岐阜の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける工務店【ひだまりほーむ】

ひだまりほーむ トップブログコミュニティ ≫ 小森さんご家族

小森さんご家族
access counter

2008年2月

個展

ちょっと普段とは違うご紹介。
高橋さんのブログの返信にも書きましたが、私の父は今、絵を描いております。
また個展をすることになりました。
場所が岐阜ではないので残念ですが、京都で行います。
どなたかお知り合いの方がいらっしゃいましたらご紹介していただければ幸いです。
ここ数年、ポルトガルに凝っていて、何度か訪れては描きためてきたものです。
昨年は東京のポルトガル大使館でも個展をしましたので、おそらくそのときの
ものであると思われます。
日時 4月2日(水)~8日(火)まで
場所 京都市東山区四条通祇園町南側 京漬物西利祇園店4F
    ぎゃらりい西利
個展040.jpg  

検査

本日は、造林補助事業の検査でした。
税金を使っての森林整備ですので、施業が終わったら補助金をもらうためにちゃんと条件どおりに施業が行われているか検査があります。
午後から半日かけて山を回ってきました。膝のリハビリがてら久しぶりに山を歩きました。
県の審査担当の方と二人で周り、現場への道中いろいろ山のことや行政への注文など話していました。
検査も終わり、お互いの出身地など話しているうちに、ひだまりで家を建てる話を進めていることが判明!
どうやら小森という名前で話しているうちに思い出してくれたようです。
しばたさんに続き、世間は狭い!
それまでは、検査する側、される側という会話をしていましたが、一気に距離が近くなり、分かれるまで家作りの話でした。
何でも聞いてくださいと伝えました。伊藤さんよろしく。
おしくらまんじゅう.JPG  
お疲れ様でした。
薪作りも皆でわっとやると結構早く終わるものですね。
チェーンソーの講習をもっとしっかり出来なくてすみません。
やっぱり、太い切りやすい木がないとなかなか出来ませんね。
言葉だけで説明しても何も上達しないので。
次回はどうにかして、太い木を切ることで、おっかなびっくり切っている
レベルから一歩上がれるように考えます。
怖がりながら切っていると余計に怪我しやすいですから。

我が家にはまだ玉切りにしていない木がごろごろしてますので、
それがあるうちに我が家に来てもらって、玉切りの練習をしましょうか?
薪山2.JPG
  

植林について

MLで添付の記事が回ってきましたのでぜひ皆さんに知ってほしいと思います。
割り箸の話と一緒です。物事の表面だけをみて判断すると後々後悔することになるかもしれません。
今林業界が進めている、、高密度林道網を敷いて高性能機械を使っての林業が本当に正しいのか
すべての場所でそれを推し進めていいのか自問自答しながらいろんな情報を得て考えないといけないのではないかと思います。
なんといっても林業は結果が出るのは何十年も後のことだから・・・
朝日新聞コラム.jpg

  
今日は、完成見学会に行ってきました。
吉田家と一緒に、薪ストーブについて、説明など少しさせてもらいました。
薪ストーブの会のことも宣伝。
まあにぎやかしでしたが、完成見学会は、変な気持ちですが、新たに
いい家が建つとうれしい気持ちになります。
同じ感覚を持つ人がまた一家増えていくというか、そんな気持ちです。
さてお昼は吉田さんちへお邪魔しました。
お昼をご馳走になり、ほのぼのとした午後を過ごしました。
お野菜もたくさんいただき、ありがとうございます。
写真は陽だまりでのひとときです。妻がぱしゃりととりました。
吉田邸にて.JPGさて、来週の薪ストーブの会ですが、人数を確認したいと思いますので、
ご参加予定の方はコメントを入れてください。
10時、各務原の展示場に集合。
午前中に切り倒し、薪にしてしまう。
昼ごはんを食べて、午後から目立てなど懇談会。
問題は天気です。寒ければどこでどうするかもご意見ください。
えー、郡上の小森です。
最近、やたらとマイ箸ブームのようです。
割り箸を使わず、マイ箸を持参して使うことが環境を守ると思われているらしい。
一昔前にも、割り箸=環境破壊論がはやりました。
風が吹けば桶屋が儲かるのように、割り箸を使えば森林伐採が進むとまたしても短絡的に話を持っていってしまう。
一つのデータをあげて見ましょう。
今、日本の割り箸はほとんど中国製です。竹が最近多いですが、白樺なども使われています。
中国の年間木材使用量は3億7千万㎥を越えています。
一方、割り箸に使われる量は60万㎥。
つまり0.16%です。このうち日本に輸入されるのは、6割、0.09%に過ぎません。
詳しく知りたい方は、写真の本を読んでみてください。
割り箸039.jpg  

