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牛丸茎 「だってB型だもの」

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2010年9月

 

 

今月の初旬に報道された日印EPA合意の記事。みなさんもご存知かと思います。

日本とインドの間の輸出入について10年後までにほとんどの関税を撤廃し、貿易の増加を後押しするというもの。

輸出企業に支えられる日本経済にとってはとても喜ばしいことです。

その記事の中でこんな数字がありました。

 

                  インド       中国       

人口             12億328万   13億3474万

経済成長率           7.4%                  9.1%

世帯あたり ①自動車     2.7%        3.3%     

普及率     ②カラーTV       31.7%        96.1%

        ③冷蔵庫     17.3%                58.3%

                    

ちなみに日本の場合、自動車は59%ほど。テレビや冷蔵庫は100%近い数字ですね。

インド、中国とも高い経済成長率をほこり、当然今後も成長が見込まれる市場。自動車にしろ家電にしろ、どんどん普及してくことでしょう。もし、仮に日本ぐらいになった場合、

両国含め、自動車14億9千万台増、(ちなみに現在世界で約9億台ほどだそうです)

ちょっと想像がつかなくなってしまいます。自動車だけでなく、あらゆる家電も同じことが言えます。

そうすると、どうなるか?

石油、石炭などの資源エネルギーは厳しくなるでしょう。いろんなものがどんどん電力にシフトしていくでしょう。

で、そうなったとき日本はどうやって電気をまかなうのか?

火力発電が難しければ、現実的にはやはり原子力発電ということでしょうか・・

となると、一体どれだけの電子力発電がつくられるのか?そのコストは?運営費は?

長期で考えれば、電気代の相当なアップは避けることができない現実だと思えます。

そうならないためにも、日本ももっと自然エネルギーの普及に力をいれなければならない。

当然、住宅もそうだと思います。

特に住宅は一生で一度の買い物であり、40年、50年と住み継ぐもの。外観、性能、住みやすさなど長期視点で考えなければならないものだとおもっています。

そうであれば、極力電気に頼らず、四季を感じながら住むことができるエアパスの家は、これからのことも考えると本当にすばらいしい住宅なんではないかと、最近改めて強くおもうようになりました。 (終わり)

 


 

 

世界第3位 と 1%

この数字が意味するところはこうです。

世界第3位というのは日本における原発の数。 世界で435基が稼動しおり、そのうちの54基が日本にあるそうです。

そして1%というのは日本の発電エネルギーにおいて自然エネルギーが占める割合 

たったの1%ほどしかなく、あとは石油、石炭などの火力、原子力がほとんどを占めることになります。

石油・石炭などの資源エネルギーが乏しい日本。これからやってくる電力全盛の時代

そう考えれば、原子力発電に力をそそぎ、それが増えていくのはわかるような気はします。

とはいってもアンバランスさを感じずにはいられせんが、各社いろいろと思惑はあるようでこうならざるを得ないみたい。

20年後、30年後はいったいどんなエネルギー事情になってくるのか・・

そして先週こんな興味深い記事の内容をみつけました。

つづく・・・

 

 


 

ひだまりほーむが建築する家はすべてエアパス工法によって建てられます。

エアパスの家は壁体内通気工法とパッシブソーラーを採用した環境共棲住宅。

つまり自然エネルギーである太陽や地熱、風を利用し快適に過ごそうというもの。

軒を長くし、夏の暑い日ざしをさえぎったり、風のとおりがよくなるよう吹き抜けを設けたり、

敷地形状や配置、素材などを考慮しながらつくりあげていきます。

当然、エアコンや暖房をまったく使わなくてもいいといはいいませんが、利用を抑えることはできる。

機械によって自然を克服しようというのでなく、自然を感じながら自然と共棲する住宅。

高気密高断熱住宅によりエネルギー効率をよくするという省エネもいいですが、

今だからこそ、機械頼らないエアパス工法の住宅がいいと、個人的にも強くおもう今日この頃です。

今日の新聞で読んだ記事から・・日本のエネルギーに関してです。

世界第3位 と 1%

この数字、なんだかわかるでしょうか?

続きは次回紹介します

 

 

 


秋到来!

 

近頃すっかり秋めいてきましたね。

朝・夜と昼の温度差が激しすぎて少し体調が狂い気味なのがつらいところ・・

それでも空気がすんだ朝の晴天はやっぱり気持ちがいいです。

秋といえば、スポーツ・読書・食欲となにかとおいしい季節

手始めに海の幸をいただきます。

 

 

 

 


挙党一致!?

昨日、ひだまりほーむの第29期(今期)方針説明会およびひだまり匠の会総会が行いました。

そこには協力業者である匠の会メンバーをはじめ、取引先メーカーや金融機関なども招待して行います。

総勢100名ほどになるでしょうか。たくさんの方達に支えられているということを実感させられます。

ここで、正式にひだまりほーむが考えていることを発表し、今一度皆と方向性を共有します。

今期は本社移転、人事変更と特に大きな変化があるなかでの出発となり、また大きな目標に向かう決意のスタートです。

匠の会のみなさんをはじめ、取引の方々、今年1年、よろしくお願いします。一緒にがんばっていきましょう。


月よりだんご

 

今日は中秋の名月

夕方にかけてひどい雷雨で「こりゃ、だめだ」とおもってましたが、徐々に回復。

名月を拝むことができました。(写真はあまり綺麗じゃありませんがあしからず・・)

そして月といえばもちろん古来から続く慣わし・・団子!

