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小森さんご家族
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2008年1月

毎日、寒いです。
どうも郡上の小森です。
雪が降らなくて、助かっています。かなり高いところで仕事してますが、なんとか現場までたどり着けます。
しかし車から降りて20分は歩くので写真のような眺望の現場で仕事してます。
遠くには鷲ヶ岳か大日か?雲ではなく霧の下に町はあります。

間伐している檜(写真の1番手前の影)は16年生ぐらいで小さいですが、この時期にやっておくのとやっておかないのとでは後々かなり違います。このまま35年から40年ぐらいほって置かれると、緑の砂漠になってしまいます。まだ回りにいっぱい広葉樹も一緒に育っているので、林内を歩き回るのが大変です。
檜の成長に邪魔になる雑木は伐り、そうでないものは残して、山の保全に努めています。
私が引退することどのような山に成っているか楽しみです。
風景.JPG  

薪の種類

田口さん、薪の種類への返事してませんでしたね。
前のブログの薪棚の右上に多く積んであるのは、白樺です。
2年前、間伐現場で杉の成長に邪魔だったので伐ってきたものです。
結構太かったので薪にするとそこそこの量になりました。
基本的には、杉、檜、唐松です。たまに楢が混じります。
写真の中には、杉、ぶな、楢、沢ぐるみ、栗があります。
沢ぐるみは杉のように軽いので広葉樹ですが薪には適していません。
栗も山のベテランに言わせると、薪には適していないそうです。
乾燥しても燃えにくいらしい。まあ他の木と一緒に燃やすので
私的にはそれを感じたことはありません。
種類は、こうしてあげてみると多いようですが、量はほんの少しなので
順番に薪を使っていって広葉樹が出てくるとうれしくなります。
薪の山.JPGさて、下記のようなイベントがあります。
ひょっとして、ひだまりさん、この日に表彰されるのではないですか?
お時間ある方、見に行かれては?














○日 時:平成20年2月17日(日)13:00~15:30
 ○場 所:岐阜産業会館(岐阜市)
 ○内 容:・講演「資産になる家・負債になる家」(住宅技術評論家 南 雄三 氏)
       ・ぎふの木で家づくり事例紹介
      ・家づくりに役立つ県産材情報
      ・「ぎふの木で家づくりコンクール」表彰式  

薪棚

 昨日は絵本の読み聞かせにうかがいましたが予想通り、あまり集中して聞いていませんでした。
まだ1歳半にはちと早かったか?
 本日は、雪の下から薪が現れてきたので、薪割りをしました。たんころになっていたものを薪割り機でパッコンパッコンと割りました。息子の大樹がやってきて薪を積むのを手伝ってくれました。
 薪というものが何かわかっているのかどうかとりあえず私の動作を見て同じことをしたいようです。
 この間、妻の美鈴は、昨日買ってきたダッジオーブンでピザを焼こうと奮闘していました。鍋タイプはやはりやりにくいですね、スキレットタイプも買う必要があります。
大樹薪集め.JPG



 














 さて、薪のストックヤードの件ですが、写真が我が家の薪棚一号です。
 横4m、高さ2m、奥行1m(ただし屋根に傾斜を持たせるため奥の高さは1.7m)です。
 これでおよそ3万円かかっています。屋根の素材をポリカーボネイトにしているので一番安い波板の2倍の値段がします。
 単管もろだしで風情は無いですが、簡単に作れるところがいいです。
 11月中旬から使い出し、すでに3/4を使いました。(右下は使い切ったので新たに積みました)
薪棚1号で約3ヶ月分といったところでしょうか。
薪棚.JPG  

うー寒い

本日は、間伐林内に歩道を作っていました。
車を止める場所から、間伐する範囲が広いのでかなり歩かないといけないので
歩道がないと通うのに大変です。一番奥まで行くと30分は通うことになります。
よって、楽なように、また次に間伐に来るときまで十分残っているようにしっかりした歩道をつけました。
しかし今日は寒かった。風が無かったのが救いでしたが、おそらく日中ずっと氷点下だったと思います。
寒さも慣れてくるとたえれれるようになるもので、氷点下でも太陽に当たっていれば、熟睡は出来ませんが昼寝できる体になっています。
写真は、今朝の現場の霜柱です。ここまで伸びたものはみなさんそう見ないでしょう。
霜柱.JPG  

土曜日

土曜日、久しぶりにショウルームに行きます。
絵本の読み聞かせです。
果たして、わが息子はおとなしく聞いているだろうか?
家ではこちらが文章を読もうが、好きなようにしかページをめくらない。
どんな反応を示すか楽しみです。
ついでですので、エコファンもって行きます。
それと、前から思っていたことですが、写真を入れないと、トップに表示されませんよね。
なんとかなりまねんかね。文章だけだと、読まれる機会が減るような気がします。