人との出会い

先日、関市内で間伐の仕事をしました。(私は怪我をしているので、管理のみ)
たった 3日で終わる現場でしたが人との出会いがありました。
お寺の裏山の間伐で、ご住職といろいろ話すことが出来ました。
曹洞宗のお寺で、郡上近辺は浄土真宗が多いので、考え方も違うのだと少し感じることが出来ました。
大阪にいるころは、お寺との関係というのは全く無い世界で、宗派の違いというもの昔、テストのために覚えたぐらいで、なにがどのように違うのかなど全く興味がありませんでした。
しかし田舎に来ると、お寺というものがとても身近になります。
私も年をとってきたのか、ご住職のお話を聞くのがなぜか心地よいようになってきたのです。
今回、いろいろあってご住職にお世話になったので、仕事の終わりに妻の実家で作っている梅干をお礼にお渡ししたら、写真の本をいただきました。
ご住職が師とした澤木興道というかたの法話を集めたものだそうです。
ちょとむずかしそうですが読んでみようと思います。

追伸、今からひだまりに住むの原稿書きます。お待ちください、明世さん。


禅.jpg  

親の真似2

どうも、小森です。
工藤さんとこの柿木、このあと田口さんから第2回薪ストーブの会のお知らせがありますのでお楽しみにしていてください。

先日、息子の大樹が私のまねをして薪集めを手伝っている写真をアップしましたが、それより笑ってしまうまねをするようになりましたのでご紹介します。
私、寝る前良く本を読んでいるのですが、すると同じように布団にもぐりこんで本を広げるようになりました。
子供っていうのは本当に親の姿を見ているものですねえ。

それとちょっと痛い報告。
金曜日、仕事で林分調査に回っていたときのこと。
歩きながら、絡んでいるつるを切るのが山師の習慣なのですが、ちょっと太かったので何度も切っているうちにやってしまいました。
切れた後に勢いあまって、自分のひざまで切ってしまいました。
切った瞬間、やった、合羽切ってしまったと思ったけど、やばい身まで切ったかとめくるとじわーと血があふれてきました。
4針ほど縫って、なぜかひざがうっ血してはれているので曲がらず不便な生活です。
あーバカな怪我です。山師として恥ずかしい怪我なのです。鉈で足切るってのは・・・・
本を読む大樹.JPG  

プロフィール

小森さんご家族
小森さん(郡上)

■家族構成:夫婦 長男 長女

■趣味:夫・仕事(山仕事)、地域活性化/妻・体にいいものを家族に食べさせること(自分も含め)/長男・もうすぐ二歳。まだ不明、最近はミニカーがお気に入り

■家族のモットー:家族仲良く、健康第一。(サブモットー 来る者拒まず)

カレンダー

Now Loading...

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-79-5517

《営業時間》10:00~18:00
《定休日》毎週水・木曜日

メールでのお問い合わせはこちら

[白鳥本社]
〒501-5124 岐阜県郡上市白鳥町大島1804
TEL:0575-83-0158 FAX:0575-82-5104
[岐阜営業所]
〒500-8281 岐阜県岐阜市東鶉3-59
TEL:058-278-7783 FAX:058-273-2274
[岐阜東営業所]
〒504-0832 岐阜県各務原市蘇原花園町4-14
TEL:058-322-8832 FAX:058-322-8837

地図を見る ≫