今日は、秋の森の見学ツアー。
山に入り、お昼ご飯を食べ終わるまでは何とか雨が持ちこたえたけれど、後は雨でした。
春に続き雨の見学ツアー。
石橋さんと雨男のなすりつけ合いもいい加減いやになってきた。
そこで、岐阜県の月別平均降雨日数を調べてみた。
5月は8日、11月は4日である。
よって、8/31×4/30=32/930。
よって二日とも雨に降られる確率はおよそ、1/30、つまり30回に一度。
石橋さん、まあこの先、二回とも降られることはおそらく我々が現役でいる限り
なさそうなので今年で済ませておいてよかったと言うことにしましょう。
さて話は戻り、今回の感想。
今年は初めて枝打ちの実演をしました。なかなか好評で次回からもやっていこうと思います。
鷲見製材に着き、夢継の森で伐採した材が製材され出荷を待っていました。
自分で伐って、葉枯らしをかけ、造材し鷲見製材まで搬送した原木が製品となって
出荷を待っている。今まで自分が切った材をこのような形で見ることはないので感慨深い物がありました。是非とも完成の暁には、見学させていただきたいです。
M様よろしくお願いします。
原木を出す立場から、製材所を訪れるのは勉強になります。伐採し、どの長さに切るのか考えます。長い年月をかけて生長した木をなるべく生かすように素材として山から出したい。
また、毎回Jiriさんのいろいろなお話が興味深く勉強になります。知識を盗み、自分の引き出しを増やすよい機会となっています。
もう5年ほどになるのでしょうか、毎回新たな発見、知識の吸収があり楽しみとなっています。
逆に、皆様に何か私の説明から新たな発見、知識の吸収があれば幸いと思います。
そのためにももっと勉強いたします。来年もよろしくお願いします。

写真は出荷を待つ材。
山に入り、お昼ご飯を食べ終わるまでは何とか雨が持ちこたえたけれど、後は雨でした。
春に続き雨の見学ツアー。
石橋さんと雨男のなすりつけ合いもいい加減いやになってきた。
そこで、岐阜県の月別平均降雨日数を調べてみた。
5月は8日、11月は4日である。
よって、8/31×4/30=32/930。
よって二日とも雨に降られる確率はおよそ、1/30、つまり30回に一度。
石橋さん、まあこの先、二回とも降られることはおそらく我々が現役でいる限り
なさそうなので今年で済ませておいてよかったと言うことにしましょう。
さて話は戻り、今回の感想。
今年は初めて枝打ちの実演をしました。なかなか好評で次回からもやっていこうと思います。
鷲見製材に着き、夢継の森で伐採した材が製材され出荷を待っていました。
自分で伐って、葉枯らしをかけ、造材し鷲見製材まで搬送した原木が製品となって
出荷を待っている。今まで自分が切った材をこのような形で見ることはないので感慨深い物がありました。是非とも完成の暁には、見学させていただきたいです。
M様よろしくお願いします。
原木を出す立場から、製材所を訪れるのは勉強になります。伐採し、どの長さに切るのか考えます。長い年月をかけて生長した木をなるべく生かすように素材として山から出したい。
また、毎回Jiriさんのいろいろなお話が興味深く勉強になります。知識を盗み、自分の引き出しを増やすよい機会となっています。
もう5年ほどになるのでしょうか、毎回新たな発見、知識の吸収があり楽しみとなっています。
逆に、皆様に何か私の説明から新たな発見、知識の吸収があれば幸いと思います。
そのためにももっと勉強いたします。来年もよろしくお願いします。
写真は出荷を待つ材。



伊藤さんや岩倉さんからの誘いもあり、ずうずうしくもOBとして行きたかったのですが、前日にこどもが体調を崩し、雨と共に涙をのみました。
こどもも小森さんの実演やユニークかつ為になる「川尻さん」の話をいつも楽しみにしている。
来年こそは、行きますね。よろしく@。
小森様
昨日はありがとうございました。
夢継ぎの材料を見ている小森さんが印象的でした。
思い起こせば、社長の鷲見もよく言っていました。「この材料が誰の手に行き、誰が住むのか分からない・・・。だから、お客様の笑顔が見たい。」とのことで住宅事業部を立ち上げました。11年前のことです。
ついつい、そういった当時のことを忘れてしまいます。
小森様のあのうれしそうな笑顔を見ていて、大事なことを思い出しました。
ありがとうございます。
小森さんいつもお手伝いありがとうございます。
夢継ぎの松原さんのお宅も来月には上棟を迎えます。
僕自身も伐採から家が完成するまでの行程全てに立ち会うのが初めてでとても楽しみにしています。
森の見学ツアーの時にも少し夢継の森プロジェクトの話を参加者の皆様にもお話しました。
自分では同じことができなくても大きく見れば、皆ご先祖様が植えてくれたことには変わりないということを実感頂いたようです。
木材の流れや循環、そして問題点がとてもお伝えしやすいプロジェクトになっているなと感じています。
小森様、今回も森の見学ツアーに多大なご協力をいただきまして誠にありがとうございました。小森様の林業の夢と現実で戦っている姿を見ると気が引き締まります。