団子ではないですが、せっかくなので友人からお祝いでもらった世界最南のワイン産地、ニュージーランド、セントラルオタゴのスパークリングワインを空けてお月見にしゃれこみます!

(セントラルオタゴ ピノノワールのワイン!)

(セントラルオタゴ地方のブドウの味に重いを馳せる)

詳しい味はとにかくわかりませんが、とにかくおいしい。

工事Gの平野氏にも一杯振る舞い。

「寝酒にいいわー」と喜んでいただけました。


僕がおもう新聞の良さ。3つほどあります。

【1つ目。限られた情報であること】

最近はネットでもテレビでも携帯でも、ありとあらゆるところで情報に触れることができます。

情報を得よう思えばどんだけでも得られるし、アンテナをたてればどれだけでも入ってくる。

昔はこういった情報がある種の価値でありましたが、僕は辟易しているのが正直なところ。完全に容量オーバーで頭がついていきません。その点、新聞は紙面が限られててスッキリします。その日あった出来事がピックアップされている。

各社によって内容はまちまではありますが、要するに「これが今日の共通言語だ」と割り切ることができます。

【2つ目。いろんなジャンルがあること】

社長もよく言っていることですが、ネットというのは基本的には検索であり選択。どうしても興味のあるとこにだけ目がいってしまうのが現実。情報が偏りがちになっていしまい、視野を狭くしてしまいがちです。

【3つ目。基本的にはリアルタイムな文字情報であること】

みなさんもご存知だと思いますが、文字情報だけというのは非常にわかりずらい。ビジュアルがあったほうが当然わかりやすいです。でも文字情報しかないということは逆に非常に頭を使います。

事象を知る→考える→予測する、イメージする。こういった行為が本当に大事だと思います。

最近でいえば口蹄疫の事件。僕はさらっと読み流してしまいました。そのときはこんな大事になるとは思わなかったからです。でも蓋をあければ、とても大きな問題で、たくさんの人が苦しんだ。完全に僕自身の想像力の欠如でした。そこまで思いがまわらない、考えれない。こういうことに気づかされました

人と人とのコミュニケーションでもっとも大事なのは想像力だとおもっています。そういう意味では新聞はいい鍛錬になるツール。

情報化社会の今でこそ、新聞に価値を見出しています。

若手社員、ちゃんと新聞よみましょうね。

 


昔からどうしても敵わない相手・・・それは親父。

何が敵わないかと、情報・知識・ボキャブラリー。若かりし頃はともかく、今でもぜんぜん敵わない。

理由は簡単。新聞を読み込んでいるか読み込んでいないか。ただそれだけの差です。

実は実家は新聞店経営。今では県で一番の老舗らしいです。

ただ、それも多分親父の代で終わり。僕も兄もそこを継ぐという選択はしませんでした。

若者の新聞離れ・インターネットの普及、情報通信の発達など、理由はいろいろあります。

それでも、新聞のよさについては人一倍感じるところがあると思っています。

最近、朝礼で社員が今日の新聞記事を読んで、感想や思ったことを話すという時間をつくりました。

苦肉の策ではありますが、とても有益な時間となっています。

新聞の何がいいか・・次のブログで自分なりの視点を紹介します。

 

 

 


住宅を建てると必ずかかってくる税金、固定資産税。

固定資産税は1月1日を基準にかかってきますが、新築すると市役所の税務課が必ず調査にやってきます。

実地で建物を調べ、一定の基準を元に固定資産の評価が決められます

建物の場合、この固定資産評価を元に、固定資産税や不動産取得税、相続税などが計算されることになります。

そう、今日はその税務課のみなさんが事務所、モデルハウスを調査にやってこられました。

当然ですがこの調査、そうそう立ち会えるものでありません。

ということで、休日にも関わらず、たまたま事務所にきていた岩倉、松浦も同席させ固定資産税の即席勉強会です。

突然のお願いにもかかわらず、付き合ってくれた市役所のみなさん、ありがとうございました。


執行猶予?

 

火曜の夜。翌日は営業・設計ともに休日ということで、開催される毎週恒例の飲み会。

どうやら今夜はひだまり女子会なるものも開催されてるようで、ガールズトークでかなり盛り上がっているみたい。

先週受けた健康診断。

果たしてγ-GTPの結果はいかに?

いや、そんなことを考えるはよしましょう。いまは執行猶予の身なのだから。

さあ、男組み。今夜もみんなでがんばるぞ!

(写真は1ヶ月前のもの。あしからず・・)


お久しぶりです。久しぶりのブログアップになってしましました。

この間、会社的にも個人的にも様々なことがありました。

みなさんご存知のように9月1日から、ひだまりほーむは人事変更と本社移転を行いました。

ひだまりに入社して、ちょうど2年。本当にいろんなことがありましたが、

その変革のスピード、達成のスピードは今までにないもので、ついていくのに必死だったように思えます。

そして今、僕自身も総務部の部長として、新たな部署の責任を持つ立場となりました。(一家の主にもなりました)

能力も、経験も、実力もまだまだ足りませんが、自分らしさを大切にしながらこれからの仕事にチャレンジしていきます。

ゆうゆうと、おおらかに、切れてどっかに行ってしまわない程度に・・

それぐらいの余裕をもつことができるまでになりたいですね。