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小森さんご家族
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2009年4月

うー寒い

今日はストーブを焚いています。
寒いです。明日の朝は氷点下になるのではと思うくらい。
もうすぐGWだというのに・・・・煙突掃除をそろそろしようかと思っているのに・・・・
操法大会の練習も手がかじかみます。
今朝は寒いと思ったら、仕事現場は、雪景色でした。
まさかとは思いましたが、うっすら木が白くなっています。
午前中は雪がちらちらと降りました。


春本番の八幡

続いて本日2つ目。
今日は郡上八幡は春祭りでしたが、私は朝早くから、内ヶ谷へダム建設予定地へ状況を確認するため、新緑の芽吹き始めた亀尾島川を遡行しました。
天気もよく、汗ばむ陽気でしたが、川の水の冷たさが心地よく、気持ちよく歩くことができました。
亀尾島川はすばらしい渓谷美が残っています。



4時間ほどかけて目的地に到着。
写真のゴルジ帯の狭くなった部分にダム本体が作られる予定になっています。


4時間もかかったのには訳があり、途中釣りをするもの、山菜採りに渓流から外れて山に入るもの(私ですが・・・)というわけ。
その戦利品の一部を紹介。
右から、タラの芽、こんてつ、こごみ、わさびです。
一番たくさんとれたのはこごみ。畑のように生えていました。


帰りには、紅葉がさも収穫。


八幡に戻ってきて、家族と合流。神楽を見学しました。



我が息子はかぶり物が怖く、表情がこわばっております。
とまあ、春の郡上を満喫した一日でした。








標高1000mでも日向では暑くなってきました。
まだ日陰には雪が残っています。気温が高くてもなかなか溶けない。
私は、先週グラップルで作業路を開設していました。
林内を歩き回り、なるべく効率がよく、傾斜的に無理のない場所を選定して、先行伐採してもらったところを片付けながら、道をつけていきます。



道をつけたら、今度はその道に向かって間伐木を倒していきます。
(写真真ん中に道が通っています)
あくまでも保育のための間伐なので、残存木を傷つけないように集材します。
もう水があがってきているので、こつんと当たるだけで皮がめくれます。
雪が多いところなので、根曲りが多く、S字に曲がっているので、木によっては元から4mまで合板かパルプ用に打ち出さなくてはなりません。



さて、カエルの卵その3。頭もはっきりわかるものも現れてきました月曜日はもうちょっとオタマジャクシらしくなっているのではないでしょうか。お楽しみに。この状態の形をみて、山ビルを思い出すのは私だけでしょうか。






前ブログで約束したとおり、卵塊の変化をアップしていきます。
3日経過し、まだ一つの細胞であったものが分裂し、変形してきています。
脊椎が形成されつつあるのでしょうか。長細くなってきているのが見て取れます。
オタマジャクシらしくなってくるのは何日後か?
ちなみに調べてみると、どうやらヤマアカガエルの卵塊のようです。
ヒキガエルだどひも状の卵塊になるので。


春いろいろ

ブログに新人さんが加わり、覗きに行くのが楽しくなってきましたね。文面から初々しさが伝わり、私もいいおっさんになってきたのだと改めて実感します。まだ林業界では若いほうだと思っていいるので、負けないようがんばります。

さて、春本番となり、もう桜も散るころでしょうが、私の仕事現場の標高差はかなりありますので、毎年長い春を体験しております。本日、除雪をしての現場案内です。
この時期、融けかけてざくざくの雪なので登っていけません。
まだ日陰部分には、膝下ぐらいありました。


そんな場所なので、まだふきのとうがたくさん取れました。
今晩のビールのつまみ。
こんなとき都合よく近所の方から、タラの芽もゲット。春の香り尽くしとなりました。
上の除雪現場のタラの芽のシーズンは5月の連休。まだまだこれから。




ふきのとうを集めている途中、春を感じるものをまた見つけました。
蛙の卵です。ちょっとした水溜りにびっしり卵を産卵しています。
これがすべてかえるとこの水溜りはえらいことになります


さて話は変わって庭のこと。
二年前芝桜を植えて、二回目の春。今年はかなり増えたので楽しみにしていたのに、かなり枯れている。
どうしたことかと調べた結果。獣害です。鹿に食われておりました。
周りは花が満開なのに我が家は枯れてほとんど咲かず。
我が家は夜になると毎晩のように庭に鹿が来るので何か対策をしなくてはなりません。
鹿の食害は田舎にとっては深刻な問題です。


最後にわが息子のこと。
昨年までこいのぼりははっきりと認識しておりませんでしたが、今年は違いました、早く泳がせろと。
自分のこいのぼりを自慢げに泳がせるわが息子でした。


薪ストーブ生活ももう終わりました。
また来シーズンに向けて薪棚をいっぱいにしよう。
薪棚がいっぱいでないと心休まらない薪ストーブユーザーです(皆そうでしょう?)。












書籍紹介

私の知り合いの赤堀楠雄さんがお書きになった書籍を紹介します。

生産、流通から用途まで木材のイロハが包括的にわかる、木材の入門書です。建築や家具、紙、漆、木炭、楽器、日用品などさまざまなものの材料として使われ る木材とはどのような材料なのか、目的に応じた多様な木材や木質材料の種類と特徴、用途、木造住宅の仕組み、主要産地や流通の変化、木材を生み出す森林や 林業の現状、木質バイオマスの利用や将来展望など、木材に関する知識を幅広く網羅し、わかりやすく解説しています。「木造住宅の寿命」「間伐材とは」「森 林の供給力」などのためになるコラムも掲載しています。再生可能なエコマテリアルへの入門書です。

とコピペしましたが、赤堀さんは日本でも数少ない林業関係専門のライターです。
いろいろ縁があり親しくさせてもらっております。
よろしければご一読を。

追伸 HPがリニューアルしてから、ブログに写真を貼り付けるとその後かな変換できなくなるのは私だけでしょうか。(貼り付ける前に文章を書いて切り取って貼り付けしております、めんどくさい)

プロフィール

小森さんご家族
小森さん(郡上)

■家族構成:夫婦 長男 長女

■趣味:夫・仕事(山仕事)、地域活性化/妻・体にいいものを家族に食べさせること(自分も含め)/長男・もうすぐ二歳。まだ不明、最近はミニカーがお気に入り

■家族のモットー:家族仲良く、健康第一。(サブモットー 来る者拒まず)

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