薪棚

 昨日は絵本の読み聞かせにうかがいましたが予想通り、あまり集中して聞いていませんでした。
まだ1歳半にはちと早かったか?
 本日は、雪の下から薪が現れてきたので、薪割りをしました。たんころになっていたものを薪割り機でパッコンパッコンと割りました。息子の大樹がやってきて薪を積むのを手伝ってくれました。
 薪というものが何かわかっているのかどうかとりあえず私の動作を見て同じことをしたいようです。
 この間、妻の美鈴は、昨日買ってきたダッジオーブンでピザを焼こうと奮闘していました。鍋タイプはやはりやりにくいですね、スキレットタイプも買う必要があります。
大樹薪集め.JPG



















 さて、薪のストックヤードの件ですが、写真が我が家の薪棚一号です。
 横4m、高さ2m、奥行1m(ただし屋根に傾斜を持たせるため奥の高さは1.7m)です。
 これでおよそ3万円かかっています。屋根の素材をポリカーボネイトにしているので一番安い波板の2倍の値段がします。
 単管もろだしで風情は無いですが、簡単に作れるところがいいです。
 11月中旬から使い出し、すでに3/4を使いました。(右下は使い切ったので新たに積みました)
薪棚1号で約3ヶ月分といったところでしょうか。
薪棚.JPG  

実生

優秀賞おめでとうございます。
施主としてもうれしい限りです。

昨日は、またこうじびら山の家のリフォームの手伝いに行ってきました。
NHKの効果はなく、それを見たといって来た人はいませんでしたが、仲間内で
寒い中、事務所の板張りをしました。
その後メンバーを家に呼んで晩飯をご馳走しました。
皆、薪ストーブのあったかさに驚いていました。

今日の写真は、杉の実生です。
気をつけてみないと踏みつけてしまう大きさです。
皆さんの家の大きな梁も床板も最初はこの小さなものから始まります。
実生.JPG  
本日は、H20年度の造林補助事業地のプロットを作ってきました。昨年雪の中測量していた写真をアップしましたがその現場です。
測量の結果、30ヘクタールありました。そのほとんどが写真のような林分です。
幼木のころ、除伐が行われているだけで、20年間間伐は一回も行われていません。
まだぎりぎり間に合うと思いますが、下層植生が無く、ヒノキの根が浮いて見えています。
表土は数センチもありません。
みなさん、遠めにみて、緑の山も林内に入ると砂漠です。
これが現実です。
ひだまり用.JPG  
昨年、ご紹介しました、NPO法人こうじびら山の家が、本日のクローズアップ現代で放送されました。
内容は、NPOバンクという新しいお金の使い方について。
利息もない、元本も保証しないが、地域のため活動する人や、何かをしたい若者のため、普通の銀行がお金を貸さないような、プロジェクトにお金を貸す。
ただし、審査は厳しいみたいです。でも審査に通るように、いろいろ数年先までの財政面でのやり方などアドバイスしてくれて、その結果、こうじびら山の家は融資が決まったそうです。
また、運よく、かなり写っていました、私。吉田さんすみません。
また今度の日曜日、山の家改装の続きがあるので行こうと思います。

さて、本日は、間伐作業が済んだ現場の完了写真を撮りに行きました。
写真を見てください。
右、間伐済み、左、未間伐、明らかに明るさが違います。
DSC01522.JPG  

薪小屋

さて、薪のストックヤードを作り、共同で薪を作ることを今年は前進させたいと思います。
まず、どれくらいの広さを貸していただけるのか?が知りたいです。
薪小屋は、ある程度大きくないと立米当たりの作成コストが高くなります。かといってあまりでかすぎてもコストがかかる。
単管パイプで作るのが作りやすいです。ただ見た目はそうかっこのいいものではない。
私の家の4(幅)×2(高さ)×1(奥行き)mで、およそ3万円かかっています。
一つの棚の単位とでも言うのでしょうか、大きさを1~2㎥ぐらいにして何々家のストックと量がはっきりして、軽トラで運べる程度の量がいいではないでしょうか?
建築廃材として出るものをどれだけ活用できるか?
パレットなどがたくさん手に入るのならそれを台して組んでもいいかも?

とりあえず、いろんな意見をください。それなりに出きったところで一度集まって
もう一段前に進めるというスタンスでいったらどうかと思います。

壊れた!

