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牛丸茎 「だってB型だもの」

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2009年4月

ツアー

『地域魅力発見バスツアー 』

おもしろい取り組みをやってるなーと興味がわきました。

なんでも就職活動中の学生や求職中の方を対象に、地域の魅力ある中小小規模企業をまわるツアーだとか。

なるほど、いかに就職氷河期であれ、就職活動中の学生たちはどうしても安定性があると思われる大企業のほうに向いてしまいがちな昨今。どうしても中小小規模企業は人材不足になやみがち。

そんななか実際に中小小規模企業の現場に赴き、目にふれ、肌にふれ、両者同士のマッチングをはかるこのツアー。おもしろいアイデアだなーと感心しました。

ん?んんん・・・

そういえばどっかで似たようなツアーがあったような気が・・・

そうです。ひだまりほーむには森の見学ツアーや郡上ツアーがあった。これもある種似たようなところがありますよね。

ひだまりほーむの理念を、森に入って、現場をみて、実際にふれて感じてもらう。理念に共感していただいて、ようやく建築していただけることになります。

そういう意味では、この活動もお客様とひだまりほーむをつなぐ大事なイベントです。

5月17日、森の見学ツアーが開催される予定です。ご期待ください!


可能性∞

今週末に提出するF様邸のゾーニングプラン。

ひとり静かにプラン中の設計G片岡にぞろぞろと集まりだした。

『ちょっと待って下さいよ!』と磯野

『何?何?』と倉地

『気持ちはわかるんだけどなー』と石橋

設計G片岡VS営業G磯野VS工事G倉地VSそして部長石橋の四つ巴によるプラン対決がスタート!

ではありません・・・。

片岡×磯野×倉地×石橋コラボによるプラン考案が始まりました。その様は大きな可能性すら感じさせます!?

こうして様々な視点から勘案され、よりよいひだまりほーむのプランが出来上がっていくのです。。

完成が楽しみです!

 


地域

 

先週末の朝日新聞に社長の家づくりに対する想いのような記事が掲載されました

(内容については常務のブログをご参照ください)

新聞に掲載されるくらいなので、やはりひだまりほーむの家づくりが対外的にも評価されだしたということで、とても誇らしく思えますが、ふと若干の違和感も覚えました。

 

【・・「この人なら任せられる」という大工や建具屋、畳屋を、地域の中から見つけてお願いする。・・】

 

と記事にもありましたが、地域の職人が地域に住む人達のために家づくりを行なったり、地域の木材を使って家を建てるということは【『顔が見える家づくり』『地域主義』などの理念にも通じる】、実は何も珍しいことはなく、それ自体は昔はごく当然のように行われていた行為です。

だた、それが最近ではなかなかそのような商売では通用しなくなり、逆にそれが珍しくなってきたということ。

 

TVなどのCMで小さい頃から植えつけられたイメージが、それを難しくしたのか、

ある程度の規模がなければ対応できなくなった経済システム(世の中の流れ)なのか、

事業継承がすすまず、近くに担い手がいないのか、

などなど・・理由はいくつも上げられると思いますが、そのような取り組をしている企業が少ないのは事実。

じゃあ、なんで『地域』というキーワードが注目されるのか??

 

僕はそれを『責任をもてるかどうか』じゃないかと考えています。

地域の業者は、その地域にねざし住み続けています。住み続けるというこは当然にその地域の仕事に責任を持ちます。というより持たざるを得ないのが事実だといえます。

それが、もし外部の者であったらどうなるか・・もしかしたら一時的な対処で終わってしまい、あとはバックれるなんてこともあるでしょう。。

 

よくあるケースとして大型店が出店しそこは多くのお客さんで賑わいますが、反面残念ながらその地域にあった経済は破壊することにつながります。

さらに残念なのは、そのもともとあった地域経済の破壊に関しその出店した企業には責任を持つ必要がないこと。

それでもその地域の人達は困ることがないかも知れませんが、その出店企業は採算がとれなくなったら撤退することになり、残ったのはただの大きな建物なんて状態もあるかもしれません。

誰がその地域の未来に責任をもつのか。もつべきなのか。

それはやはりその地域に住む人、地域の業者でしか持てない。

ひだまりほーむの掲げる地域主義もあくまでその後押しをしているのだと思っています。

 


明日デビュー

4月1日付けで入社した3人の新入社員達。まだ慣れない環境のなか、必死に研修に取り組んでいます。

写真は営業鷲見鋼介によるエアパス工法のレクチャー。なかなかに苦戦していたようです。

もちろん自分も同じ?ような経験をしてきたわけですが、もっと世の中なめてかかって、随分ひねくれたよなーなんて昔のことも思い出しながら彼女達をみていると、みんな素直で前向きだなと感心しきりです。

そんな頑張っている彼女たちが明日、いよいよブログデビューを果たします。

 

乞うご期待!


課題

昨日、今日と行われたエアパスグループの六社会。

ひだまりほーむの『経営』について『社外取締役』という立場から忌憚のない意見をたくさん頂きました。

本来、自分の業務であるべき部分について十分に取り組めていない点が多々あり、正直、耳も心も痛かったですが、それでも課題がはっきりしてきたということはとてもありがいことでした。

(もともと参加予定になかったが、急きょ参加する機会を与えられラッキーでした)

 

・課題があることは成長している証

・諦めることは自分でしかできない。諦めなければそれは成功である

 

そんな言葉を耳にし、勇気も持てました。

与えられた課題にたいし対策を考え、粘り強く対処していこうと思います。


今日の午後

今日は新田茶屋の完成見学会、初日。

今回、僕は午前中のみの参加で午後は事務所に戻り仕事をする予定だったのですが・・

 

午前中のご来場はちらほら・・・

『あれぇ~ おっかしいなぁ』と思っていたのもつかの間。

午後からアメニモマケズ、多くのお客様が怒涛のごとくご来場!!

ひだまりの新しい取り組みが多い見学会でしたが、お褒めの言葉をたくさんいただけました!

お施主様はじめ、ご来場された皆様、ありがとうございました。

 

そんな予定外のうれしい悲鳴はほぼ最後まで続き・・・

さあ、僕の仕事はこれからスタート!とりあえず、できるとこまで頑張ります。

 

明日も見学会は行われます。まだご覧になっていない方、必見です!


春です。ここの2、3日で桜の開花が随分すすんだような気もします。

春といえば、出会いやスタートの季節でもあれば、終わりや別れの季節でもあります。

 

 残念なことではりますが、年度末にあるコンサルタントの方からも、勤務終了のメールとエールをいただきました。

  そのコンサルタントの方とは年度末に仕事上のことで相談する機会があり、 こちらの質問や悩みに対して、的確に、丁寧にアドバイスをしてくれ、大変ありがく感じましたが、残念ながら昨年度いっぱいで、そこでの仕事を終えるということも、そのときお伺いしていました。

 それでも、いつでも相談にのってくれるとおしゃていただき、また弊社のことを『好きで応援したくなる会社だ』と話してくれたことが、とても嬉しく、また印象に残っています。

 個人的にですが、これ以上のほめ言葉はないんじゃないかと思えるくらいです。

 

『なんだか好き』『なんとなく応援したい 』 そんなふうに言われたい。言ってもらえる会社になれるよう、そんなスタッフになれるよう今年度もがんばっていきたいと思います。