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小森さんご家族
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2008年4月

さて、こうすればよかったの続き。
我が家には、もうすぐ2歳になる息子がいます。森の見学ツアーにもたくさん小さいお子さんのいらっしゃる方がお見えでした。
我が家のロフトは私のパソコンスペースになっており、息子には上がらせません。
よってはしごははずしてあります。
がしかし、写真のように最近は登ってこようとしています。
落ちると確実に頭を打ちます。
登る・・そう、格子が横だからです。縦なら登れません。
縦、横こだわりが無いのなら、小さいお子さんのいるご家庭は縦にしたほうがいいと思います。
格子.JPG  

本の紹介

久しぶりに本を紹介します。
古本屋で目に付いて買ったので、少し古い本ですが、なかなか勉強になりました。
勉強家のひだまり関係者ならもうすでに読んでいるかも知れませんが、建てる前に一読しておくべきかもしれません。
遅ればせながら、建ててからこのような本を読んでいます。
読みたい方いらっしゃれば、いずれ岐阜モデルルームへもって行きますので、ひだまり文庫(なかなかいいなあ、山や森林、木の家などの面白い本を図書として貸し出しては?)として寄贈します。
本1042.jpg  

かたくり

土曜日は、お疲れ様でした。
時間がおしおしでゆっくり雑談などする暇も無く、申し訳ありませんでした。
もっと私の現場での日常など話せればよかったと思っています。
たった、3本切るだけでしたが、以前も書きましたが、同じ木はありません。
どこに倒すか、樹冠を見つめ、隙間を見極め、杉か檜か、枝の張り具合はどうか
いろいろ考えます。
1本1本、倒れていくシーンをイメージします。難しいものほどイメージどおりに倒れれば結構快感です。そんなときは、一人で木を擬人化して、しゃべりかけたりすることがあります。
結構山師は、ぶつぶつ独り言を言って仕事をしています。
またイメージどおりに倒れる、倒せるということは安全につながります。確実に安全な場所へ退避出来るからです。
いかにイメージどおりに倒せる確立を上げていくかが安全、効率的な仕事につながっていきます。

あの現場で、2000本/haぐらいでしょうか。
3割5分間伐するとして、一日2反はしないと儲かりません。
つまり、一日140本は切るということです。

さて日曜日、かかわっているNPOの森林調査へいきました。
その道中、現場に咲いていたかたくりです。なかなかきれいでした。
片栗.JPG
  
祭りの後遺症、腰の痛みがようやくひいてきました。
土曜日に間に合わないといけないので接骨院にいきました。

さて、OBブログが始まったのは、昨年12月10日。
たった4ヶ月ですが、まだ4ヶ月かあと思うほどの充実ぶりです。
薪ストーブの会をやりたいとブログを作ってくださいと頼みそちらはかなり軌道に乗りつつあります。
一方、あらためて振り返ると、日常の生活の話を書いてはいますが、あまり建てた後の不具合や、不満などは積極的に上げていないなあと思いました。
まあ、あまり不満など無いという方も多いので、あえて書き込まなくてもという気持ちも働いているかもしれません。
しかし、ひだまりで暮らす生活、ひだまりの家作り日記をチェックされている方の多くは、住んでみないと解らないこうしておけばよかったという話を聞きたいと思います。
日常の些細な不満までいかないものを積極的に上げていくことが、更なるこのブログの意味、ひいてはひだまりブランドの価値向上になるのではないかと、施主として勝手に考えております。
ということで、一発目。
水周りについていろいろお考えの方も多いと思いますので、我が家の対応例を一つ。
水周り1.JPG
我が家は、洗面所をコンパクトにしているので壁に引っ付いています。
つまりはねた水は、そのまま腰壁を伝うことになります。
よって、それを避けるため、かっこ悪いですが写真のような処理をしている状態です。
初めからここまで考えていれば、側面は腰板でなくタイル張りにするとかしたかもしれません。
では、みなさん、活発なご意見をお待ちします。
  

山仕事

八幡も桜がもう散り始めています。
来週末春祭りですが、そのころにはもう葉桜でしょう。
引き続き、八幡と明宝の境の土砂崩れ現場の作業路の伐採です。
土方さんと交互に作業しています。
2本、胸高で40センチぐらいある赤松を倒しました。一本は枯れていて
パルプ行き。もう1本は搬出の加減で4m材にしました。
写真の松は枯れ松のほうです。
作業路集材.JPG
重機のウインチで土方さんが仕事をしやすいように集材します。
明日から崩れた側の法面の伐採に入ります。
もう一枚の写真は、現場の切り取った法面です。表土とその下の礫との境が解りますでしょうか。
表土.JPG
手袋を置いていますがその厚みも表土はありません。
この林分は典型的な手入れ不足の檜林です。
写真の厚みの表土だけで檜を支えています。
上の写真の檜林の中には、全く下層植生はありません。
道から見て、緑多き山も一歩はいると殺伐としています。
何でも、遠くから見ているだけでは本質はわかりません。

祭り

続いて、美濃の祭りの報告です。
無事、ささきさんと会うことが出来ました。
薪ストーブは、モルソーにしたとか。
どの機種にしたのか、聞き忘れましたが、私は1630CBです。そろそろ煙突掃除をしようと思うのでよかったらお越しください。
あのみこしを一日、真剣につるのはかなりハードです。
しかし、あの一体感は気持ちがいい。
おいっさ、おいっさと掛け声を出しているとアドレナリンが出ているのが解ります。
えらいけれども、やめれれません。
いつまで一日つっていられるかある意味、体力の確認です。
ここ最近、事務仕事が多かったせいか、腰に来ました。
もっと体を絞らないと・・・。
今年初めて、にわかを見ました。いつも疲れて寝てしまうので見ていなかったのですが、予想以上に面白かった。あの言い回しがいいですねえ。
大樹祭り.JPG
  

プロフィール

小森さんご家族
小森さん(郡上)

■家族構成:夫婦 長男 長女

■趣味:夫・仕事(山仕事)、地域活性化/妻・体にいいものを家族に食べさせること(自分も含め)/長男・もうすぐ二歳。まだ不明、最近はミニカーがお気に入り

■家族のモットー:家族仲良く、健康第一。(サブモットー 来る者拒まず)

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