さて、せっかくの日曜日、本当は薪割りをしようと考えていたのですが、前ブログのように大雪のため雪かきの一日です。
薪を割ろうにも、すべて雪の下のためどうしようもありません。
エアパスの効果なのか、家全体が暖かいので屋根の雪が周りの家より早く溶けて、ずって来ます。
我が家の屋根の雪の状態
他の家の屋根の雪の状態
暖かいのは良いのですが、ずって来るのが早いので気をつけないといけません。
雪の多いところでは、屋根の付け方を考えないといけません。
日常の生活に使う場所に落ちてこないように屋根の向きを考え無いと雪かきしてもまた落ちてきます。
なるべく同じ方向に屋根をつけないと、写真のようにずってくる雪同士が押し合い、まっすぐ落ちてこず横に押されて雨樋を壊します。
多雪地域にて建築予定の方、十分雪の落とす場所も考えて設計してください
さて、薪動線を復旧しなくてはなりません。
着工前
完了
さて、仕事の段取りを考え無いと現場に行けないなあ。



雪だるまが何個つくれるかなーとぼんやり想像していると、小森さんたちに怒られそうですね。