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牛丸茎 「だってB型だもの」

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2010年5月

海外旅行を目前に控え、パスポート切替にいったときのこと。

申請の案内に写真サイズやらなんやら説明がのってますが、

まぁこんなもんで大丈夫やろと写真の大きさだけ確認して貼り付けていった写真。

申請の受付で定規できっちり顔のサイズを測られ結果は×。どうやら顔のサイズが足りなかったみたい。

そこまで調べんるんか!と思いつつも、「すぐ近くで証明写真とれますよ」の言葉で

「なかなか気が利くなぁ」と気をとりなおし写真をとりに直しに。

まぁ、よくある証明写真を撮影する機械のやつですね。

そう、600円とか700円で撮影できるやつ。

で、さっさと撮影して帰ろうと、よくよく確認すると・・・1000円・・・

なんと1000円ではありませんか!

「うまい・・やられた!」 

他で撮影したろうかと思いつつも、とてもめんどくさいし、なんていったてそんな時間の余裕もない。

なんともいえない敗北感を感じつつ、しぶしぶ1000円払って撮影をしました。

10年後にも残る写真。どうせなら髪をきってさっぱりした状態での写真をのせたかったのに、

そんなこんなで、結果的には散髪時期が迫った状態での写真に・・・。

まさか岐阜市のど真ん中で『富士山の水』状態になると思いもよりませんでした。

久しぶりに感じた商売の"ツボ"でした

 

 

(この写真の機械とは別のものです)

 


上の写真は今日の工事Gの様子。くら~い中で必死に仕事をがんばっています。が停電ではありません。

実は昨日、今日と各務原モデルと岐阜モデル水の棟にて撮影会をおこなっており、その一環の影響でこのような状況になっていました。

チルチンびとでおなじみのカメラマン垂水さんと、両モデルの設計に携わってくれた小林一元先生、と連合設計の戎居社長と佐々木さん、そしてひだまりの3社による撮影会でした。

事務所から撮影の様子をちょこちょことのぞいていましたが、カメラって本当に奥が深いですね。

一つのものを、いろんな表現方法を駆使しながら、そのものの持つ良さを引き立たせるとでもいうんでしょうか・・・。

そんな敏腕カメラマンの要請で実は僕もその撮影会にちょい役で出演することに・・今から完成が待ち遠しいですね。(却下されなきゃいいんですが・・)

みなさん、お疲れ様でした!

最後に撮影会の記念写真(左上から連合の佐々木さん、戎居さん、右手前が垂水さん、みなさん真剣に楽しそうに撮影をしてたのが印象的でした)