現場からです。現場の一コマを感じてもらえればと思います。
まあ樹冠はどれが梢かわからないぐらい込んでいます。
赤の木に、伐倒した緑の木の枝がかかっており、倒れていきません。
この状態は初めから予測済み。こうなるように倒しました。
次、まだ切り口の”つる”がついたままなので、切り離します。
左の枝が木にかかっているので、時計と反対周りに回すと、
明けておいた隙間にするりと入り込み伐倒終了です。
とまあこんな具合に、特にヒノキの場合は、まず倒れていかないので
切り始めはどこから開けて、どの順番で倒していくか考えます。
そして枝の張り具合、重心の向きなどから、素直に倒れるのか
まずかけておいてから、回すのか、いろいろシュミレーションします。
予測した通りに倒せることが大事。
その技術を身につけることが1番の安全への近道。
予測できないことが起きて、事故につながるから。
伐倒技術は、奥が深い。私はまだまだ。
あまり人に写真で見せるほどのものではなりません。
ただ現場仕事をすこしでも知ってほしいだけ。
まあ樹冠はどれが梢かわからないぐらい込んでいます。
赤の木に、伐倒した緑の木の枝がかかっており、倒れていきません。
この状態は初めから予測済み。こうなるように倒しました。
次、まだ切り口の”つる”がついたままなので、切り離します。
左の枝が木にかかっているので、時計と反対周りに回すと、
明けておいた隙間にするりと入り込み伐倒終了です。
とまあこんな具合に、特にヒノキの場合は、まず倒れていかないので
切り始めはどこから開けて、どの順番で倒していくか考えます。
そして枝の張り具合、重心の向きなどから、素直に倒れるのか
まずかけておいてから、回すのか、いろいろシュミレーションします。
予測した通りに倒せることが大事。
その技術を身につけることが1番の安全への近道。
予測できないことが起きて、事故につながるから。
伐倒技術は、奥が深い。私はまだまだ。
あまり人に写真で見せるほどのものではなりません。
ただ現場仕事をすこしでも知ってほしいだけ。


