2009年6月
村上春樹の1Q84が売れに売れている、とゆうことでなんとなくそれにあやかり読書にでも励もうかと思いたった今日この頃。
ここ数年はビジネス本や経済本やら小難しい本ばかり買う癖がついてしまっていましたが、久しぶりに小説を買って読書。やっぱりおもしろいもんですね。
情報はすべて文字。その限られた情報を自分の頭の中でイメージして、ストーリーとして構成して・・、そんなふうに読み解いていったりするので、堅苦しくない程度で、いい感じで頭の体操にるし、TVのようにギャップが生じないから、おもしろく感じるし・・なんて改めて小説の良さを感じているところです。
それに加え、最近おもしろいなぁ~と感じていることは、その人がどんな本を読んでいるかをみること。ずいぶん人によって違いがあるし、その人の考え方の一部を垣間見れる感じがして面白いです。
下の写真は営業の磯野君のお宅にお邪魔したときに借りてきた本。住宅の本に以外にも、社会問題や環境問題の本ばかり。(小説みたいのは全然なかった。)そんな難しい本ばかり読む磯野君に感心しつつも、磯野君ぽいな~という感じもする。
設計の片岡さんの鞄の中をちらっとみれば間取りの本ばかりでした。ついでに自宅にはバックカントリーの本しかおいてなかったような・・。これも『いかにも』という感じ。
そんなこんなで、寝づらい梅雨の夜長には、読書に励み、気持ちよく眠りにつくため奮闘しようと思ってます。






































