焚いています。毎年、4月の第1週ぐらいまで寒い夜は焚きますね。<br />たまっている原木を処理していかないと、次の原木を持って来るスペースも空かないので。<br />今日は天気が不安定な中、雨が止んだら玉伐りするという作業を続けました。<br />何とか昨年持ち込んでいた原木はおおかた玉伐り終了。<br />今回は金木が多い、桜、樫、栗など。良い薪になりそうです。<br />来週から地道に割っていこう。<br />早く薪だなをいっぱいして安心したい。<br />昔（といってもほんの数十年前）は皆、焚き物が十分に無いと不安になったのでしょうね。それ以外に熱エネルギーとる手段が無かった訳ですから。<br />最後に、山になったたんころに息子を上らせて、記念撮影。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E5%8D%98%E9%A0%83%E3%81%AE%E5%B1%B1.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />これだけ割るのも一苦労だ。<br />でもいやだとは思わないのが薪ストーブの魅力なのです。<br />樫の木を切ると、こんな木口が。<br />バラの花を描いたように変色しておりました。<br />自然のなせる技ですなあ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E6%A8%AB%E3%81%AE%E6%9C%A8.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>穏やかな一日</title>
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    <published>2010-03-14T10:32:55Z</published>
    <updated>2010-03-14T11:00:15Z</updated>

    <summary>今日は暖かな一日でした。日向にいると暑いぐらい。お昼をデッキで食べました。郡上も...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[今日は暖かな一日でした。<br />日向にいると暑いぐらい。<br />お昼をデッキで食べました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E6%98%BC%E9%A3%9F.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />郡上もだいぶ奥の日陰ぐらいでないと雪はもうありません。<br />金曜日、現場への林道が走れるか確認に行って、残った雪に無理に突っ込み、見事にザクザクの雪にはまり、一人で30分ほど悪戦苦闘しました。<br /><br />さて、日ごろ休みのたびに家を開けるので、息子を裏山探検に連れて行きました。<br />特になにするわけでもなく、裏山を歩く。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%A3%8F%E5%B1%B1.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />杉林を歩けば、"杉葉がいっぱいあるな、ストーブに持って帰らんといかんな"といいます。<br />雪で折れた倒木も私なら一またぎですが、息子には胸まである障害物。<br />また倒木の枯れ枝を見ては、"クワガタに似てるな"と想像力を働かせます。<br />なるべく私が先導するのではなく、息子が行きたい方へ行かせると、ひたすら登っていきます<br />途中で、沢かにを探すと言い出し、水の流れているところに連れてってと。<br />しばらくすると、"水の流れる音がするな"と音のするほうを確認します。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%8E%A2%E3%81%97.JPG" class="mt-image-none" style="" height="235" width="314" /></span><br />探しますが今日はあいにく見つからず。どのあたりを探せばいるのか教えてやるのはやめて、そのうち気がつくのを待とうと思いました。<br />やはり子供は何をするわけでも無いですが、ただ山を歩くだけでも一人でしゃべりながら楽しんでいるようでした<br />季節季節に同じところを歩きに行こうと思いました。<br />彼が今度は何を発見するのか楽しみに。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>薪割り機情報</title>
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    <published>2010-03-04T11:16:00Z</published>
    <updated>2010-03-04T11:22:20Z</updated>

    <summary>こんな薪割り機を見つけました。スエーデン製です。メーカー曰く背中や肩に負担が少な...</summary>
    <author>
        <name>小森さん</name>
        
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        <![CDATA[こんな薪割り機を見つけました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/%E8%96%AA%E5%89%B2%E3%82%8A%E6%A9%9F.jpg" class="mt-image-none" style="" height="230" width="175" /></span><br />スエーデン製です。<br />メーカー曰く<br />背中や肩に負担が少なく、人間工学に基づいています。<br />刃先が薪に当たる時の力は最大14トンにもなり、少ない力で<br />薪が割れるので小さいお子様からお年寄りまで幅広い方に使えるらしいです。<br /><br />HPに動画もあり見ましたが、確かに斧を振り下ろすより楽そう。<br />小さなお子さんにも安全に薪割り出来そう。<br />多くの薪ストーブユーザーは小さなお子さんが手伝いたくても割る作業は危ないので<br />やらせていないでしょうね。<br />興味の出た方。<br />下記アドレスまで。<br /><a href="http://www.fin-bigbox.com/wood_chop/">人力薪割り機</a><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>森林環境教育リーダー研修受けてきました</title>
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    <published>2010-02-28T14:41:17Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:55:34Z</updated>

    <summary>ひだまりの森、オープンおめでとうございます。早く行きたいですね。さて表題の研修会...</summary>
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        <name>小森さん</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hidamari-home.jp/community/komori/">
        <![CDATA[ひだまりの森、オープンおめでとうございます。<img class="emoticon sun" src="http://hidamarihome.xsrv.jp/community/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sun.gif" alt="sun" style="border: 0pt none ;" align="absmiddle" /><br />早く行きたいですね。<br /><br />さて表題の研修会に金土日と3日間濃い研修を受けてきました。良く出かける林業関係のあまり活発な意見も出ない研修や講習会とは違い、い
やー濃いメンバーが多く、すでにその道でＮＰＯ等を立ち上げて活動されている方も多く参加されていて、打てば帰ってくる意見のやりとりが出来ておもしろかった。普段それなりにやかましく意見を言う私ですがこのメンバーの中にいると普通の人でした。<br />目的の一つは、この講習を受ければ、全国森林レク
レーション協会の森林活動ガイドの資格と自然体験活動リーダー（ＣＯＮＥリーダー）の資格がいただけるということ。まあ資格など持っているだけではなんの役にも立たないのですが、こんなことも林業現場の人間としてやっていきたいのだよと思っていても、日本という国では資格が無いと相手にしてくれないというの
が現実な訳です。<br />子供達に間伐体験などさせても、大変なだけで林業をしたいなど思ってくれるわけながない。その前に小学生の教科書には農業や漁業は紹介されていても林業が仕事としてほとんど紹介されていません。みなさんご存じでした？<br />林業はかっこいい仕事なのだ、意義のある、世の中のためになる仕事なのだと思ってくれるような子供が少しでも増えるような活動が出来ないだろうかと考えてい
ます。<br />この研修に参加したもう一つの理由は、やはり新しい人脈形成です。お知り合いになれた方とはなにかお互い協力出来るところがあれば連絡し合いましょうとお別れしました。そのような時が早く来るよう私も努力していきたいです。<br />八幡での研修会でしたので、土曜日の晩数名を誘って我が家で晩ご飯を。そんな参加者の一人に長野からお越しの方がいまして、なんとその方がこの家エアパスですかと。よく分かりましたねと聞くと我が家もエアパスの家なのですと行くことでした。フォレストコーポレーションで建てたそうです。<br />いやーまさしく　類は友を呼ぶでした。<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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