本日は天気はよいのですが、かなりの強風。
我が家は風の通り道で、町に下りると全くふいていないことがあります。

居間のひだまりで本を読んでいました。
以前までダカーポという雑誌を10年ぐらい読んでいたのですが昨今の出版不況で
休刊になってしまい、ネットだけではだめで、何か活字としての情報元がないと
落ち着かないたちで、WILLという雑誌を講読しようと読み始めました。
その読書中、ゴロンという音がしました。雪が落ちてきたにしてはへんな音でした。
窓を開けるとそこには、いるはずの無い雨どいがいらっしゃるではないですか!?

雪で雨どいが傷んでいたのですが、雪がなくなってから直そうと思っていたら、
今日の強風で吹き飛ばされ、見事に割れていました。
DSC01488.JPG
三海さんよろしくお願いします。
明世さんにメールしておきました。
  

チルチンびと

えー最近は、自分のブログ、HPより書き込み頻度がかなり高くなってきております。
あまり見てくれる人がいないところへ書き込むより見てくれる人が多いところのほうが書き甲斐があるというものなので・・・
まあもっと内容を充実させれば検索頻度も上がるHPを作れると思うのですがなかなか・・・・
ただあまりこのブログにいろいろ書きすぎると、”ひだまりに住む”に書くことが減ってしまうのでそこも考え物です。
まああちらは結構不特定多数の方が見るので、専門的なことは調べたりとそれなりに差別化をして書いていますが、そろそろ誰か変わりに書きたい人が現れれば譲りたいなあと思っています。
大垣のいのうえさんの話、ブログだけではもったいないような気もします。

さて本題ですが、我が家にはチルチンびとのバックナンバーが結構あります。
No10ぐらいからあります(欠番がところどころありますが)。
これから家を建てる方、参考にしたい方いればお譲りします。
DSC01485.JPG  

年明けの仕事

年末年始の大雪で郡上は雪だらけですが、こんなときのために美濃市内に仕事を作っておいたので、私ともう一人以外はそちらへ行っています。美濃は全く雪が無く助かります。
さて私は、八幡町の街中、八幡中学校の川向の道路際を伐採しています。
道路を拡張するそうで、そのための伐採です。
道に面していること、電線、電話線が走っているため、確実に倒さなくてはなりません。
道路側から重機で押して倒しました。
なんとか無事、何も壊すことなく終了。
かなり見通しがよくなりました。
道路際なので、材木が出しやすくて儲かると思うでしょう?
しかし、片側通行にしたりとガードマンが必要になったり、電線があって重機の運転に慎重になったり、出しやすい割りに経費がかかります。
DSC01481.JPG
明けましておめでとうございます。
年末年始は大阪の実家に帰りました。
飲んだくれていました。
子供嫌いの私の親父が、孫に会うたびに変化してゆき、なんと今回は風呂まで入れると言い出した。
さすがになれないことをするもので、大樹はこれでもかというぐらいおお泣きし困らせていました。
それでも二日一緒にはいりました。不思議なものです。
風は強かったが、暖かい大阪を後にし、八幡へ帰ってくると、えらいことになっていました。
社長の奥さんのブログにもあるように郡上は大雪でした。
美濃市は雪なんで無かったのに、八幡へ入ると雪の量が違いました。
我が家も雪かきしないと家にはいれませんでした。
雪も1m近くも積もると、家の作り上困るところも出てきます。
もっとシンプルな屋根の形にすべきであったなと。
大屋根から落ちても小屋根にたまり、雨どいを壊しかめません。
また屋根の張り出しがそれほど無いので、ウッドデッキが居間と同じ高さなので、これだけ積もると網戸を雪が押さえつけてしまいます。やはり冬場は網戸を取っておかないといけませんねえ。
それと、風呂場の窓の外に坪庭を造ろうと考えていましたが、そこはちょうど雪がまとまって落ちてくることろなので何か置くにしても考えないといけません。
雪国で建築予定の方、雪の落ち場所、落ち方を十分考えて屋根のつくりを考えてください。
DSC01463.JPGみなさん、今年もよろしくお願いします。
今年はぜひ、薪のストックヤードを作る話を具体的に進めて行きたいと考えています。  

プロフィール

小森さんご家族
小森さん(郡上)

■家族構成:夫婦 長男 長女

■趣味:夫・仕事(山仕事)、地域活性化/妻・体にいいものを家族に食べさせること(自分も含め)/長男・もうすぐ二歳。まだ不明、最近はミニカーがお気に入り

■家族のモットー:家族仲良く、健康第一。(サブモットー 来る者拒まず)

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