雪が降る前(私が言うところの雪が降る前というのは、もう根雪になり現場に行けないこと言います)に
生産事業を終わらせてしまいたいこの頃です。特にこの時期は忙しい。
10人のメンバーで、3カ所の現場を回しています。
さて、新人さん、含めひだまりほーむ方々へ問題を出します。
簡単ですので、そう身構えずに。
次の3つの写真の木口から樹種を当ててください。
何のヒントもないとさすがに難しいでしょうから、以下から選んでください。
すべて結構目が詰まっています。なんといっても、明治後期の植林ですので。
1:ヒノキ
2:サワラ
3:赤松
A

B

C

さておわかりでしょうか。
なかなか一般の人はサワラを見ることもあまりないと思われますが、日本でも特に飛騨はサワラの産地です。
葉の形で判断すると、サワラとヒノキは区別がつきにくい。
樹皮も異なるのですが、一般の方はヒノキと思ってしまうでしょう。
なんかヒノキにしては、葉がまばらだなあ、葉が薄いなあと感じたらサワラの可能性大。
では、簡単に見分ける方法をお教えします。
葉の裏側を見てください、白い筋がついています。
Yの字に見えるのがヒノキ
Xの字に見えるのがサワラです。
でもおそらく、伐倒しないと、葉がとれないでしょうね。それなりの大きさの木だと・・・
生産事業を終わらせてしまいたいこの頃です。特にこの時期は忙しい。
10人のメンバーで、3カ所の現場を回しています。
さて、新人さん、含めひだまりほーむ方々へ問題を出します。
簡単ですので、そう身構えずに。
次の3つの写真の木口から樹種を当ててください。
何のヒントもないとさすがに難しいでしょうから、以下から選んでください。
すべて結構目が詰まっています。なんといっても、明治後期の植林ですので。
1:ヒノキ
2:サワラ
3:赤松
A
B
C
さておわかりでしょうか。
なかなか一般の人はサワラを見ることもあまりないと思われますが、日本でも特に飛騨はサワラの産地です。
葉の形で判断すると、サワラとヒノキは区別がつきにくい。
樹皮も異なるのですが、一般の方はヒノキと思ってしまうでしょう。
なんかヒノキにしては、葉がまばらだなあ、葉が薄いなあと感じたらサワラの可能性大。
では、簡単に見分ける方法をお教えします。
葉の裏側を見てください、白い筋がついています。
Yの字に見えるのがヒノキ
Xの字に見えるのがサワラです。
でもおそらく、伐倒しないと、葉がとれないでしょうね。それなりの大きさの木だと・・・


