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牛丸茎 「だってB型だもの」

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2009年6月

ながれ

早いもので2009年も半年が経とうとしています。ほんっとに早い!ちなみにひだまりに入社してからちょうど10ヶ月。

入社してからはとくに時間の流れが早く感じるようになりました。

『時間だけは誰にでも平等だ』ともいうし『時間は不公平だ』ともいう。前者は絶対値だし、後者は感じ方。

後者についえは、方法によってはいくらでも変えることができるんでしょう。

 

ひと昔前までは人間50年と言われていた。となれば僕もあと20年ということになる。

そう考えると全然短い。

もっと有意義に、もっと有効的に、自分なりに納得のいく時間を過ごすこと。

2009年の残りの半年は、そんなふうに時の流れを感じたいものです。

 


梅雨の夜長に

村上春樹の1Q84が売れに売れている、とゆうことでなんとなくそれにあやかり読書にでも励もうかと思いたった今日この頃。

ここ数年はビジネス本や経済本やら小難しい本ばかり買う癖がついてしまっていましたが、久しぶりに小説を買って読書。やっぱりおもしろいもんですね。

情報はすべて文字。その限られた情報を自分の頭の中でイメージして、ストーリーとして構成して・・、そんなふうに読み解いていったりするので、堅苦しくない程度で、いい感じで頭の体操にるし、TVのようにギャップが生じないから、おもしろく感じるし・・なんて改めて小説の良さを感じているところです。

 それに加え、最近おもしろいなぁ~と感じていることは、その人がどんな本を読んでいるかをみること。ずいぶん人によって違いがあるし、その人の考え方の一部を垣間見れる感じがして面白いです。

 下の写真は営業の磯野君のお宅にお邪魔したときに借りてきた本。住宅の本に以外にも、社会問題や環境問題の本ばかり。(小説みたいのは全然なかった。)そんな難しい本ばかり読む磯野君に感心しつつも、磯野君ぽいな~という感じもする。

 設計の片岡さんの鞄の中をちらっとみれば間取りの本ばかりでした。ついでに自宅にはバックカントリーの本しかおいてなかったような・・。これも『いかにも』という感じ。

そんなこんなで、寝づらい梅雨の夜長には、読書に励み、気持ちよく眠りにつくため奮闘しようと思ってます。


楽しみな時間

なんとなーくやってみたかったこと。サイフォンとメーカーによるコーヒー飲み比べ。

同じ豆、同じ水、同じ量、同じ時間でコーヒーをいれて試しみました。

たぶん、味の違いなんてわかんねーだろーなーと思いながら試した1杯。

・・・こんなにも味が変わるのか!と正直びっくり。僕的にはサイフォンのほうが全然おいしく感じられる。

手間暇かかるからそう感じるのか、それとも純粋に味が違うのホントのことはよくわかりませんが、ただサイフォンがおいしく感じれてよかったなと・・。

結果に期待を持てるからこそ面倒くさいプロセスが楽しみな時間として感じられる。

それを確認できた1杯でした。