しかし、いつそこの設定をいじったのか未だに不明。
さて遅くなりましたが、御盆ネタです。
このお盆は、全く仕事をしなかった。たまっている本を読もうと思ったけれど、我が家には3歳の息子と3ヶ月になる娘がいるため、そんなわがままも言っていられないのでそれなりに。
いつも休みは自分の用事で埋めているので、たまには息子を遊びに連れて行こうと、二人で川島の淡水魚水族館へ。
はじめは楽しそうにしていたけれどもやがて、おかあちゃんのところ行くと先へ先へと私の手を引っ張っていく始末。逆になるはずだったのに。母親の存在は大きく、普段のほったらかしのツケか。
結局最後はほとんど素通りで出口へ向かうと、工作コーナーに無垢材の椅子があり、性質上自然に目がいき、提供"長良川ウッド共同組合"の文字が・・・
こんな発見をするのもひだまりファミリーのサガなのか。
その翌日、朝6時から薪割り開始。太陽が山の稜線から顔を出す前にある程度片づけようと、格闘。
ド ラキュラのように、太陽が昇るのを気にしつつ、薪割りすること3時間半(太陽はすでに昇ってしまった)。何とか空いていた薪棚すべてに薪を詰め込む。とりあえずシーズン前に2年分のス トックが完成、とても心が落ち着く。薪ストーブユーザーなら分かるこの気持ち、必要な薪がそろっていないとなぜか不安なのだ。
唯一読み終えた本、"害虫の誕生"。

期待した内容とはちょっと違ったけれど勉強になった。
岐阜に名和靖という害虫防除で有名な昆虫学者がいるなんで知らなかった。今で岐阜公園内に設立当時のままあるそうだ。いずれ息子を連れて行ってみようと思う。



多分、「名和昆虫博物館」です。昔からある博物館でカブトムシやクワガタ、ギフチョウなどが展示されています。 きっと、ひろくんは大喜びすると思います。